過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1


                      ■ 1 部 ■
                     Boulevard
                     The Barricades of Heaven
                     Everywhere I Go
                     Fountain of Sorrow
                     Time the Conquerer
                     Off of Wonderland
                     Live Nude Cabaret
                     Culver Moon
                     Giving That Heaven Away
                     Doctor My Eyes 〜 About My Imagination


                     ■ 2 部 ■
                     Something Fine
                     These Days
                     For Taking the Trouble
                     Lives in the Balance
                     Going Down to Cuba
                     Just Say Yeah
                     Late for the Sky
                     Far from the Arms of Hunger
                     The Pretender
                     Running on Empty


                     ■アンコール■
                     The Lord out〜Stay
                     I Am a Patriot(レゲエ・ヴァージョン)
                     Take It Easy(イーグルス・ヴァージョン)













イメージ 2



Jackson Browne  Time The Conqueror Tour/大阪厚生年金会館 芸術ホール



Jackson Browne (vocal, guitar, piano)
Kevin McCormick (bass)
Mark Goldenberg (guitar)
Mauricio Lewak (drums)
Jeff Young (keyboards)
Althea Mills (backing vocal)
Chavonne Morris (backing vocal)




19時にスタートして21時50分頃終了した今回のライブ。

ステージは2部構成と成っていまして、「Boulevard」でスタートし「Fountain of Sorrow」

「Doctor My Eyes」等の代表曲を混ぜながら新作「Time The Conqueror」からのチョイスで進行され

バンド・サウンドを前面に出しながらテンポ良く1部は進んでいきます。

ただ、新作『Time The Conqueror』からのナンバーになると観客のノリがシフトダウンされる

場面が度々訪れていました。

セット・リストを見ても古い代表曲を上手く入れて新作『Time The Conqueror』

からの曲を聴いて欲しいと言うのがわかりますが、1部の反応はよくありませんでした。

長らく音楽から遠ざかっていた方々も多くいらっしゃぅたかもしれません。

新作を聴かれてなかった方々には戸惑うナンバーだったでしょう。

そして10分の休憩を挟んで2部のスタートです。




シートMAP/クリックすれば大きく成ります。
イメージ 3

僕は2階のE49でした。





2部の前半はアコースティックの部分を打ち出したオーガニックな感じのバンド・サウンド。

「These Days」もやってくれて、改めて良い曲だな〜と感動しました。

ここから熱心なファンであると想像出来る人達が周りを巻き込みながら盛り上げて下さり、

それが何時しか全体に浸透して色々な場所から歓声が飛び交う様になりました。

ライヴはアーティストと観客が作るものだな〜、しみじみ感動しました。



後半はアンコールを含めて「Late for the Sky」「The Pretender」「The Load-Out〜Stay」

「Running on Empty」「Take It Easy」等の代表作もたっぷりと聴かせて

くれたジャクソン・ブラウン、2部の後半から会場はほぼスタンディング状態で

オーディエンスがのりの良い歓声を贈ったりするのに対して、ジャクソン・ブラウンは

レスポンスを強く感じたのでしょうか


アンコールでジャクソン・ブラウンが観客に対して「Stay」の合唱をアピール!


演奏が静まり客席からの歌声が会場に響きました。

その「The Load-Out〜Stay」が終わった時にジャクソン・ブラウンが後ろを振り返り


何時までも鳴り止まない拍手を背にバンド・メンバー(ドラマー)の近くへ歩み寄ります。


何か会話をしていたのでしょう。

それに対してドラマーの方が両手を広げて見せるとジャクソン・ブラウンが右手を上げ

人差し指を立てて見せてました。(拍手が続く中、ここで歓声が沸きあがります)

これはもう1曲の合図なのか?(「The Load-Out〜Stay」の09:04秒参照)

この後直ぐに気に成る事が2点起こりました。

ひとつ目は、スタッフが手渡そうとしたギターをジャクソン・ブラウンはストップさせて、

ギターのチェンジを要求していました。(ここでも歓声が沸きあがります)(「The Load-Out〜Stay」の09:18秒参照)

そしてアンコールの2曲目「I Am a Patriot(レゲエ・ヴァージョン)」が演奏され会場を更に

盛り上げてくれたのです。

ふたつ目は、その演奏終了後のバック・ボーカルの2人。

片方のバック・ボーカルの方が手元に何かを持っていて、二人で覗き込みチェックし

急いで会話をしていました。立ちポジションから離れての事なので余程の事ではないでしょうか?

ひょっとしてアンコール曲の大きな変更がギリギリ直前に行われたのかもしれませんね。

ジャクソン・ブラウンがストップさせたギターがアコースティック・ギターだったのであれば

追加で「I Am a Patriot(レゲエ・ヴァージョン)」を入れて、ファンの為に「Take It Easy」

を最後に持ってきてくれたのかもしれません。

もしくは全然違った代表曲が「Take It Easy」の所で用意されていたのかもしれません。

色々と想像は膨らみますがどちらにしろアンコールでも追加ナンバーが聴けたようです。


                    

        
        これと同じセッティングでした。



バック・メンバーですが、マーク・ゴールデンバーグはこれまでのジャクソン・ブラウン

のサウンドを継承しつつもロック・ナンバーでは流石、ニュー・ウェーブのバンド、クリトーンズの

ギタリスト兼リーダーだっただけあってドライヴ感有るトリッキーなフレーズも聴かせてくれました。

(『激愛』の頃のリンダのナンバーとバックはこのバンドが大方メインです。)

後、重要なのがバック・ボーカルの黒人女性と同じく黒人のキーボード奏者さん。

とにかく歌が上手いです!それぞれがタップリソロ・パートも聴かせてくれました。

バックのサウンドとこの人達のボーカルに今回のベスト要素が濃いセットリスト。

そして一番重要なジャクソン・ブラウン。。。気持ちよく歌ってくれました。

心地よく響きました♪ 最高でした♪




最後の挨拶でジャクソン・ブラウン達はにこやかな表情をしていたし

バック・ボーカルの女性は挨拶をした後、顔をおさえてらていました。

多くの歓声と鳴り止まない拍手に感激されたのでしょうか?

コンパクトなホールだからこそ伝わる空気の相乗効果かもしれませんね。

最高の時間でした。




ライブ終了後、ホールの照明が明るくなり、流れてきたお見送りのナンバーはリンドレーでした。

次を期待してしまいますね。




「追記」


この度の東日本大震災により 被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

そして被災地の1日でも早い復興をお祈り申し上げます。


2011年 5月15日

開く コメント(24)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事