2009大人の桜旅

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桜に抱かれて

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高さ200m、長さ1,5㎞の柱状摂理の断崖を背景に古いヤマザクラが

盛んに花を咲かせ妍を競う絶景が屏風岩の桜だ。

岩肌の固さと桜の柔らかさのコントラストが絶妙な自然の空間を造り出している。

キツツキや鶯の声が遅い春の訪れを告げるかのように静かな森に谺する。

ここは身もこころも桜色に染まる特別な場所だ。



今回で「こころの桜」編は最終回です。
ブログをご覧の皆様も機会があれば是非訪れてみてください。
桜と話せるかも知れません。。

惜春譜

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私の桜を愛する思いのルーツはこの「三多気の桜」と次にご紹介する「屏風岩の桜」にある。

これと言い切れる理由は見つからないが、この場所に立つと全身が高揚する。

この空間がたまらなく好きだ。

初めて訪れたのは6年前、以来春には3時間近くかけて何度も会いに来てしまう。

まさに私の「こころの桜」だ。

散りだした花びらが棚田を桜色に染め始めていた。

朧月夜の君

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「照りもせず曇りもはてぬ春の夜の朧月夜にしくものぞなき」...大江千里より

時を越え今宵輝く君はあの六の君なのか?...

花筏

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散りゆく桜を優しく運ぶ川の流れ。

花びらは落ちてもなお美しく、それぞれの人の想いをのせて川を下る。


いつか,,,どこへ辿り着くのだろう...

天空の桜

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ある時、桜の情報誌を眺めていたら強烈なインパクトの桜が飛び込んで来た。
それは空中庭園に咲き誇る桜の写真だった。
いまでもその時の印象をハッキリ覚えている。

あれから4年。
ずっと撮りたい、行ってみたいと念じていた桜。
この春そのチャンスがようやく巡って来た。

舞台はマチュピチュを彷彿させる和田山の竹田城跡。
標高約400mの山頂に位置するも、はるか下の集落からは城跡の様子は
雲に隠れて伺い知ることのできない、まさに天空の城だ。

登山口から登ること約50分。
美しく積み上げられた石垣と桜の響宴は地上とは別天地で、
登山の疲れも吹っ飛んでしまう美しさだ。

この光景はいつまでも忘れたくないとこころに刻みながらシャッターを切った。

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