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やはり、この世に偶然はないのですね・・・。 前作に続き、前世療法2を読み始め、これは様々な人達の事例、体験を集め、どちらかといえば、ホリスティック医学の視点から、それらが世に広がっていくためのものなのかな・・・などと正直、少々食傷ぎみに読みすすめていたのですが、結局グイグイ引き込まれ、必然だったことに気づかされた次第です。 ちょうど、注文していた2枚組CD『ワイス博士の過去生退行瞑想』が届きました。 他にCD本『ワイス博士の瞑想法』もあります。 Disc1は、過去生へのいざない Disc2は、朝の5分瞑想・夜の10分瞑想・チャクラの瞑想・天使と遊ぶの構成になっているものです。 こちらは、CDのみになっているので、前世療法等の知識があった方がいいのかもしれません。 「過去生」、現在よく人からも指摘され、自身も不思議に思っていた自然に表れる性格の二面性が、前世という違う体験をふまえるとなんだか理解できるようになりました。 意識して切り換えているわけではないので、この二面性というのは、誰しも持つ、一人の人間がバランスを保つためなのだろうか・・・などと最近よく考えていたものです。 でも、これももしかして、‘持ち越し’の一部なのかも・・・などと思えてきました。 幼い頃くり返し見た夢の件は、夢そのものよりも、大人になってからも、熱をだすと、悪夢にうなされるのではないかという恐怖が先立つくらい、潜在意識に刻まれたものでした。 夢の中で泣いていて、実際起きたときに涙を流していた経験は、多く記憶に残っています。 その夢で泣いている原因など、思い出したくもないので放っておいたままでしたが、本を読みながら、よくよく探ってみると、今生でのテーマの一つだという事が、なんとなくわかってきたのです。 このように『前世療法2』は、実に様々な症状で悩む人たちの症状や、何とも悲しい過去生など、いろいろな過去生が掲載されています。 これらと同調するうちに、自分の過去も探ってみようという勇気が出たのかもしれません・・・。 また、この本では、著者のブライアン・L・ワイス氏の弟で臨終に立ち会う機会の多いお医者さんのピーター氏が体験した、その患者さんに対する対応や、ご家族たちに対する教え、それぞれ好転した最期が記されています。 これこそ、これからの医療機関での最重要課題ではないのかな・・・なんて思いました。 医療機関だけでなく、医者や看護・介護関係の資格を取る際の学びに取り入れられたら、真実の癒しの世界が広まり、素敵だろうなと思います、きっと。 ワイス氏自身の至高の体験のことも記しています。 現実の世界に戻ると・・・、この書では、会議という左脳の論理的な思考を必要とした途端と述べていますが、現実的になった瞬間、あのすばらしいやすらぎの状態には戻れなくなったことを悔やむ経験は、道の過程のひとつなのかもしれませんね。 ワイス氏は、その後も時々体験しているようですが、それは、‘神の贈り物’と称しています。 本の最後に付録として付いている台本が、CD『ワイス博士の過去生退行瞑想』のようです。 【人々にとって大切なことは、真理と愛に心を開くということなのです】 【知性の愛を心の愛につなげること。そうしてこそ、私たちは調和し、バランスがとれるのだ】 『前世療法』ブライアン・L・ワイス著ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/14358379.html 『魂の伴侶―ソウルメイト』ブライアン・L・ワイス著ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/14088862.html 『未来世療法』〜運命は変えられる〜 ブライアン・L・ワイス著ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/14833760.html |

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私も過去生や未来生についての療法受けてみたいです
ワイス氏のような方が日本にもいらっしゃらないのかなぁ☆
2008/8/17(日) 午前 2:23
^^こんばんは
むずかしいですね・・・、ヒプノセラピーは多いのですが、
ここまで霊的真理に通じている方となると。
催眠療法ではなくて、一度リーディングの経験もいいのでは?
2008/8/17(日) 午前 2:50