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あなたが、怒りをコントロールしようとしたとき、その後何が起こるでしょう? 〜『ECTON エクトンが描く意識の地図』リチャード・ラビン/チャン・パック著〜 自己分析をしてみると、好ましくない感情を抱くと、他の何かでごまかそうとしたり、「これは抱いてはいけない感情だ」という判断や自身の批判をし、押し込めようとしていることがあります。 でも、怒りやその他の感情を閉じ込めようとすると 【あなたは、火山になります。何日も何か月も何年も怒りを抑圧しつづけると、ある日突然爆発します】 感情としてそのままの形だったり…、吹き出物として出たり…、内臓疾患として出たり…、あるいは外の世界に表現されることもあるそうです。 抑圧した感情は、結局いつまでもいつまでも居座る結果になってしまいます。 【地球上で、何人の人々が怒りを抑圧したまま生きていると思いますか?】 【何世紀も抑圧された怒りが集合的に蓄積され続けた場合、爆発的に表現されます】 たった一人の感情が…。 ‘自己責任’という大切さがよくわかります。 では、怒りをはじめとする好ましくない感情はどのようにすればいいのでしょう。 【怒りを‘変える’ことはできます。「そう、私は怒りを感じる、感じる必要がある。でも怒りが他のエネルギーに変化することを望む」という態度によってなのです。第一に、怒りと友達になることができることを認識してください。どんなに難しく見えても受け入れます。自分のフィーリングと調和し、自分に対する正直さを受け入れます】 つまりは、すべて 【いま経験している、自分が創り出したこの瞬間を拒否したら、あなたにとって新しい現実を創造することが難しくなります】 ということになるのですね…。 様々な‘人生のしくみ’=‘宇宙の真理’の知識を知るにつれ、好ましくない感情とは縁が薄くなっていくようです。
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