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ゲリー・ボーネル氏と高橋克彦氏による対談本です。 ある時は子どものように無邪気に、またある時は精便な視点から、そしてアカシックレコードに関してはクライアントの立場からゲリー氏に投げかける質問はとてもわかりやすく、理解しやすいものとなっています。驚きながらも時には笑い、楽しく好奇心が満たされる本です。 お釈迦様の転生や、イエス・キリストが今、イギリスに普通の肉体を持ち転生していること(‘ダ・ヴィンチ・コード’を思い出しました…)、そのレオナルド・ダ・ヴィンチも現在に生きているし、ノストラダムスのことも【彼は今、現在転生して生きている】と…。 「もしかするとゲリー氏はノストラダムス?」と思えて仕方ありません。(笑) 『新・光の12日間』を知っているとわかりやすいかもしれませんが、『5次元世界はこうなる アカシック地球リーディング』だけでも興味深い情報が満載です。 『新・光の12日間』ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/24289563.html 平行宇宙=パラレルワールドのお話が出てきますが、こんな素敵な体験も、きっと単なる夢としか思わず、気づいていないのかもしれない…そう思えてきました。 クリエイティブな人たちが、直感や閃きでアイディアを生むことが多いのは、きっと‘つながって’いるのかもしれませんね。 昇天した人を‘アバター’と呼ぶそうですが、一度アバターになるとどんな肉体、どんなかたちにもなれるそうです。 今は特に特別な時代のようですので、ひょっとすると意外な人が意外な人かも(笑)、そう思うと楽しいですね。 またUFOのお話は、イラストで説明されており、空間(時間の概念)や次元の解釈が少しわかりやすいかもしれません。 エーテル体のエネルギーが年齢とともに女性は下がること、男性は反対に上へ上がることなども、それだけでも「なるほど…」でしたが、それが男性原理と女性原理のパーフェクトなバランスがとれていることをあらわしたシンボルとしての‘六芒星’の意味であったことは、疑問が解けて「すっきり」でした。 そうそう…、“オーバーソウル”の意味もよくわからなかったのですが、この書でしっかりイラスト付きで説明されていました。これも実にいいタイミングです。 それからもう一つ、『新・光の12日間』を読んで「ご本人はどうするのだろう?」と思っていたのですが、それもしっかり高橋氏が質問されていました。スッキリです(笑) 2012年のその日は、それぞれの想いが目の前に現実化されるそうですから、本当に楽しみですが、そう思うといかに‘いま’が貴重な時であるか…不思議な思いがよぎります。 面白いなと思ったのは、ゲリー氏が日本のテレビ番組‘はじめてのおつかい’を日本人とは違った視点から感じていたことです。 忘れている大事なこと、日本人が持つ‘真の和の精神’トゥルーハーモニーを思い出させてくれます。 日本の宗教ではないグループが地震のエネルギーが1ヶ所に固まらないように散らしたり、違うグループでは地球にシールドしているそうです。素晴らしい活動ですね。 神道のルーツ(ユニティのときの古い叡智が伝わっている)、東洋人のルーツ、十字架の意味、ナスカの地上絵について、エジプト、チベットの秘密、シャンバラについて、重要な遺物、ホワイトブラザーフッドほか様々な情報が得られます。 知られている歴史がすべてではないことは誰もが感じていることだと思いますが、やはりゲリーさんの口から聞くヒトラーの話などは「なるほど」と納得してしまう深い内容です。 また“ECTON”のお話と共通する点として、『人がスピリチュアルな経験をするのではなく、人間を経験しているスピリチュアルな存在である』ということ、高橋氏が上手く引き出した、なぜ‘博士’という称号をつけないか…、 『権威』(オーソリティ)について集合意識の習慣に対する大切な教えがありました。 ある意味、高橋氏は日本人の集合意識の代表としての役目を担ったかもしれません…。 何の称号も持たない‘ひとりの個人’が、しあわせをかみしめながら我が道を活き活き生きていること、これが大事なように思えます。 自分という人間を自分なりに‘表現“していけたらいいなと思います。 楽しい本でした。 イルミナティ最高機密文書 初の完全邦訳!ベンジャミン・フルフォード著/
『ONE』 『5次元世界はこうなる』 『人生のよろこび』 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/33515766.html |
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まだ読んでませんが持ってます〜♪
日月神示とかフォトンとか、いっぱい読んでますが、ほんまにこの先、アセンション、楽しみですne♪
2009/3/24(火) 午後 3:43
初コメントです。
デスクの脇に置いてあります。
直感的に買いました。
ゲリーポーネルさんと高橋さんの対談ですが
興味深い考えに満ちてました。
2009/3/24(火) 午後 4:20
こんにちは。
一人ひとりが必要な情報に導かれているのだと思っています。^^
みんなで楽しくむかえることができたらいいですね。
2009/3/24(火) 午後 5:01
ひさたんさん、こんにちは。
実は、このテの本を素直に受け入れている自分の変化に驚いています。
出会えてよかった…そう思える本は貴重ですよね。^^
2009/3/24(火) 午後 5:04
光の12日から読んだ方が分かりやすいのですか?両方持っているけどまだどちらも開いてないのでアドバイスを〜〜〜♪
2009/3/24(火) 午後 5:59 [ みゅん ]
「新・光の12日間」を先の方がいいかと思います。^^
この「5次元世界はこうなる」の前に「光の12日間」が発刊されたようで、その本の内容をベースに対談されています。^^
2009/3/24(火) 午後 7:43
こんにちは。
私はアセンションに向けてというより、人生を総体的に考えています。
また自分自身の目的は、内にある葛藤を手放すことだけにあると思っています。
残念ながら日月神示については何も存じません。
ご案内ありがとうございます。^^
2009/3/26(木) 午後 5:07
アドバイスありがとうございます♪

そろそろ読まないと
どんどん本が増えて読む速度に追い付きましぇーん
2009/3/26(木) 午後 5:48 [ みゅん ]
はぢめまして。最近パラレルワールドという言葉が頭から離れず検索してたどりつきました。こちらも 気になってアマゾンで注文しました。
2011/10/24(月) 午前 11:39
は〜い、こんにちは。
そうでしたか。直感で感じた世界をどんどん楽しく追及していってください。コメントありがとうございました。
2011/10/24(月) 午後 5:44