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引き寄せの元祖、ウィリアム・W.アトキンソン/著 林陽/訳 【私は言葉の骨格を提供するだけで、メンタルオーラをつくりだす心の画像を描くのはあなたです】 この書は、‘引き寄せ’のコツのひとつとして、自分を包む‘オーラ’を意識し、その内部構造と影響力、具体的な使い方に及ぶ実践法が書かれています。 著者は、“念は物質”と説いています。 “念” “念体” ここでも述べられているように、‘オーラ’とは特別なものではなく、どんな人でも感じているものであり、「後光」「影」「気色」「気配」のように昔からの言葉でも何気なく表現されているものなのですね。 【感情と精神が作り出す念の性質が色と形に反映されたものがオーラです】 【オーラを作り出している原物質は、プラーナの名でよく知られています。プラーナは精神でも魂でもありません。それは肉体と精神の機械を動かす蒸気のようなものです。】 そして誰のオーラもたえず色変わりしているそうです。 またオーラにも種類があり、単純な基本的な形をプラーナオーラ=気と呼び、より複雑な人間オーラと区別されています。 この書では、人間の内面をまる裸にする‘アストラルカラー’の大事な知識も詳しく記されていますので、‘色’について知りたい方には参考になるのではないでしょうか。 「なんとなくあの人は威圧感がある」「なんとなく好かない」といった感じとる‘感覚’(精神的空気)は、物事の本質を見抜く力であり、誰にでも備わっているものと記されています。 【人が何かを思うと、振動する‘念’の微粒子が、大脳からあらゆる方向へ飛び出します】 念はかなり遠くまで飛び、いろいろな効果を生み出すようです。 【同種の念が引き寄せ、異種の念がはじき返される】 そして念の粒子は、臭いの原因を取り除いても残るように、人の死後も振動し続け影響を与えるそうです。 家や場所も以前の人の思いで振動しているそうですが、好ましくない性質の念は、積極的な念を定めることにより常に相殺できるそうです。良かった…(笑)。 人が‘思うとき’は、絶えず念の微粒子を放っているそうですから、これが「引き寄せ」になるわけですね。 ‘都市の性格’‘商店’などの“精神的空気”(集合的オーラ)もこうして形成されるそうです。 【人は強く欲するもの、また強く恐れるものも引き寄せています】 特に興味深い話は、“念体”についてでした。 【感情が爆発したときの念体は、目指す相手に届く爆弾の形をとります】 性質から形成されるプロセス、狭い意味での人格の投影といわれる‘念体’の影響力に、今更ですがやはり驚かされますね。気をつけたいものです。 また、‘色’の意味についての詳細を知ることにより、自然に接する必要性がよく理解できます。 自然にない色は発生させたくないものですね。 (先日のブログ人間保護色論 → http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/21040553.html ) ‘色’の解釈も多少さまざまですが、この書で特に好ましい点は、訳についての訳注でも書かれているように、【ここで改めて議論する必要はありません。議論は科学者に任せましょう。】(笑)というような‘感覚’で捉えるものとして、表現されていることです。 ‘色’を意識することにより、それは精神面だけではなく、波動や治療にと応用できますね。 望む色を思うこと、つまり色のイメージと振動が固定することにより、最善の状況を引き寄せる結果とつながるのかもしれません。 「忍耐」「粘り強さ」「強い関心」=「信念」でしょうか。 最後に、メンタルオーラの説明があります。 【私は生きた電磁石である】 その意味を実感しながら‘創造’していくことが大事だそうです。 【結果を出すためには、言葉を骨格として、気持ちと、期待と、視覚化で、肉付けを行う必要があります】 ‘心の画像’をあまり得意としない人たちのために、いろいろな書で、言葉の力を応用することや、質の良いものに触れる機会を推奨したりする様々な‘工夫’が紹介されているのですね。 自分の興味が湧くもの、わくわくしたり、いい気分になれるもの、つまり‘直観’に従うこと…、ここでも大事なようです。 楽しく創意工夫ができたらいいですよね。 ‘オーラ’を意識する‘引き寄せ’、またちょっと違った観点から‘色’を楽しむのもいいかもしれません。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 引き寄せの法則本ブログ → http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/21800852.html
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引き寄せの法則について、知りたいことがあればこの部屋にくればよいのですね
ご案内、ありがたいことです。まさに、幸せ配りですね
2009/1/10(土) 午前 5:20 [ Joy all ]
こちらこそ、いつもいつも感謝の気持ちを抱かせてくれ、誠にありがたいです。^^
2009/1/10(土) 午前 6:14