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【 わたしは誰がこの本を読むことになるか、ひとり残らず知っている。それぞれが、 この本を読む理由も知っている。 】 さすがです。(笑) 【 この本は奇跡的な方法で、最も必要なときに届いている。そして、そのひとたちを、それぞれの時期に 最もふさわしい知恵へと導く。みな、そのひとたち自身が呼び寄せているのだ。 ここにあなたを導いたのはあなた自身だ。 】 思わず納得してしまいます。 3冊目は、個人的な心がまえの伝授から大きな使命と課題(具体的な創造法)、魂、肉体の死後のこと、 地球の危機について、超能力、チャクラ=生命エネルギーについて、振動・波動について、愛や結婚について、 神への3つのステップ、ほかの星の生命体について、高度に進化した存在=HEBについて、種のシステム、 現実の幻想(時)について、3つの基本的な知恵等々について語られています。 根底の教えは、ほんとうの自分に気づき、選択、信頼し、そしておだやかでいなさいということ。 抵抗せず否定せず、ただ観察し、受け止めることの大事さ、何が役立つか見極めると、 プロセスが尊重され、人生がシンプルになること。 わたしたちはすべて‘一体’であること、また‘充分’あることを認識し、 自分のために、ひとと一緒に‘愛’があふれる行動をすること…等ですね。 かつての地球が、‘今’と全く逆転の女性中心の母系制だったこと、それが‘愛’の対極にある‘不安’に よって父系制につくりかえられたこと…なんだか納得してしまいました。 HEBの世界の‘子育て’も最もだと思えるし、家族単位が変わっていた今の時代、 特に必要であり、重要なことと思えます。 また古代文明の智慧やアトランティス、ムー大陸等のお話もでてきましたが、想像どおりですね。 【 すべてを思い出すためには―星空を見てごらん。天を仰いでごらん。 】 観察している‘星空’、それは、わたしたちの‘過去’だそうです。 著者の結婚においてされた、理想的な(‘誓い’ではなく) ‘声明’も興味深いものでした。 根底にあるしっかりとした深い‘愛’と、深い‘理解’において、一見‘現実的な宣言’に聞こえますが、 真実をかなり的確に捉えられた文面になっています。 著者も述べているように、‘法’とか‘規律’を都合のいいように使い慣れている身には、 「誰かを支配するよりも、自由にさせるほうが、ずっとむずかしい」のかもしれません…。 声明文の中の、赤いバラ&白いバラ、指輪の交換の著述は、なかなか素敵だと思います。 指輪の交換→太陽と地球と宇宙のシンボルである丸い指輪を→ 支配ではなく合体→制約ではなく協力→束縛ではなく、手をつなぎあうシンボルとして…。 それから、これは越智啓子先生の著書にも書かれていましたが、 ある‘大きな計画’を知れば、‘被害を与えた’と想像した‘相手’を容易に‘赦す’だろうと、 1冊めの‘小さな魂と太陽のたとえ’の続きとして、素敵なお話をされています。 このお話は、もっともっと知られ、広まればいい…、そう願わずにはいられません。 《 神性のどんな部分を、自分として体験したいか? もし、‘赦し’を選ぶとすると、他の魂が‘赦しの相手’としてその‘役’を引き受ける。 こういう人たちは、神からの贈り物、特別の天使である。 ただひとつ…、‘最悪’のことをするとき、その瞬間に、‘ほんとうのわたし’(完璧な魂)を 思い出してほしい。(小さな魂の約束) これは、皆で、神の最も偉大な部分を体験しようと決めていることだから。 》 こういった、人生の‘不思議なしくみ’を知るたび、新鮮で、ある種の‘面白味’を感じます。 ありがたくない感情の‘治療’として役立つ、たくさんの本があることは実にありがたいです。 こういった症状には、その具体例が書かれているこの本を…なんて、 分類・処方箋があるといいかもしれません。 そういった‘スペース空間’が巷に増えると面白いですね。 『神との対話』、シンクロにドキっとしたり、笑えたり、そこには大事な教えがあるのに飾らない、 まさに‘原点’となるような素晴らしい本です。 確かに必要な時期に、引き寄せられるのだと思います。 【 聞く耳をもつ者には聞かせよう。 】 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ |
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