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『あるがままに生きる』は、これからの時代を‘楽’に生きるための智慧のような本です。 『波動の法則』の足立育朗氏の妹さんで、アーティストとしてご活躍された足立幸子さんの講演録です。 生前からの明言どおり、1993年プレアデス星団のタイゲタ星に旅立たれたようです。 【この文章は、足立幸子さんが「一番まとまった講演でした」と言っておられた大阪での講演(1992年12月)を出来るだけ忠実に文章化したものです】 これらのメッセージは、‘時’を越え、まさに今なお、きらめきを放っているようです。 というより、やっと‘時代が追いついてきた’という感じがします。 真我から閃き書いた絵は、それぞれの目的をプログラムしてから情報を得るので、それに見合った波動を放つそうです。 これは、MRAという波動をキャッチする機械でも証明されています。 足立育朗氏の著書『波動の法則』ではお馴染みかと思います。 内容は、‘波動を上げる三つの条件’‘地球の波動’‘新しい時代の教育’‘真我に素直に生きる’‘宇宙との調和度’‘直観の時代’‘自分の枠をはずすことが大切’‘原点に戻って考える’‘自分の無限の可能性を求めて’…等についてお話されています。 【古いエネルギーを肉体の部分によどましておいて「新しいエネルギーが入ってこい」と言っても無理ですから、どんどん行動して表現していって、常にカラッポにしておけば、《おおもと》からどんどんエネルギーが入ってくるのです。《おおもと》には無限のエネルギーがあるのですから、流せば流すほどいくらでも入ってきます】 何も知らない頃は、「この根拠のない自信は何なのだろう」と不思議に思うばかりでしたから、今さらながら、閃きとして入ってきた‘直観’が導いてくれた過去の数々に再度、感謝の念が湧いてきました。 また、落とし穴である‘お試し’、‘巧妙なお試し’のお話の内容も、実感できます。 【〔お試し〕はいっぱいきます。「クリアー出来ない問題は来るわけない」ということで、「どうぞ」と受け入れたのです。それでなんとなくクリアーしてしまいます。ですから本当に奇跡のようなことが簡単に起こりますから、とにかく逃げないで受け入れてください。イヤなことが来るのは、好きなことばかりやっていては成長が遅くなる場合もあるので、早く成長させてくれる為に来るのです】 ただし、すべての現象は、自分が出している‘波動’であることも、しっかりと述べています。 それから、人間関係で常に起こりうる‘意識レベル’の違いのお話も参考になるのではないでしょうか。 具体策としては、先日の『リヴィング・ウィズ・ジョイ』等で語られています。 ブログ → http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/22514163.html 【意味のないことは何もない】 心からそう思えると、‘楽’になれます。 子育てや本の読み方についても全く同感ですし、これからは、‘わがまま’ではなく、自信を持って‘あるがまま’に生きようと思えました。 【私の兄もそうでしたよ。知識をちょっと横に置くという作業が、最初恐くて出来なかったのです。それでとにかく一瞬だけでもいいから、知識を頭からはずそうとしたのです。そうしたら、《真我》からの情報がいっぱい入ってきました。色々と得たものをとにかく一度手放しますと、新しいものが入ってくるのですね】 こだわりや枠をはずすのがポイントのようです。 【「本当の自分が望んでいることをやるんだ」と強烈にプログラムしてください】 あくまで‘足立幸子さんの世界’かもしれませんが、自分なりの‘歩み’を重ね、思い巡らすと、数々の‘ヒント’が浮かんでくるように思います。 ‘宇宙との調和’=‘直観を楽しもう!’ですね…。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 【わかったゾと思っても それに慢心していると また我が強くなる わかったということからも自由になれれば 自然にあるがままに生きることになる】
たしか…上記のブッタとシッタカブッタ 小泉 吉宏著のなかの言葉だったと思います。 |
波動の法則 足立育朗
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これはほんとにすばらしい本だと思います
心に素直に入ってきます
2009/1/27(火) 午後 0:27 [ Joy all ]
本当に素敵な方の素晴らしいお話ですよね。
ありがとうございます。^^
2009/1/28(水) 午後 10:13
コレ大好きな本です。たくさんの方に読んでもらいたいですね〜。
2010/1/27(水) 午前 10:25 [ n_c*_* ]