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『人生の癒し』 越智啓子著 先ほど何気に『人生の癒し』を開くと、‘アガスティアの葉’について記されているページでした。 ※アガスティアの葉について 5000年前にアガスティアという聖人(インド)が、将来読みに来る予定であろう人々の‘個人的な予言’をヤシの葉に書き記したものらしく、男性は右の親指、女性は左の親指の指紋で探すそうです。 参考 → http://www.youtube.com/watch?v=2TaOPNbOMOU&feature=related 啓子先生ご自身は、見に行こうと誘われても行かなかったそうですが、来院された患者さんのお話や身近な方のお話から、不思議な‘共時性’を体験され、大事なことを記しています。 患者さんのお話から、「○月○日(来院日と同じ日)、南の島で小柄な女性のヒーラーに会う」ということまでアガスティアの葉に書かれていたことを聞かされ、啓子先生自身がお決めになった、沖縄移住や癒しの仕事などの選択がこれでよかったのだと、まるで宇宙の大きな手の中で抱かれているような心地よい思いを経験されたそうです。 また自分の寿命を知ってから、生き方のパターンを変え、結果、寿命が延びた方のお話も掲載されています。そのどちらも予言として書かれていたというから本当に不思議なことです。 そしてここでは、インドに行って‘アガスティアの葉’を読んでくることをおすすめしているのではなく、(但し、元々人生の‘予定’にあった方は行くようになるのでしょうと述べていますが)自分の人生への理解に結びつけヒントになればいいと述べています。 啓子先生としては 【病気等にも意味があり、自分の人生プログラムにあらかじめ組み込んでくること】 【人生はある程度決まっていること、そして変更も可能であること】 【さらに、‘いま’と5000年前とつながっている、つまり時間は概念だけで、、実はすべてが‘いま’の中にあるということ】 以上を実感されたようです。 【本当の‘運命’の意味は、‘自分が生命を運ぶ’という主体性を示し、人生の不思議な流れを表しています。超自然的な力に‘支配されて’いるのではなくて、‘人生は自分の思いで創造している’にすぎないのです。「自分の思い」が「超自然的な力」を持っているのです】 人生とは、味わいのある、深いものです…と。 素敵なお話でした。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
また、数々の‘共時性’から、‘何か’を意識し始めると、テレビや映画でも学ぶものと出会えるのだなと思えてきた矢先に、昨日読んだ啓子先生の著書『親子を癒す子育てのヒント』でも、感動的な番組内容を紹介の上‘テレビも使いよう、思いようです’と書かれていたのが印象的でした。『人生の癒し』では数々の映画も‘過去生療法’として紹介されています。(詳細は後日) そして、いずれの本か定かではありませんが、‘惑星’という曲について書かれてあり、頭に残っていたのですが、今、教育テレビから‘惑星’が流れてきて驚いてしまいました。(笑)これも素敵な共時性ですね。 啓子先生の本では、たとえば読んだ本や好きなものや好きなことが同じだったりと、意外な共通点に驚くことが多々あります。そんなところからも私はある種の安心感と心地よさを得ることができます。 |
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時間は概念だけで、、実はすべてが‘いま’の中にあるということ
人生とは、味わいのある、深いもの
このメッセージに深く、共鳴いたします
ご案内、ありがとうございました
2009/2/9(月) 午前 4:11 [ Joy all ]