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いま知りたいことや知っておくべきことが凝縮された、 “究極の引き寄せ本”のような本です。 【秘密教団に伝わる門外不出の「叡智の道ノウイングウェイ」の詩篇テキストをアカシックレコードと前世スピリットで解説…】 『アトランティスの叡智』 Knowing Wisdom of Atlantis ゲリー・ボーネル著 大野百合子訳 序文として、よしもとばななさんがゲリー氏の人間味豊かな‘無限の愛’を綴っています。 【読みやすくして言いまわしでごまかすこともいくらでもできる内容だ。しかし彼はそうせずに、きっちりごまかさずに説明している。ほんとうにわかろうとしなければ決して理解できない厳しさもある。だからこの本には、叡智の輝きと愛がある。とても美しい本だと思う。得がたい情報を高いレベルの文章にして、書籍にして誰にでも与えてしまう…その決心こそに、私は心から歓びを感じる】 【この本は、「アトランティスの暗号−アトランティス・コード」の完全な翻訳です。このコードの中に、レムリアとアトランティスの人々の歴史と贈り物が、時を越えて運ばれてきたのです】〜ゲリー氏の言葉〜 ふと頭の中に浮かんだこと…、それはたとえ単なる思考であっても、ある所で確実につながっていると実感している今日この頃です。 そして、その思考は別の‘ところ’で既に存在しているのかもしれないと思うようにもなりました。 誘導瞑想やエネルギーワーク等で「イメージする」ことは、「存在する」ことを、サネヤ・ロウマン著の『リヴィング・ウィズ・ジョイ』や『オープニング・トゥ・チャネル』等のオリンやダベンの本から理解することが出来ました。 『リヴィング・ウィズ・ジョイ』ブログはこちら↓ こちらも素晴らしい本です。 http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/22514163.html また、越智啓子著『天使の世界へようこそ』、ドリーン・バーチュー著の『願いを叶える77の扉』で天使やアバターの存在が身近に感じられるようにもなりました。 それらすべてのおかげで、頭の中でイメージすることで天使からの援助を得たり、チャクラを活性したり、他様々なワーク自体を‘信頼’できるまでに至り、そしてこの『アトランティスの叡智』の理解に役立つことになったように思います。 序章 序章には、いま明らかになってきた一般的にいう‘引き寄せの法則’‘真理’‘叡智’がどのように受け継がれてきたか、その壮大な歴史が明かされています。宗教の歴史まで垣間見ることができます。 第一章 「Knowingー叡智」の教えの性質上、「始まりの瞬間」である創造主「神」の本質を知ることが何より大切と、自分自身を見つめ直すきっかけとなる‘事実’を克明に記しています。 キーポイントは、‘意識’‘エネルギー’‘衝動’です。 また菩薩やアセンションしたマスターたちについても書かれています。 それぞれ各章のまとめで、‘日常の実習’‘瞑想’‘食事と健康’‘運動’、また呼吸法が書かれていますが、まさにゲリー氏の‘愛’そのものだと感じます。 第二章 ここでは、みな多次元的な「第一次存在」という共通点を除けば、誰ひとりとして同じ存在はいないということで、ギリシャ神話、ローマ神話の例え話も交え、解説しています。また‘魂’について、屈折した光となる葛藤についても触れています。 実習として意識すること、観察することを提案しています。 第三章 【非物理的形体:トライアード(三位一体《注意:意識、エネルギー、衝動》) 基本的第一次存在、「魂」ソウルと呼びます。人間の視点からは魂はしばしば単に「意識」として言われます】 【物理的形体:ダイアード(二次元性存在) 基本的進化存在。地球環境では私たちの複雑な多機能を持つ肉体は、基本的にはエネルギーをベースにした物質と捉えられています】 上記の始まりの瞬間の二つの基本的な要素について詳しく書かれています。まずはこれらを理解することが、この書では基本になりそうです。 また、ロゴス、魂の構造、七つのレイなど、初めて知ることが実に多く一段と興味を持った章でした。 下記のレイについては他からの引用です。 1、第一光線―力、意志、目的 2、第二光線―愛、叡智 3、第三光線―積極的、創造する智慧、属性(アトリビュートゥ)の光線(副次(レッサー)光線) 4、第四光線―葛藤を通じての調和 5、第五光線―具体的科学または知識 6、第六光線―理想主義または献身 7、第七光線―秩序または儀式の魔術 転生前に選んできたこれらのエネルギーによって、それぞれの表現が違うこと…実に面白いです。 第四章 エンティティやエレメンタル精霊、イエスやマリアが登場します。 ‘処女懐胎’…ジェンダーにまつわる謎が解けるようになった今、とてもわかるような気がします。(レムリアまたはジェンダーについては、シャーリー・マクレーンの『カミーノ』で少し理解できるかもしれません) また、現代人の‘知性’で生きる術までの経過を知ることになります。 実習では、大事な鼻呼吸と声にだして宣言する言葉等が書かれています。 【体と心がストレスにさらされているときには、深いレベルで瞑想することは不可能です】 【人生のゲームの半分は遺伝子が占めているのです。自分の遺伝子の構造が影響します】 第五章 人間の起源、とても知りたかった血液型について、アダムとイブの驚きの事実、‘気’やチャクラについて記されています。 また、体外離脱で気になっていた‘コード’についても知ることができます。 他には、先祖、過去生や未来からくる直感情報について詳しく書かれています。 実習では、改めて自分の肉体と向かいあうきっかけを多種に亘り与えてくれます。 第六章 【深い感謝の気持ちに裏打ちされた「そうしたい」という望む気持ちが、高次の叡智への基本的な鍵となります】 意識、顕在意識、潜在意識、人格/エゴ、‘時間’と‘空間’について記しています。インドの聖者ババジの例えでわかりやすくなっていますが、ある程度、体外離脱について理解していると一層理解できるかもしれませんね。 血統、地域、ジェンダーによる‘信念’が創り出される違いについても述べています。 実習は、‘観察者’‘目撃者’がキーポイントです。‘運動’でのワークは、どこでも誰でも出来る素敵な提案だと思います。 第七章 【人間の意志こそ魂の最もパワフルな資源です】 想念エネルギー、ダイアードの事実、その事実によるモーツアルトの転生については越智啓子先生も著書で書かれていましたね。 葛藤から自由になるための提案が書かれています。 【たった一つ、想念を現実化するときに必要となる条件は、私たちが「第一存在」であることを知ることです】 とても深い言葉だと思います。 召喚、チャクラの音と色を実習します。 これについては、CDが出ています。 第八章 想念を現実化するプロセスについて実に詳しく書かれています。 それについては、様々なガイドや馴染みの神々、過去の神々について知ることも大事なようです。 「無条件の愛」と「無限の愛」の大事な違い、「今、この瞬間」に存在するということについても教えています。 また、越智啓子先生が「天念波〜」と表現されている十字の光についても、真面目に(笑)説明されています。 【真の自己表現とは、無限の歓びと愛を持ってためらいなく現実を物質化、現実化していくことです】 実習では、チャクラ、エネルギーセンター、マインドとスピリットのバランスをとるワークが記されています。 また、「指示・指令」と「召喚・要求」の違いを知ることになります。 目的は歓びを放射すること、大切なのは決心することのようです。 第九章 日常、様々な所で助けてもらえる存在としての‘低位の神々’について、また注意点を知ることが出来ます。 【内側の葛藤は常に自己を虐待しています】 【正しくあろうとすることは「聖なる強迫観念」になります】 【人間の葛藤の核は、愛されていると感じたいという必要性です】 この言葉が入ってきた瞬間に、今までの経験が思い起こされ、すべて集約されたように思えました。 ‘感謝’とともに素晴らしい叡智だと思います。 また‘謙遜’の中には‘傲慢さ’が育っているという説明にも非常に納得できました。 実習は、それぞれのチャクラでの解放がテーマになっています。 第十章 「Knowingー知ること」が歓びに至る道である、また、歓びを生きることをしなければ、無私の自己や覚醒した人とは何か、その意味を知ることは不可能と述べています。 【富の葛藤がなければ、富裕と歓びは手をつないでやってきます】 アッシジの聖フランチェスコことジョバンニ・ベルナルドーネの真実の物語が記されています。 (聖フランチェスコは‘カミーノ‘でお馴染みですね。神渡良平氏の『星降るカミーノ』は一緒に旅をしている気分になり、カミーノに興味がある方にはおすすめです。ブログ↓) http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/20557248.html 改めて『ブラザー・サン シスター・ムーン』を観てしまいました。 映画とは違い、覚醒した彼は意図的に‘質素’を選んだようです。 作品としての映画の内容を思い起こすと、そこに‘富’に対する集合的意識があらわれているように思えます。 「人生は困難である必要はない」ですね…。 グランディングさせる身体を使った呼吸法がイラストつきで掲載されていますが、下記のサイトでわかりやすい動画で見ることが出来ます。 http://www.garybonnell.jp/workshop/primary_technic1.html ‘グランディング’という言葉は、意味が深いようです…。 第十一章 【第一存在である魂意識が、進化するダイアード意識に宿っているのが私たちです】 メッセンジャーはメッセージではないことをアカシックから孔子の教え、転生で説明されています。 レムリアの詳しい歴史は、特に日本人に関係があることではないでしょうか。 大いなる叡智が、権威への依存、エゴにより折り曲げられてきた数々の事実を知ることになります。 【私たちは愛として表現される歓びそのものになるためにここにいます】 実習では、マントラを紹介しています。 巻末には、“チベット体操”、チベットの六つの儀礼法が掲載されています。 『新・光の12日間』↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/24289563.html 『新次元の叡智』ビュイック・ドライバー↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/24432662.html 『5次元世界はこうなる アカシック地球リーディング』↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/24897068.html 『アカシャの秘密』↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/26212527.html 潜在意識はドラえもんのポケット?/潜在意識とは/アトランティスの叡智&ダスカロスのメッセージ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30593021.html |
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ご案内を伺っていると、無性に読みたくなってきました
図書館に走ります(喜笑)
2009/4/5(日) 午前 5:58 [ Joy all ]
お貸ししてもよいのですが…(笑)^^
足立さんの本でつくづく思いましたが、読みたい本や気がすすまない本というのも、深いところからのメッセージなのかもしれませんよね。
2009/4/5(日) 午前 6:23
買いましたが全く読めてません(汗)やはり超越した内容なんですね。数ヶ月ぶりにしっかり目を通します。ありがとうございます!
2009/4/5(日) 午前 7:36
おはようございます。^^
深く理解に至るにはまだまだです。
また詳しい情報が入りましたら、お知らせします。
こちらこそありがとうございます。
2009/4/5(日) 午前 8:27
とても興味深いです
2009/4/5(日) 午前 10:08 [ みゅん ]
こんにちは^^
そうですね、全く新しい観点からの情報でした。
読み返し、少しずつこれから実践したいと思っています。
2009/4/5(日) 午後 3:25
わんちゃんさんは本の内容をちゃんと理解して噛み砕いてインプットなさっているのですね
素晴らしいです。私は乱読なのでなかなか頭に入りません。
ラインマーカーを駆使したりノートに写したりしても忘却の彼方へ行ってしまうのです……悲しいことに。
2009/4/5(日) 午後 9:05 [ みゅん ]
こんばんは^^
‘楽’に生きたいためだけの一心です。(笑)
最近は、忘れちゃうのはきっと必要ないんだ…と実に楽観的に捉えます。
みゅんさんは人とのおつきあいが多いから、きっときっとそこでたくさんお勉強されているのだと思います。
それこそ素敵です。^^
2009/4/5(日) 午後 11:58
ありがとうございます
なんだかとても嬉しいコメントでした
2009/4/6(月) 午前 1:49 [ みゅん ]
こちらこそ^^みゅんさんの‘生き方’が励みになります。
ありがとございます。
2009/4/6(月) 午前 9:28