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♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ また、とても重要な本に出会えたようです。 物事の理由を理解できないとなかなか覚えられなかったりしますが、 論理的に納得、理解出来ると、スムーズに受け入れやすくなったりします。 (これもある意味、意識の縮小部分を知るいいきっかけともなるように思いますが) 幾度ものプレゼンテーションを経験した著者が、いかに多くの人々から理解を得ることが出来るか、 下記の施した工夫、それが=グレッグ氏の素晴らしい持ち味・特徴の様です。 【 世界観を飛躍的に変えるよう人に働きかけるときは、論理だけでなく、 自分の直感にも耳を傾けることが大事です。 】 【 この『聖なるマトリックス』は、私的な出来事や実話を「右脳風」に書いたものと、 このような話がなぜ大事なのかを教えてくれる、科学的な研究や発見を「左脳風」に 描いたものを全編に織り交ぜてあります。 】 古代からの叡智、省かれた聖書等の古文書、科学の眼である量子論も この世界での諸々は、目に見えない世界で創造されていることを示唆していますが、 この本は、従来の宇宙の法則本など、スピリチュアルな思想だけでなく、 科学的な実験結果を書の中に組み込み、右脳左脳の両面にアプローチしている点が 今の時代に最も必要な本だと思わせる内容になっています。 といっても、科学で証明されないものは信じないなんてことは言いませんが、 実際、科学的な実験から宇宙の法則が正しいことを証明されると、意識や見方を変えるのに 容易くなると思うのです。しいては、著者の目的である‘願い’が叶うことになると思います。 宇宙をつなぐものは依然謎ですが、その存在の名前は、太古からありました。 仏経典の云う【 クモの巣 】、ホピ族の云う【 クモのばあさん 】、 古代ギリシア神話の云う【 神々の吐息 】【 エーテル 】(ニュートンも使いました。) マックス・プランク(ドイツの物理学者で量子論の創始者の一人)が云う、 【 物質として認識する、このフォースの背後には、意識を持った賢明な 知性が存在していると考えられる。 】、etc・・・。 『聖なるマトリックス』とは、これらのエネルギーフィールドを表わします。 私たちの行為だけでなく、私たちの身体や経験、世界や宇宙に存在する ありとあらゆるものをつなぐ純粋なエネルギーフィールドをこの書では、 ‘神聖なるマトリックス’と呼んでいます。 【 聖なるマトリックスは、この世界そのものです。この世界にあるものすべてでもあります。 聖なるマトリックスに包まれて生きる私たちは画家のように、神秘に満ちた量子というキャンパスを とおして心の奥深くに潜む情熱・恐れ・夢・願望を描きだします。 しかし、私たちは、キャンパスに描かれる絵であると同時に、キャンパスそのものです。 絵筆であると同時に絵具でもあります。 】 こうした聖なるマトリックスの存在の検証(存在を知り、仕組みを理解すること)と 日常生活における具体的利用法、そのエネルギーフィールドへのアクセスの仕方(祈り方)や メッセージの受け取り方など、実に丁寧に記されているのが、この『聖なるマトリックス』です。 詳細はまた次回・・・。 折りしも・・・9月7日付の新聞には、10日からスイスのジュネーブで行われる 物理学の常識を覆す世紀の実験について掲載されていました。 世界最大の素粒子加速器を動かし、宇宙の始まりである「ビッグバン」直後のような 極めて高いエネルギー状態をつくりだし、「ヒッグス粒子」「超対称性粒子」などの未知の素粒子の 証明の他、ブラックホールや三次元とは別の領域の発見や証明が目的のようです。 ここでまた古来のスピリチュアルな伝統や智慧が裏づけされるような結果が出ること、 新たな大発見がなされることを祈ってやみません。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ |

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