|
実は、このような本があったら面白いな・・・なんて思っていたもので
これも《引き寄せ》たのかもしれません。(笑)
それこそ様々な法則本を読んでは、自身の中での法則も少しずつ少しずつ進化(と信じている)を遂げ、
自分なりの法則が出来上がってくる・・・。
これは、この本の【おわりに】にも記されていますが、どなたにも自身の『プチ法則』が、
あるのではないでしょうか。
また解釈や経験によって当然万人の法則があり、それがその人の生きる支えとなっているような
そんな気がします。
おみくじや占いや迷信、それに左右されることもあれば、
それもきっと立派な“法則”かもしれませんよね・・・。
この本の中に登場する、私自身の馴染みの本、
『鏡の法則』『「そ・わ・か」の法則』『ああ正負の法則』『「原因」と「結果」の法則』
『ザ・シークレット』『引き寄せの法則エイブラハムとの対話』『人は見た目が9割』
らが名を連ね、とても素直に導かれていきました。
最初は、単なる法則本のあらすじや紹介かと思いきや、
その知識や探究心による文章は、とても好意を持って温かく自身の心の中に入ってきました。
特に【はじめに】と【おわりに】で素敵なお人柄がしのばれます。
一条氏も“月”に思いを寄せ、月の恩恵を受けている方かもしれません・・・。
何事も受け入れる順序があり、いきなり段階を越え、真理だけを伝えられても
反感を持ち、受け入れられなくなってしまうのが、悲しいですが、“常”ですよね。
私が以前抵抗を持った言葉、《足るを知る》この事についても書かれています。
今なら、その言葉の持つ深さ、ありがたさがよくわかります。
納得し、自身の心に植え付けていきたいですね。
話しがそれてしまいますが、人をも引き寄せる、と私は考えています。
以前、知り合いと飲みに行った際、つい、学び途中の“真理”について
話しだしてしまいましたが、その友人は、
「理屈はわかっても、そういうのイヤだな・・・。」と受け入れてもらえず、
思わず「ハッ」っとしてしまいました。
愚痴を聞いていて、いつのまにか「変えよう」意識があったのだと思います。
先日出席したセミナーでも
「“引き寄せの法則“を親に話す、親にわかってもらうにはどうすればよいですか?」
という質問がでていました。
ある人は、真理どおり?「そのままでいいんですよ・・・。」と答え、
それも最終的な答えだとは思いましたが、
何も手をくださず、教えない・・・というのもどうかと
未だに私の中であれこれ模索中です。
でも人を諭すような言葉には、本当に気をつけなければいけないと
特に私と母親との葛藤の中に常に浮かんでくる課題点であります。
私は、母が実行できそうな『そ・わ・かの法則』を誕生日にプレゼントをしました。
徐々に・・・と何冊か、渡してはみましたが・・・。
またここで彼女が変わることを期待してはいけないことを学びました。
彼女のそのまま、ありのままを受け入れる、このことが今の私には
最大の課題みたいです・・・。
欠点を流し、良いところだけを見る・・・。
人に伝えるということは、細心の注意と愛が必要なのですね。
この本では、
【究極の成功法則を知り、自分だけの法則を見つけましょう・・・。】
ということを学びました。
感謝をこめて。
追伸 14日、一条氏のサイトを検索、拝見させていただいた所、
今日の“月”の画像が掲載されていました。(やはり・・・笑)
http://www.ichijyo-shinya.com/messages.html
|