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♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 【 量子レベルでは、私たちはありとあらゆるものとつながっているように見えます。 私たちがありとあらゆるものとつながっているということは、人生における一見些細な変化が 実はこの世界や宇宙に途方もなく大きな影響を及ぼす可能性があるということです。 】 知性を備えた純粋なエネルギーフィールド=『聖なるマトリックス』=私たち自身であり、 映画のスクリーンのように内なる経験や信念をありのままにこの世界に映しだすというのです。 2つの離れている光子間の実験結果が、この書に詳しく記されていますが、この事実からも 距離が離れているもの同士が、瞬時にコミュニケーションをはかることができると、 スタンフォード調査研究所の認知科学プログラムの共同創設者であるラッセル・ターグ氏は述べています。 それは、離れている人に対してメッセージを送るというような意味ではなく、 自分の意識と相手の意識がつながっているということです。 つながっているということは、どういうことでしょうか? それには、ホログラムという特性を理解しないといけないようです。 ホログラムとは、表面のどの部分を取り出しても、もとの映像の全体像を見ることができます。 もとの写真をいくつに細分化しようと、どんなに小さくても、その一部からもとの写真の全体像が 見ることができるのです。 まず、小さな宇宙と云われる、私たちの体の中のDNAが、このホログラムの特性を持っています。 (DNAには、体内に宿る神、永遠の存在という意味があります。) 量子生物学者のウラジミール・ポポニン博士の「DNAファントム効果」と 題する実験結果からも実証されていますが、 この世界を構成している量子物質である‘光子’は、人間のDNAから影響を受け、 あきらかな反応を示すのです。 また他の実験では、体内から取り出されたDNAが、実験参加者の‘感情’に あたかも体内にあるがごとく反応を示したという驚くべき結果がでています。 【 どこからどこまでが人間の身体の範囲であるという、はっきりとした境目はないのです。 】 【 私たちは万物とつながっているだけではなく、つながりが生まれるのは、私たちが存在するからだ ということも証明してみせたのです。 】 記述の実験結果から、2つの物体が離れた後もなぜつながっているようにふるまうのか、 そこからも、この宇宙のしくみや聖なるマトリックスもがすべて、‘ホログラムの特性’から 成り立っていることがわかります。 もともと物理的に一つの物体だったものを二つに分割した後にみられる結びつきのようです。 【 宇宙はビックバンにより誕生したが、ビッグバンが起こるほんの数秒前は、小さなボールほどの 大きさに圧縮されていたと考えられます。 】 【 聖なるマトリックスは、時間を支配し、私たちの現在の選択と将来の経験との間に連続性を もたせています。過去・現在・未来は緊密に絡み合っていることを示唆しています。 】 【 意識自体がホログラフィックなものと考えられるので、たとえば自宅で誰かのために祈りを捧げたと すると、その祈りはすでに相手のもとに届いているのです。言い換えれば、祈りはすでにあらゆる 場所に存在するので送る必要がないのです。 】 聖なるマトリックスを自由自在に使うには、正しく認識される‘言語’を話すことが 必要であると述べています。 その言語とは、我々が感じる‘感情’というわけです。 ですから、‘祈り’とは、体の中に感情を生みだすこと、つまり感じることだと述べています。 『シークレット』を始めとする多くの法則本が記しているように、この書でも 【 願いが、すでに実現したかのように感じることが大事なのです。そのとき初めて 私たちの願いが人生において現実となるのです。 】 と教えています。 我々の感情というものは、個人レベルだけでなく、重大且つ大きな責任を背負っていることに なりますね。 今までの教え、法則本が論理的に深く理解できます。 ‘知識’が‘智慧’になれば何よりだと思います。 聖なるマトリックスからのメッセージをどう読み解くか、その実例のほか、 つながりを意味するものとして、想像どおり‘シンクロニシティ’の例なども取りあげ記してあります。 心の奥深くを映しだす鏡としての現実のことは、多くの方がご存知かと思いますが、 この書では、3つに要約される恐れと共に、‘5つの鏡’として、 その5つの存在に気づく順、学ぶ順番に並べ教えてくれています。 1、大切な人との別れ、捨てられるかもしれないという恐れ。 2、自分の存在価値を見いだせないとき。 3、大事なものを手放す不安と信頼が裏切られる不安。 第一の鏡は、この瞬間を映す。 第二の鏡は、私たちが瞬間に判断したことを映す。 第三の鏡は、私たちが失ったもの、手放したもの、奪われたものを映す。 第四の鏡は、私たちの魂の暗闇を映す。 第五の鏡は、私たちの慈しむという最も偉大な行為を映す。 (この大切な慈しむ行為については、チベットの僧侶からの教えとして、書の中に詳しく記されています。) ここでは、自身の身の上に起こった一連の事が、この本でやっと理解できたように思えました。 自分は、身に起こったようなひどいことをしてきたのだろうかと、ずっとよくわからない感情に悩まされ 続けてきましたが、著者と同じような経験と、一つではない鏡の役割を知ることにより、 謎が解けたように思っています。 何を基準に人を見て、また判断していたか、そして、自分は何を怖れていたのか・・・、 ここに書かれている‘魂の暗闇’を経験して、それは一体どういうことだったのか、 今更ながら、そのしくみにひどく感慨深い思いを抱いたのでした。 ‘奇跡’にさえ感じます。 魂の暗闇・・・それは、その人が一番怖いと思っていることが人生において現実化する時期のことです。 励ましとなったのは、魂の暗闇に中で自分の姿を発見したとき、それはこれから人生の転機を迎える 準備ができたというシグナルだということです。 新しい世界に飛び込むきっかけを与えたのは、自分が人生でどうしても手に入れたいと 思っているものだというのです。 【 自分でスイッチを入れたからこそ、ここにたどり着くことができたのだということを知れば、少しは 安心できるのではないでしょうか。自覚していようがいまいが私たちは、この先の人生で起こる ことをしっかりと受け止める用意ができているのです。 】 【 魂の暗闇だと気づかない場合や意味がわからずに経験すると ・・・・・・・ 。 】(本でどうぞ) となると、これからの自身の課題は、‘慈しむ’ということなのかもしれません。 【 十五番目のカギ:意識というホログラムをとおして、人生におけるわずかな変化もこの世界の いたるところに反映だれます。 十六番目のカギ:意識に変化を起こすために必要な最低人数は、人口の1パーセントの平方根で 算出できます。 】 これらを考えると、人ひとりの人生における些細な変化も、また「私ぐらい・・・」と 一見、徳に思える‘自己犠牲’さえ、想像がつきますね・・・。 【 誰かが「裏切り」や「背信行為」にあっても、怒りをあらわにしたり、相手を傷つけることなく 対処する方法を選んだとしたら、どんなことが起きるでしょうか? 】 怖いことは、きっと多くの人々が何も知らずに、各メディアからあふれでる不条理な出来事に対する ‘怒り’や‘憎しみ’などの強い感情を起こすことだと思います。 ‘反対運動’の根底にある感情など、まさにそうなってしまいますね。 聖なるマトリックスをとおして、より良い世界をつくるには、自分に何ができるか? 答えは、案外簡単なことかもしれません・・・。 【 私たちは日々宇宙を創造しており、すでに存在するものを増長しているということです。 私たちは自らが創造しているものを経験する主体であるだけでなく、 宇宙を形成するエネルギーそのものです。 その理由は、私たちの本質は意識で、意識は宇宙を構成している「要素」だからです。 】 聖なるマトリック その1 ブログ ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/16266989.html ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ |
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考える能力は精神宇宙に働きかけて自身や他人の利益のためにそれらを顕在化させることができるそうな・・・
よ〜しいろんなこと考えちゃおうかな〜☆
2008/9/17(水) 午前 3:41
(笑)すべて、‘自由’なんですよね…。
昨夜は、‘オカルト’散歩を楽しませていただきました。
<(_ _)>
2008/9/17(水) 午後 11:17
考えることはなるたけ、自我・欲をへらして。出す言葉は有り難う、大好き、愛してる、うれしい、愉しいに。念じるのは宇宙の創造に参加します!という宣言で、なんかエネルギーをもらえていマス♪
昨日読んだ本には(ワタシへのメッセージと思ってますが)見つからないはずですよ、頑張りすぎてるから・・・って。すべて自由なのですね?お任せして・・・出くわすことを受け入れる又何がメッセージか感じるだけ・・・
2009/5/25(月) 午後 0:38 [ - ]
段階を経ていくには、頑張り過ぎも一つの道のりと思えます。^^
頑張り過ぎないとわからないこともきっとあると思うのです。
「すべてはうまくいっている」と心底思えるようになると、究極的な思考を超えた「いま、この瞬間」に在ることができるのではないかと考えています。
不協和音を感じたら、「試されている?」「ふふふ…」と、何にでも感謝の気持ちが湧いてくるようです…。(笑)
2009/5/25(月) 午後 2:34
10年も前の記事にとても学ばせて頂きました。
グレッグ・ブレイデンのミラノでの講演を動画で見て、続きを探しているうちにこちらにたどり着いたのですが、思いがけず答えを見つけたと言う感じです。
大きな氣づきをありがとうございました。
2018/6/29(金) 午後 5:05 [ T.KOSAKA ]