|
イハレアカラ・ヒューレン博士によるセルフアイデンティティ ホ・オポノポノ セミナーに出席してきました。 ハワイらしいPOST CARDです。 表には、‘クリーニング’を補助するワンポイントアドバイスが書かれていました。 下記のアマゾンで新刊及び動画を観ることができます。 http://www.amazon.co.jp/dp/4797352809?tag=hoponopono-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4797352809&adid=1NY6RKVTN3H1HA4TXYW2& 「パソコンのデリートキー(削除)を押す時にいちいち感情をこめますか?」と著書にも書かれてあるとおり、「ただ、する」「何に対し、クリーニングしているか知る必要はない」とお話されていました。 「問題というのは、メモリーで、そのメモリーが‘光’のさまたげになっている」 「ただ、潜在意識のメモリーを消去すること」 「メモリーを手放すこと」「ゼロの状態に戻る」を繰りかえしていました。 「メモリーに話しかける、“愛しています“、そうすると“愛”が取り除いてくれ、消去することができる」 「源ソースにつながる」 著書でも書かれていた、医者やセラピストに対するアドバイスも改めてお話されていました。 「なぜセラピーがうまくいかないか…、それはセラピストが相手を救おうとしているから」 「自分の中のメモリーを経験しているだけ」 「相手はお金を払って、セラピスト自身の‘潜在意識の中の記憶’を見せにきてくれます」(笑) 「相談しにくる相手に問題があると思って対処している限り、真の問題解決は望めません。自身をクリーニングすること」 この会場においての‘質問’もそれはメモリーで、それは質問者のみならず、会場にいる方のメモリーが話していると何度も何度もお話されていました。 「質問でさえもデータにすぎない」 「自分の中で何か起きているんだな…出てきてくれて“ありがとう”。自由にしてあげることができるし、私も自由になる」 また、 「質問している時は、データの中に滞っていてクリーニングできない」とも…。 そしてとても意外な‘つながり’もお話されました。 「以前、質問を聞いているとき、他でお産をしている人に影響を与えているのがわかったことがあった…。私の中に何かが起こっていて停滞している状態は、世界のどこかに影響を与えている…。それに気づいていない」と。 「存在している限り、毎瞬毎瞬(クリーニングを)やる」 メモリーを消去し(ブロックをはずす)、ゼロの状態(‘空’や‘無’)に戻ること、悟りを開いた状態、本来の‘自分自身’である時、あらゆるものが手に入る…、それは家族や先祖までもその状態になるとお話されていました。 「ハワイの言葉そのものがクリーニング」 「ハの呼吸法」「ワイは水という意味」ということで データを手放す呼吸法とブルーソーラウォーターの使い方も伝授。 (車のラジエーターに一滴入れるといいそうです) 他には「アイスブルー」という言葉についても。 そして、 「潜在意識に教えてあげると、寝ている間にクリーニングし続ける」 「潜在意識の“内なる子ども”に話かける」 「内なる子どもにつながっていくのもクリーニングのプロセス」 だそうです。 親戚のおじさんに似ている?…(笑)、妙に親近感が湧くヒューレン博士でした。 また、来日中のアラン・コーエン氏も会場で一緒に講演を聴いておられ、驚いてしまいました。 アラン・コーエン氏の著書の中の一文は、一生忘れることができない、深い影響を受けた言葉です。 【これまで外界の恋人に求めてきた愛を自分の内に探し求めれば、両方とも手に入ります】 ご一緒だった方は奥様でしょうか、お二人仲良しこよしのハッピーオーラに包まれ、見ているこちらまでしあわせ気分になりました。 「ありがとう」 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ (ここからはセミナ―のお話ではなく、私的な考えです) 質問で「R社破綻が・・・」と昨今の経済情勢の話をはじめた時、ふと「あっ…つながった」と思いました。 セミナーがはじまると同時に 「家族や先祖も一緒にクリーニングするチャンス」とお話されましたが、 知識として頭の中にあった、実は“過去”、“未来”、“現在”の区別はないということ、 すべては同時に起きており、私たちは多次元的な存在であること、 “今”というこの瞬間に“過去”“未来”“現在”の全てが含まれているということが浮かんできました。 今この瞬間が大事であるということは、すべての次元に存在するものに影響を与えるのかもしれません。 私たちはもともと、自分の世界(現実)を創造し、それを経験するというように つくりだされているのだとすれば…、 すべての世界(現実)はその人独自のものであるのだから、 自分の世界(現実)以外は変えることはできないのだという結論に到ります。 体感しているこの‘世界’は、実は‘私だけの世界’なのかもしれません。 そういう観点では、自分の世界の創造主は自分ということになりますね…。 すべてのことは同時に起こっていると言いますが、この‘今’いる世界では、 自分の思うとおりに創ることができるということですね。 すべてはひとつであり、すべては自分であるとも言えるのかもしれません…。 そして、世界は意識そのものなのかも…。 どうして本ばかり読む日々が楽しいのだろうと常々思っていましたが、結局、自分の中にない情報は、経験することはできないのですね。意識することで創造されていくのですから。 ですから、質問に出てくるお話や質問者に潜む背景なども、今生だけでなく、どこかで自分が体験していなければ、目の前に現れてくることもないのでしょう…と思いだしたのです。 ブルーソーラウォーターについても、人間の身体は多くの水分から成り立っているので、 ‘波動の受信機’として身体を考えると、摂取する‘水’の大切さを理解できます。 波動の高い水をつくる方法は他にもあるようですが…。 「ありがとう」「愛しています」 日本語に訳してしまうと効果はどうなの?という疑問も山元加津子さんの著書で、なりちゃんが「各国の言葉は、色や形が同じで同じ力を持つ」と教えてくれました。 そして、“内なる子どもにつながっていくのもクリーニングのプロセス”…というお話も、『アトランティスの叡智』のゲリー・ボーネル氏の「自分の身体から放さなければいけない葛藤の元になっている子どもの頃にいつか戻らないといけない」というお話にリンクしたのです。 ‘内なる子ども’の定義は誤解もあるようですが、これはエクトンも越智啓子先生も向き合わなければいけないことを掲げています。 【この情報も、あなたが創造し、私という存在を通して、あなたがあなた自身に発信したメッセージです】 これだ…と思った情報に記されていたメッセージで、とても印象に残っています。 「データはいらない、問題はあなたの中にあるのですよ…とだけ言いに来た」というヒューレン氏の一見単純な、実は奥深い教えのホ・オポノポノから、宇宙の謎解きをしてしまいました。(笑) いろんな謎が解けると枠がはずされ、“今”に集中できるかもしれません…。 本日発売、ヒューレン博士の『豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換』と、お馴染みの基本となる著書『ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方』 意外なことにセミナーでは新刊に関する特に告知はなかったのですが、『豊かに成功するホ・オポノポノ 』の内容は、セミナーでのお話が詳しく記されてありました。 新刊の中のQ&Aは、実に知りたいことの真髄をついているので疑問も解けると思います。 新たな情報の一つとして、 【何か問題が起きているときに、自分の潜在意識のなかにある問題を作っている情報(これは過去の記憶)に対して、「わたしはエックスをつけます」と言って、心の中で「X」の形をイメージします】 という、ホ・オポノポノを唱えるかわりになる消去法を伝えています。 タイトルのイメージより、インタビュアーの河合政実氏の体験談を併せ、ホ・オポノポノを更に深く知ることができる本のようです。
|
ホ・オポノポノ
[ リスト ]





はじめまして、こんにちは。
「こんな記事あります」から飛んできました。
私も去年ビジネスクラスを受けて、今回はアブセンティで参加しました。
素敵なお話しのシェアをありがとうございました。
私も、なんだか”繋がった”感がありました。
ありがとうございます。
2009/4/27(月) 午前 8:05 [ さくらゆめか ]
はじめまして。
^^そうですか…。
セミナーへは、博士の出席者のクリーニングが目的でもありました。
日本に来て‘光’がきれいになっているという言葉が印象的でした。
こちらこそありがとうございます。
2009/4/27(月) 午前 11:14
はじめまして〜♪
ホオポノポノにはまっています^^
クリーニングをすればするほど、驚くような体験に出会っているんですよ^^v
2010/5/11(火) 午後 9:31
はじめまして。
そうですね、ホ・オポノポノって何だろうと思いはじめてから
徐々に謎が解けていくようです。
コメントありがとうございます。
2010/5/11(火) 午後 10:39
はじめまして。『豊かに成功するホ・オポノポノ』をヒューレン博士と書かせていただきました“とんとん”こと河合政実です。本のご紹介をいただきありがとうございました。現在、私の体験談をまとめた新刊を執筆中です。
2011/1/25(火) 午前 1:04 [ とんとん ]
はじめまして。
こちらこそ、ご丁寧にありがとうございます。
この書においてもとても深く刻み込まれた体験談でした。
感謝致します。
新刊楽しみにしております。^^
2011/1/25(火) 午前 1:25