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『The Seven Spiritual Laws of Success』 【 ディーパック・チョプラの本を読んでごらん。彼は霊性の謎も、科学も理解している。 】 〜『神との対話3』の中で‘神’が語っていました。ニール・ドナルド・ウォルシュ著〜 というわけで思い出したのが、昨年読んだチョプラ博士の『富と成功をもたらす7つの法則』。 物理的に創り出されたものというのは、本にしろ、映画にしろ、絵画やその他諸々、その時々の視点で、 幾通りにも‘見る’‘感じる’ことが出来る、実に奥深いものなのですね。 この本は、‘創造’の過程、願望が現実になる際に使われている原理を、取り入れやすいように 7つの法則に分けて説いています。 また、すべての生きとし生けるものには、この7つの法則をとおして、 宇宙の心/知性が作用していることを教えています。 物理的な豊かさは、‘真の成功’への旅の道のりを楽しませてくれる、ひとつの要素です。 では、‘真の成功’というのは…、 私たちの‘神性’が現われ、目にするものや感じるもの、そして私たちの行くどんなところででも、 常に‘神性’の奇跡的な表現として経験し始めたとき、そこでようやく‘真の成功’とは何かを 知ることになると述べています。 また、すべての創造のプロセスは、「自己」または「神性」が、自分自身を表現するプロセスであること、 活動している意識(もしくは心、感情)が、生命の永遠のダンスの中で、 自分自身を宇宙の中の物質として表現していると、とても素晴らしく的確に綴っています。 第一章「純粋な可能性の法則」 宇宙と一体になればすべてが実現できる ・真の自分=魂は、他人の承認やコントロールから自由で、批判にもめげず、挑戦を恐れず、 誰にも劣らないと感じ、同時に謙虚であり、また誰にも勝っていないと感じる。 ・アクセス方法→‘沈黙’‘瞑想’‘判断しないこと’‘自然と触れ合う’ ・内なる対話の荒波を超え、自然の心と調和すればするほど、静粛とつながる。 第二章「与える法則」自分が求めているものを与えなさい ・与えるものが無制限で心から喜びを感じながらである時、受け取るものはその与えたものに比例する。 ・自分が望むものを与える、またどこに行っても誰と会っても与えることを心がける。 ・自然がくれる贈り物、他人からの贈り物を遠慮や躊躇なく喜んで受け取る。 ・与えようとする考えや、相手の幸せを願う思い、祈りも影響力を持つ。 第三章「原因と結果の法則」よい選択がよい人生をつくる ・「この選択の結果はどうなるだろう?」「この選択は、周囲と自分に幸せをもたらすだろうか?」 ・ハートは理性的な考え方の限界を超えた計算能力を持っている。(第3チャクラでも感じる人がいる) ・カルマの法則、過去のカルマに対して無意識に返済している。 ・一瞬一瞬に行なっている選択により、未来は作られているので、意識的に正しい方向に選択する。 第四章「最小限の努力の法則」苦労しなくてもこうして自然に叶う ・自然の性質、行動の動機が‘愛’であること。 ・受容する、すべてあるがまま受け入れる。固執するのをやめ、オープンであり続ける。 ・すべての問題、出来事の裏には、チャンスの種や隠された意味がある。 ・意に反する人が現われても「この瞬間は、あるべきしてあるのだ」と自身の進化に寄付されているととる。 第五章「意図と願望の法則」宇宙の‘無限の組織力’をどう活かすか? ・現在を受け入れ、未来を意図する。意図を一点集中させる。 ・自身が注意を向けたものは強化され、そらしたものは弱まる。 ・5つのステップ。 第六章「手放す法則」執着しないほうがうまくいく ・意図も願望も手放さないが、結果に対する執着を手放す。 ・結果にこだわることをやめる。 第七章「人生の目的の法則」自分にしかない才能を活かして生きる ・一人ひとり生まれてきた理由を探す。どうしたら人に貢献できるか、この世で何を与えるか、 独自の才能とは何なのかを問う。 ・魂の部分の‘神’を愛情をもって育成し、心の静粛に目覚める。時間を超え、永遠の存在の意識をもつ。 ・「どうすれば役に立てるでしょうか?」「どうすれば人の助けになるでしょうか?」と自分に問う。 この「七つの法則」は、DNAをはじめとする人体にも作用しています。 まさに‘大いなる知性’ですね。 【 「膨大なお金と時間があったら何をしたいですか?」 今、やっていることをまだやりたいのであれば、あなたは人生の目的を生きています。 】 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ |
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