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【あなたは光を考えるだけで、自分の人生にもっと光をもたらすことができます】 『スピリチュアル・グロース』〜 ‘光’をイメージするだけで、それはすぐに自分に引き寄せられるといいます。 身体が光を保てば保つほど、波動は上がり、自分のまわりのエネルギーをより高い状態に変える能力も高まるそうです。 ‘光’のイメージは、光の滝の下に立ち、身体とオーラが光輝き、身体中に光が流れるのを感じてみることや、光の球や‘まゆ’に囲まれている想像をすることのようです。 そして、その光が自分のまわりのあらゆるものの波動を上げる強力なエネルギーと考え、内なる平和や調和、愛の感覚を増すイメージを保つことが、現実化するヒントのようです。 量子レベルでつながっている実験は、下記の『聖なるマトリックス』等でも紹介されていました。 『聖なるマトリックス』ブログ ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/16419807.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/16266989.html 【未来に起こって欲しいことを想像し、そのイメージに光を加えることで、自分の未来を変えることができます。つまり、あなたは、未来の日・月・あるいは年を考え、その時間に光を送ることができます。そうすれば光は、あなたが経験するすべてのことを、よりよくしてくれます】 光によって、自身の自然治癒力を高めたり、または人を癒したりできるようです。 【もし、あなたの知り合いの人が、感情的、精神的、肉体的に苦しんでいるなら、その人を考えるたびに、光を送って助けてあげることです】 他の人が頭の中によく浮かぶ時というのは、深いレベルで彼らがあなたの愛と光を求めているからといいます。 これらの‘光’のイメージは、伝わり届く“祈り”のひとつだと思います。 【自分が光を放ち、放射できる光の量を増やすことは、あなた自身にとっても、世界にとっても大きな贈り物となります】 自分が他の人たちに送るすべての光は、何倍にもなり戻ってくることも述べています。 そして、‘光’は生きている意識とも…。 成長するにつれ、様々なエネルギーや様々な人々にもっと気づくようになりますが、それがどんなエネルギーであっても、自分が光の源泉であり続けるにはどうしたらいいのかが課題になってきます。 自分自身のエネルギーの中で落ち着き、中心を保つことを「透明になる」と表現し、それらも詳しく説明されています。 【透明になるには、人の振る舞いを裁かないでください】 【不快感を覚える人やエネルギーのまわりにいるなら、その人やエネルギーが、あなたに透明になることを教え、あなたに霊的進化のチャンスを与えていると見てください。最も同調し難い人の思考や感情こそが、あなたを最も成長させるのです。それこそ、あなたがそのような人々を自分の人生に引き寄せた理由なのです】 書の中の導きは、よりよいヒントになると思います。 【あなたには演ずるべき特別な役割があり、それはまさにあなただけ合うものです】 【自分の感覚が招き開いていて、肯定的であるときにだけ、行動してください】 【成長するのに正しい道などありません。すべての人の道や、すべての宗教と信念体系に‘美しいもの’を見てください。たとえ自分とは違っていても、他人の道を尊重してください。すべてを受け入れ、愛し、その本質を見てください】 自分の人生について夢見ることを、単に自分勝手な希望として、見捨てないようにと述べています。 『スピリチュアル・グロース』‘オリン’の愛ある事細かなメッセージが深く浸透していきます。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 前にもお話しましたが、モネの画風そのものは以前から好きでしたが、どうして同じ絵ばかり描くのだろうと単純に思っていました。ところが昨年‘睡蓮’の絵を改めて感じてみると、その謎が解け、今までになく、とても素晴らしい作品に見えてきたのです。 “移ろう光 連作で表現”と題し、 【印象派が最初に目指した光と影の追求からしだいに離れていく中、モネだけは最後まで光を追い続けた。晩年の「睡蓮」を通して、モネはこの世の光景はすべて光そのものである、という境地にまで達したのだと思う。絵画における光をこれ以上ないところまでつきつめて表現したのがモネだった。決して抽象絵画にならなかったことは興味深い。モネの睡蓮は抽象化されていながら、確かに現実だと感じさせる。そして、その光と色彩の広がりが、現実を通して‘現実を超えた世界’を見ていたモネの目そのものだと気づくとき、私は深く感動するのだ】 |
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