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(『口ぐせが人生をつくる』を文庫収録用に再編集した本のようです。) 【大脳で想像したことを、自律神経系は、すべて本当のことと受け止め、体に影響を与えます。】 ・よって思い出すのは「いいことだけ」にする。 ・口ぐせにしている言葉が人生を作り、口ぐせどおりの人生を送る=口にした言葉を脳が読み取り、自分の事として具体化する。 ・悪いことは口にしない代わりに「これでいいんだ」と。 ・人間は‘着るもの’から人生に多大な影響を受ける。 ・私たちの姿は、習慣の産物。 ・前頭葉を効率よく刺激するには、心のしゃれっ気が大事。 ・「人に話す」は、実は「自分に話している」 ・一段階上に行ける人の発想、ものの見方。 ・マンネリ化した日常をほんの少し変える。環境にこだわる。 ・仕事と作業、ワークとジョブは違う。 ・自分がいい気持ちになれる言葉を使っているとその人はどんどんいい表情になっていく。 ・失敗しても「なんとかなる」、バネにするパワーが大事である。 ・やはり重要なイメージトレーニング。 ・クリエイティブな仕事をしていくには、ひらめきが出やすい‘遊び’で得る大きな感動が必要。 ・幸せな人とは、様々な事柄を‘感謝できるもの’と受け止められる人。…。 他にも価値観が近い人には、共有できる‘智恵’が多数記されています。 だいぶ前に読んだ本ですが、この書も日常的に使える実践的‘引き寄せ’のようです。 |
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