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本来のタイトルが、今は力強くわかりやすいかもしれないですね。 『「いいこと」が次々起こる心の魔法』ウエイン・W・ダイアー著 渡部昇一訳・解説です。 この本も以前取り上げていますが、 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/9780959.html 『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』や http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/11507091.html 『願いをかなえる方法』で記したとおり、 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/12619990.html 何だか自身の中に、混乱とある疑問が生じてきてしまい、 いろいろ考えていたところ、‘意味のある偶然’によってありがたく解決できたので、 再度お世話になった『Manifest Your Destiny』を詳しく取り上げたいと思います。 “法則本”の数々は、結局根底にあるものは同じものだと思うのです。 同じ目的地でも、たどり着くまでの方法やその時の条件が違えば、 当然その度違った、新鮮な感動がありますよね。 それと同じで、違う著者の本を数多く知ることにより、多角的な解釈が出来ます。 翻訳者の表現や言葉遣いでも違ってきたりしますが、 ひょんな事が腑に落ちたり、意外な知識を得たりと、 ひとつの事を掘り下げていくと、実に様々な発見に出会えます。 それにより、自分に必要な‘教え’にめぐりあえ、自身の信念や法則が創られたり、 お気に入り本が見つかったりするものなのですね。 と、以上のようなことを考えていたら、「どこかにも書いてあったような・・・」と思い出し、 『「いいこと」が次々起こる心の魔法』を再び開くことになったのです。 渡部昇一氏が訳者解説で「この種の書物の読み方のコツは・・・」と、述べておられました。 余談ですが、渡部氏は、「あらまほしき」というお言葉がお好きなのでしょうか。勉強になりました。 それから・・・、 【・・・ある気配を敏感に察知しなさい。 シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)が以前より頻繁に起こることに気づくだろう・・・】 という本文が飛び込んできて、まさに最近はその連続なので、 再度書き写しながら読み直してみることにしたのです。 少々遅いかもしれませんが(笑)、今は、まさに学びの時なのだなと痛感しています。 本書も8つの法則から成り立っています。 第一の法則は、より高い次元の自分に目覚めることについて、そのための迷いを払拭する4つの習慣。 “あなた自身が、宇宙なのである” 第二の法則は、理屈ではなく、“信じる心”について、その7つのアドバイスと瞑想のすすめ。 “しゃくにさわったり、我慢がならない時こそ、それは自分の信念の不十分さを 教えてくれる教師である” 第三の法則は、自分を環境生物だと考えるための様々な知恵と7つのトレーニングについて。 “自分という実体を持っていると同時に、外的な世界とも一体なのだ” 第四の法則は、人生はイメージしだいであるということと具体的7つの方法。 “地球に宿っている根源的エネルギー‘引力は’あなたの中にも存在している” 第五の法則は、過去から何か学ぶために反省することと、罪悪感にとらわれ自責することの違いと 6つのアドバイスについて。 “存在するものすべてのものは、自分を含め本質的に豊かな存在なのだ。 自分には豊かさを享受する資格がある” 第六の法則は、神聖なる万有の精神、無条件の愛と生命との調和を感じること、その愛に目覚める7つの方法。 “無心に生き、そこに無条件の愛があり、はじめて望ましい状況を心に思い描く” 第七の法則は、いい結果を確信し、神聖な感情だけを頼りに人生を導くことと宇宙エネルギーを 身につける10の方法。 “人間の常識や思いこみ、考えにとらわれず、より高い次元に到達させること” 第八の法則は、感謝の気持ちを持つことと5つのアドバイス、及び7つのエネルギー循環法。 “あなたの使命は何なのだろうか。突きつめて考えていくと「与えること」という答えに行き着く” すべての行為に‘愛’がこもっていなければいけないこと。 愛せないのであれば静かに幸運を祈り、通り過ぎればよい、と。 心を開いて、その恩恵を受け、そして感謝の念と寛容な心をもって自己奉仕しなさい。 あなたの考え方、心のあり方、行動する勇気1つにかかっている。 ただ1度の人生を最高の形で切り拓いていってほしい・・・とむすんでいます。 これからの人生、 「わたしが、今言おうとしていること、今しようとしていることは、自分に安らぎをもたらすだろうか?」 この学んだ問いかけが、ずっと活躍しそうです・・・。 また、ウエイン・W・ダイアー氏の生い立ち及びその成長段階・過程が、 ここまでの細部に亘る教えを生み出し、深く心に浸透した理由なのかもしれません。 感謝をこめて。 |

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