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「生まれてきてくれてありがとう!」と、愛をこめてハグをする。
きっとどんな人でも大きな愛の波動、母性に包まれたら、あるがままに涙が溢れるのでは…。

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あるがままに生きる=直感(直観)で生きることについても詳しく記されています。
【その‘意識変革’のために、そのチャンスとして、病気やショックなことがセットされているのです】
‘自然治癒力’というのは実に深い意味があるのですね。

いろいろな‘しくみ’がわかり、その人なりに突き抜けて‘クリア’になるまで、人は迷い、悩み、時には苦しんだり、痛みを伴ったりする寄り道をします。実はそれも‘人生の醍醐味’なのかもしれません。

人は、善悪を始めとする感情、愛や恐怖、罪悪感等は経験していないことは感じられない、つまりはわからないし、気づかないということがよく言われますが、越智啓子先生は、それこそ生まれつきのハンデをはじめとして、いじめや霊感体質に悩んだり、心身共の疲れから心の病にかかったり、母親や家族との葛藤、薬の副作用に苦しんだり、子どもが生めない理由からの離婚と、実際にまるでフルコースのような体験をされてきました。
その都度、下記のような何かを得、起き上がり、今はそれらすべてをプラスに転換しています。

いじめに悩む → 自分、‘個’を見つめ直すきっかけとする。
霊感体質で苦しむ → 波動のしくみに気づき、卒業、直感のみに生きる切り換えの仕方を知る。
(電車の中で体験された、天使の声の助言で、周波数を変えて見た周囲の人々の‘実情’のお話は、なるほどと納得します)
心身共の疲れから‘心の病’にかかる → 過労や心の疾患の実体験ばかりか、心理状態までも深く理解し、癒しの経過を知る。
母親との葛藤 → 自分が決めてきたプログラム、‘人生のしくみ’を学ぶ。
血縁関係のない子育ての経験や恋愛、家庭のこと → 日常の実践的な学びや過去生のしくみを理解する。
(過去生が癒され、光に帰るお話は、坂本氏の『わかりやすい!絵で見る死後の世界』等他のお話と結びつきました)
薬の副作用 → 実際医者になり、処方をする際に副作用を考慮し、一方的に薬に頼らない治療を確保する。
(上手に利用、決して病とは、‘闘わない’ことを学びます)
自分が大嫌いだった過去 → 瞑想等により、今は自分が大好きになれたこと。
(自己嫌悪や依存症の鎖がはずされ、自分という存在は面白いと思えてくると思います)
そして沖縄移住からは → ‘プログラム’や直感に従うことの大切さを学んでいます。
表面的に一見不幸なことも、‘人生’を深く捉えると、じつはさらに波動が高まり、魂の成長ができ、精神的な深い幸せを味わえる機会であることを教えてくれます。

ただし、
【常に自分の波動を高く保つ必要はないのです。こだわらないほうが、すてきな楽しいエレベーターになれます】と。
たとえ、波動が一気に下がっても、何か小さなことでも乗り越え、元の位置に戻ってくると、波動の強さは以前より増加しているそうなのです。それこそ素敵なお話ですよね。頑張らなくていいのです。

【だから時々ストーンと落ちてもOK,波動が強くなるチャンス】
「こうあらねばならない」というこだわり、‘ねばねば世界’から脱出してくださいと楽しく教えてくれます。

謙虚に自己分析をし、気づいたらまた浮上…、そのうちに効率のよい波動の高め方がわかり、同時に笑いと感謝が大きく作用することにも気づいてきますと書かれています。

すべての著書がそうなのですが、啓子先生そのものである、‘波動温泉につかっている状態’=‘愛と光と笑いの世界’にするヒントやノウハウが、フルコースを味わった人ならではの観点から、実に優しく細かに書かれています。
いまの社会が受け入れやすい‘お医者さん’であることがまず大きな強味ですが、なにより体験から湧き出る‘愛’のパワーが絶大なのが大きな違いかもしれません。

・不安や恐怖への対処法。
・失恋をはじめ、本音から離れた生活が続いた時や自信を失っている時、落ち込みからの回復法。
・人間関係に悩む人へのヒント。
・やりたいことが見つからない人への助言。
・病気や痛みについて。
【病気は、自分がなぜその病気を引き寄せたのかがわかると、病気の役割が終わって、自然に病気が消えていきます】
・クリスタルやアロマ、エッセンシャルオイルについて。
・使命について。
誰しも、‘仕事の’使命があるわけではないことを知ると、「自分の使命は何だろう?」と悩んでいた方には、とっておきの処方箋になると思います。

具体的にすぐに取り入れられる癒し方や解放の仕方がたくさん掲載されています。
仕事に夢中になったり、考え過ぎたり…、気づくと熱があるのではないかと思うくらい首から上、頭が熱くなることがよくありましたが、エネルギーが上に上がり、アンバランスな逆三角形状態になっているそうなのです。
【本来の光エネルギーの流れをよくすること。意識レベルで、深いところに働きかけるには、自分を認めることが大切です。「自分は精一杯やっている、この調子で大丈夫」と身体のエネルギーの中心をおなか(丹田)におろすと意識的に考えること】

また、映画療法…映画館療法といってもいいかもしれません。大きなスクリーンでは集中するので雑念が入りにくく、肉体を離れて意識だけで体験するそうです。これがはじめて意識できたのが、珍しく一人で観に行くようになった時でした。映画によって、過去生の擬似体験ができる貴重なお話も伺えます。(擬似体験としては、映画館でなくてもいいようです。また症状別におすすめ映画がありますが、大感動だった『マンマ・ミーア』のメリル・ストリープの『マディソン郡の橋』も掲載されています。《当時は号泣したような‥》、いずれも一生忘れられない映画になるでしょう。本当に多才な女優さんですね。)
素直に感情を解放すること。どんな感情でも押し殺したまま閉じ込めてしまっては解決しないようです。

また、ソウルメイトとは違う(ソウルメイトは同じ波動ではない)、‘自分とそっくりのエネルギーを持った魂の兄弟が自分の他に11人いる’お話には興味をそそりました。

いま地球で‘生’を受けている存在は、2012年の輝かしいアセンションに向けて、選択の自由を与えられながらも、それを目的として生まれてきたのではないか…、そんな風に思えてきました。

いろいろなことがわかるにつれ、益々ハマる‘越智啓子ワールド’です。人の姿をした天使かもしれません。(笑)

何でも一気に飛び越えて‘気づく’ことはないのですね。
そう思うと、Uターンも寄り道も、そして立ち止まるのも、すべてその人の‘ありのまま’なのだとわかります。
大きな視点から、その人の可能性を信じ(また自分自身も)、愛や言霊で包んでいけたらいいですね。

  
   REIKI (musica para meditar y relajarse)
吸い込まれそうなBGMです。4:50〜は、表紙にもあり啓子先生がよくお話する‘天念波’、十字の光が見れます。
3:51前後〜では、サネヤ・ロウマン著の‘光の存在オリン’が語る光のグリッドワークのイメージも…。

閉じる コメント(2)

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いやぁ・・・興味深い!
読んでみますね。

2009/5/19(火) 午後 6:05 [ - ]

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慣れ親しんできたことにとらわれそうな時は、迷わず越智啓子先生の本を開きます。^^
本当に天使のようにキュートなお方です。

2009/5/19(火) 午後 6:58 wanchan1wan ワンちゃんわんわん


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