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鉄道省半田鉄道局の業務日誌
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書庫1/80:4030の製作

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土曜日は朝から工作室にこもり4030の残りの工事を行いました。
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この前鋳造したボイラ内ウェイト。糸鋸とピラニア鋸でギヤボックス部の切り欠きを切り取りました。
ボイラへ固定するM2.6ナットを埋め込み半田付け。ボイラ内の給水管と砂箱の突起を避けるため、ヤスリと彫刻刀で切り欠きを追加しています。


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ボイラの取付ねじはM2.6低頭ねじですが、これでもガイドヨーク取付板に干渉するので、ボイラを皿揉みして頭を埋め込んでいます。
ボイラ内にはまだ隙間もありますが、完成後に前照灯配線を通してから追加することにしました。


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重量測定しました。
273g。
900形が271g、1850形が272g、なので1g違いです。まだ追加の余地があります。








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試運転しました。
最初、ちょっと走ったら止まり、キャブから煙が。モーター内に小ねじが入り込んでロックしてしまい、マイクロインダクタが焼けたためとわかりました。
マイクロインダクタを交換。モーターが焼けなくて良かった。
さてオハ32000系5両を引っ張り出して試運転。この5両でギリギリ牽き出し可能ですが、これ以上負荷がかかると電圧を上げても空転せずに動輪が止まってしてしまいます。
ということは、モータートルクが限界でこれ以上機関車に補充しても無意味、ということです。もちろん、この機関車には旅客車を数両牽く運用には当てません。工事列車とか、専用線の短編成貨物とか、機関庫内の石炭車の入れ替えを考えていますので、これで十分でしょう。
また、写真の線路は不陸の多い悪路ですが、イコライザのお陰か、安定して走ります。

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右サイドタンクの振れ止めが脱落したので復旧し、一通りの工事が終了しました。

気候がもう少し温暖になったら、塗装しようと思います。
石炭の搭載も考えないと。
ただ、第1・2動輪のロッドのクランクピン周りがあっさりしているので、ここは直したいです。t0.8洋白板を
入手したら追加工事したいと思います。











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金曜日は疲労のため夕食後に”昼寝”をしてから工作台に向かいました。
家の前の道に早朝配達のバイクの音が。「今、何時なんだろう」と思って時計をみたら2時23分。工作に熱中して時間を忘れてしまいました。
したがって翌朝の今、書いています。

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蒸気分配箱の取付方向を間違えたので、付け直し。
□4㎜パイプからアングルを切り出して穴を開け、ボイラ頂部に固定。分配箱の湯口をボイラではなく、このアングルの穴に差し込み、インゼクタへ行くバルブハンドルが後方を向くように変えました。

箱の上部のバルブへの配管は、ボイラに穴を開け適当に行いました。
ここまですると、ボイラの後端が開いたままなのが気になり、t0.4板を半月に切って上半分だけバックプレートを設けました。中央(ちょっとずれた)には、加減弁ハンドルを模して真鍮線を叩いて平らにしたものを差し込みました。

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インゼクタを取り付けた感じはこんな風です。よく見えます。
もっとも皆さんの最近の蒸気機関車の作例を見ますと、キャブ内の隅々まで実物通りに作り込みされる方が多いようです。それに比べれば実に些細な工作ですが、私のように還暦手前で残された人生が少ない一方、作りたい
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機関車が多い場合はそこまで手をかけている時間が無いのが正直なところです。細かい作業に限界がある視力と工作力の所為もありあます。
一方でこのインゼクタと蒸気分配箱は手もかからずに「効果的」という言葉がぴったり、と自分は思うのです。完成済みでキャブ内丸見えの900形にも付けられると良いなあ。

さあ、後は”基本的には”ウエイトだけです。
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「資材部門」に掲出した別記事の通り、待望のインゼクタが秘密結社本部より届きました。
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これが米国形インゼクタのパーツです。よう出来てます。
中央は買い置きがあったウィストジャパンの蒸気分配箱。
これをキャブ内のボイラに取り付けます。





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給水管の末端を縮め、インゼクタを取付。
分配箱はボイラ頂部に穴を開けてロストの湯口を差し込み取付。分配箱とインゼクタと配管で結びました。
取付後、「あれ?これじゃあインゼクタへゆく蒸気の止め弁、操作しにくそうだなあ」と思ったら、分配箱の取付方向を90度間違えていました。
しゃあない、明日また付け直します。
これが終わると、あとはボイラウェイトのみになり、土曜日には一通りの工作が完了しそうです。

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昨晩書いた、ヤフーショッピングですが、改めて検索したら「日光の台車」とか売っているじゃないですか。もともと買い物は苦手で、店を「よう見つけんかった」だけなのです。次からはポイントを生かして買い物をいたしましょう。

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ボイラ内のウェイト、当初フレキシブルウェイトを丸めようかとしましたが、やはり隙間が空いて効率が悪い。
そこで真鍮板を丸めて左のような金型を作り鉛を流し込むことにしました。
継ぎ目は半田で止めましたが溶けた鉛で半田が取れないよう、エナメル線で縛りました。底も真鍮板を半田付けしました。

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鉛の溶解容器はC51の時の流用で、パイナップルの缶詰の空き缶でした。ガスコンロに掛けて溶解しました。
注いだところ容器が重くて手元が狂い一部外に漏らしてしまいました。危ないです。もう少し小さい容器(るつぼ)を使うべきかも。



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底板はポコッと外れました。












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真鍮の外被、そのままにしようか?と思ったのですが、削る必要もあるため、ムキムキしました。









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金型の内面には油を吹付たので、外被は剥けましたが、表面はアバタになりました。
真鍮板はもったいないことしました。








この後、モーターにかかる部分を削り、M2.6ナットを埋め込むことにします。
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ウェイトの積み込み

いよいよ、ウェイトの積み込みにかかります。
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まずサイドタンクから。フレキシブルウェイトの厚い板と薄いロールを適宜切って隙間に詰め込みます。
或る程度摩擦で固定し、最後の被せの板のみ、エポキシ接着剤で周囲と固定しました。
細かいくずは溶解用としてブリキ缶(缶詰の空き缶)に放り込みます。

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タンクを外したよい機会なので、裸になったボイラ側をご覧にいれます。
塗装もこの状態で行い、サイドタンク内側に吹き残しが出ない様にします。






うっかり、ウェイト搭載前の重量測定を忘れてしまいました。
「何g」補充した、と書けなくなってしまいました。

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