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♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 『引き寄せの法則』のエスター&ジェリー・ヒックス夫妻の著書です。 なぜか、ずっと‘絵本’だと勘違いしていました。 とてもよくできたストーリーで、またひとつ大事なことを得たような…、 そんな満ち足りた気持ちで読み終えました。 そして本文から、‘あとがき’である‘読者のみなさんへ’を読むと、 【 このシンプルだが示唆に富む短い物語から得られる明確な観点によって、 喜びあふれる満ち足りた新次元を必ず経験できることだろう。 】 と、まさに今、感じたことそのままが書かれてあり、とても不思議な気持ちになりました。 物語は、素直で感受性豊かな主人公‘サラ’という少女が、いたずら好きでサラを困らせる弟の おかげで出会えた、‘先生’のような賢いふくろうの‘ソロモン’から、次々にヒントをもらいながら、 大切なことに気づいていくお話です。 頭では理解しながらも、現実の生活では、なかなか継続しにくい‘良い気分’ですが、 それがどうして必要なのか、どういう影響を及ぼすのか、どう感じることが大切か、 それには、どうすればよいのか、そこには、どういう法則が働いているのかが、 実にわかりやすく書かれています。 ソロモンがサラに与える、‘提案’や‘練習方法’、そして‘ヒント’は、我々にも、とても大事な‘観点’に 気付かせてくれます。 【 自分の喜びは他人にかかっているのではないということがわかったら、
その時には、本当の自由になれるんだ。 】
【 何がなんでも、《心の扉》を開けたままにしておこう! 】これらの理由やノウハウが、本を読み終えるといつのまにか深く理解していると思います。 良い気分でいようと、嫌なことから逃れようとしたり、押しのけようとしてしまう世の常が、 ‘罠にはまること’として、物語の中で実に細かなテクニックとして散りばめられ描かれています。 他の本では見落とされがちな、でもかなり重要な要点だと気付かされます。 ‘幸せな生き方’から‘無条件の愛’、‘魂としての存在’、‘体外離脱’、‘波動’や‘共鳴引力の法則’、 そして、‘死’についてまで、過不足なく伝えられていることに思わず感心してしまいました。 【 味わい愛(め)でる気持ちを感じさせてくれるようなことを考えるんだ。 】 『サラとソロモン』、とても素晴らしい本です。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
2008/10/20(月) 午前 9:33掲載したものですが、書庫整理のため、再度アップし直しました。 |
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