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ゲリー・ボーネル著“新次元の叡智”の待ちに待っていた続編が、この“アカシャ光の叡智 ビュイック・ドライバー”になります。 前作の主な内容から始まっています。 “新次元の叡智 ビュイック・ドライバー”は、‘抵抗’の感情から入りましたが、それが大切なことの一つであることを知る本となりました。ブログはこちら ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/24432662.html お馴染みとなった、よしもとばななさんの序文も掲載されています。 “アカシャ光の叡智”では、いきなり、母親に対する少年ゲリーの冷静な鑑識眼にノックアウトされました…。 その素直な分析は、個人的なことにもリンクし、とても重要な答えを差し伸べてくれたのです。 【すべての道が“完全性”に通じているのだよ】 とイーライが与えてくれたヒントは、 「母親の選択を裁こうとしている自分の気持ちを、よく吟味してみるといいかもしれないね」でした。 【環境はあなたを創らない。それはあなたの内側を見せてくれるだけ】 いくつもの古い習慣、人間社会が作り上げてきた常に正しくありたいと思う善悪の固定観念、それらすべてを放棄したときから、つまりは、 【心の焦点を“真実”に当てているなら、人間はあらゆる瞬間において、“完全性”に向かうには何が必要であるかを知りながら、行動することになるはずなのだよ】 気づくとジャッジをしてしまう…、判断することが習慣になっていることに対し、イーライのメッセージは素晴らしく心に響きます。 【君はこれまで、自分の暗黒面を、内側の深いところに閉じこめておこうとしてきた。それは悪者であるために、表現されてはならない、と教えられてきたためにね。しかし、すべての道が同じ場所に通じているのだよ。このことをしっかりと理解したときから、君は裁くことをしなくなる。善か悪か、優れているか劣っているか、という概念を放棄することになる。そのときから君は、自分自身を“統合”へと導くために必要なことを常に行えるようになる。ほかの人たちが彼ら自身の道を自由にたどることを、許せるようにもなる】 【人間は、自分がほしがっているものと、手に入れようとしているものが同じであるとき、明らかに真の目的に向かってまっすぐに進んでいる。そしてそのとき、人間は“今”を生きられることに感謝している】 人間意識の今のレベルは、ときおり“真実”に気づくことはあっても、それに基づき行動するというより、それ自身の正しさを証明することに、満足を感じる傾向にあるという、まさにそのとおりの(笑)警告も書かれています。 やはり同じパターンを繰り返している‘人生’に気づき、自分が真に望む方へ、方向転換する決心をすること、これは一見単純なことなのですが、口で言うほど簡単ではありません。 気づいていても、組み込まれたパターンというのは、面白いように実に簡単にあらわれてきます…。 ‘気づき’は解決ではないということですね。 繰り返すパターンも経験しないとわからないということになるのでしょうか。 環境や人物が違って繰り返されるパターンは、そこから逃げるのではなく、認め、‘解放すること’で、“完全性”に向かえること、最近の経験でよく知ることができました…。 そして、そこにも、実にさまざまな方法があるようです。 方法の詳細はまたの機会に紹介したいと思います。 まさに一人ひとり、いろいろな読み方ができる本‘叡智’のようです。 つづく…(笑) |
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これ凄いですね!!!!
久々にヒットしました!!!!
ありがとう☆勉強になります♪
2009/5/30(土) 午前 3:08 [ HUGA ]
ひとつとして無駄なことはないと思っています。^^
よかったですね…。
2009/6/2(火) 午後 1:25