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♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ わかりやすい!絵で見る『死後体験』 坂本 政道著 【 人は死んだらどうなるの? 】 死後の世界については、「死んだらわかるのだから…」と特に興味があった分野ではありませんでしたが、 『2012年目覚めよ地球人』や『体外への旅』を読みすすめると、なんだか知識として 知っておかなければいけない気がしてきました。 越智啓子先生の著書からも気になっていたことですが、‘死後の世界でさえ、想いが創る’というのは、 具体的に何をどこでどう創造しているのだろうと疑問に思っていました。 ‘絵で見る’というイラストは、実際に坂本氏が、様々なフォーカスレベルで体験してきた記憶にある映像を イラストにしたもので、その絵は、当然あいまいにならざるを得ません。 ただし、あくまで坂本氏個人は、このような想念の世界を訪ねて、そこではこのような体験が可能なのだ、 という理解度は実に高くなり、たいへんわかりやすくなります。 もしかすると、この書で坂本氏のイラストに馴染むと、実際に投影され、 同じような映像を経験する可能性も高くなるかもしれませんね…。 事実、フォーカス27では、地上にあるモンロー研究所と同じものがあるそうです。 写真でよく見る巨大な水晶も置かれているそうですが、それはもしかするとモンロー氏自身が 作ったのか、それとも何人かの‘想い’が作ったのか…と記されていました。 昨日、モンロー氏のブログを書きながら、モンロー氏は何処へ?という疑問を抱きましたが、 少しだけですが、答えをいただいたようです。 この『死後体験』というタイトルも、持ち合わせた固定観念から誤解を生みやすいかもしれませんね。 坂本氏は、宗教的誤解を避けるため、‘神’や‘霊’‘守護霊’という言葉はあえて使わないようですが、 わかりやすくするために、対話式の書式の相手の「みーこ」がたとえ話として表現しています。 【 体外離脱体験 】 ・ 死後は‘無’ではないこと。 ・ 体外離脱について。 ・ 肉体とは独立に存在する自分=意識であるということ。 ・ 「意識」は非物質であり、時間と空間に束縛されないこと。 フォーカスレベルとは、‘意識’が本来の非物質に戻った度合いを示す番号です。 フォーカス 1 この物質界。 フォーカス10 意識は明らかで肉体が眠った状態で、体外離脱が起こりやすい状態。 フォーカス12 意識が空間の束縛から完全に自由になった状態。目の前にスクリーンが広がり、 ガイドと交信したり、ESP(超感覚的知覚)が働く。 フォーカス15 意識が時間の束縛から自由になる状態。過去や未来へ行ける。 予言や予知が可能になる。自分の将来像を設定でき、創造性を発揮する。 (注:望む将来像は実際そのとおりになるかどうかは、もっと大きな自分である トータルセルフが決めるそうです。) フォーカス21 3次元物質界の縁と云われ、死後の世界の手前であり、境界。 この世を去って向こう側へ行った人や、その他の知的生命存在に会います。 【 死後世界の構造 】 フォーカス23〜27までの意識レベルは、死者のとる意識状態になります。 《 死後世界の2大原理 1:想いが形になる 2:類は友を呼ぶ > フォーカス23 幽霊の世界と孤地獄に分かれる。 フォーカス24〜26 信念体系領域。いろいろな宗教観、価値観、欲に応じた世界。 フォーカス27 次の生へ輪廻するための準備の場。 ともかく、様々なレベルで、人の‘想い’が作り出したものがあり、その影響力に正直驚いてしまいました。 と同時に数々の謎が解けてすっきり…、越智先生がよくおっしゃる‘光へ帰るお手伝い’の重要性を なるほどおおいに納得できました。 フォーカスレベルの数字が飛び飛びなのは、数字自体には深い意味はないが、 たとえば10よりは物質界より離れているが、すぐ隣でもないというニュアンスからつけられたそうです。 ただし、‘21’にはきちんとした意味があるそうです。 【 過去生への旅 】 フォーカス15 無時間の状態では、過去生を探索でき、トラウマや心の傷を癒すことが可能になる。 自分の好きな過去生に行かれるわけではなく、今の自分に重要な意味がある過去生をガイドが 見せてくれるそうです。 更に驚いたことは、過去生は地球上の歴史どおりの順番とは限らず、時代をさかのぼることも、 また未来である可能性もあるということです。 ‘時間’の概念がすべての基礎になっている‘頭’には、まだまだわかりやすい‘参考書’が必要なようです。 ずっとフォーカス23に囚われたままの過去生を救出することもあるそうです。 …と、ここで、今、自分はこうして輪廻し、‘ここ’にいるのは何??と疑問が湧きましたが、 書の中でしっかり説明されていました。 【 輪廻を超えた世界へ 】 フォーカス35 トータルセルフが存在。モンロー氏はI・There(向こうの自分)、I・Tと呼ぶ。 フォーカス42 さらに大きな自分I・Tクラスター(I・Tがひとつの集団を作っている)が‘ある’。 フォーカス49 さらに大きな自分I・Tスーパークラスターが‘ある’。 《 アンドロメダ座銀河には地球そっくり惑星があり、・・・。 その生命体は人類そっくりで、町並みも地球と瓜二つです。 》 【 意識の歴史と生命エネルギー 】 無条件の愛について。 フォーカス49のはるか上まで行き、そこのレベルの意識存在からの情報をもとに書いた、 ブルース・モーエン氏の著書から得た、生命エネルギーの源とすべての存在との関係について 記しています。 【 人間卒業とスーパーラブ 】 人間を卒業し、フォーカス35へ帰還するのは何が必要かを述べています。 《 人間体験は卒業するためにある。 》 具体的に何をやるべきかは、自分のガイドのみが知るところらしいです。 《 ガイドの導きに従って生きていくのが大切だと思います。 》 ‘あとがき’は、注意書きのような説明ですので、‘はじめに’でも良かったかもしれません。 楽しい本でした…。 この『絵で見る死後体験』は、‘死後の心得’として、一家に一冊あるといいかもしれませんね。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 『 あなたは永遠です。無敵です。あなたは最高の冒険をしている光の存在です。 どうか楽しんでください。そして、魔法と無限と愛の創造主が、常にあなたの味方と なって応援してくれているのですから、幸せでありなさい。そこではあなたの考えていることが 現実となります。夢が実現します。そこではすべてが永遠に可能です。 』 〜『宇宙からの手紙』 マイク・ドゥーリー著〜 |

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