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「すべてはうまくいっている」ということを、「知っている」ということが大切なのかもしれない…。

そんなことを思いながら、シフトの大イベントである“光の12日間”を含めた今後を改めて‘意図’するには、様々な情報を消化しなければならず、そこで自分なりの考察で、少しまとめてみることにしました。

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新・光の12日間のブログはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/24289563.html
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5次元世界はこうなる ブログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/24897068.html
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アトランティスの叡智 思考の現実化/意識の物質化 ブログ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/25357166.html

『新・光の12日間』の詳細が語られている『5次元世界はこうなる』のような対談本は、より具体的な参考になり、本当にありがたいと思います。
余談ですが、『5次元世界はこうなる』では、今話題の(笑)イルミナティについても詳しく知ることができます。また神道は、ホワイトブラザーフッド(輪廻の輪から離れた存在)から分かれたものであるということも書かれていました。

『新・光の12日間』では、2011年12月21日をはさむ12月15日から25日までに起きると記されていますが、分離から合一のターニングポイントは、その後2012年の冬至の頃という情報があるようです。
ただし、月日に関しては多少のズレも生じてくるかもしれませんね。
予言が当たらない理由を『5次元世界はこうなる』でも述べていますが、不安定な集合意識のことや、もともと時間というものがないことを考えれば、日付の予言というのは容易でないことがわかります。
いろいろなことがわかってくると、単に‘予言’として捉えることもなく、日付にもこだわらなくなってくるように思えます。
それについては、『バシャール x 坂本政道 人類、その起源と未来』でも語られていました。
ブログ → http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/27565921.html

アカシックレコードについては
・すべての魂の記録が、アカシックレコードにあり、‘大筋が決まっている’ということは、何があってもゲームのように「演じている」と、客観的に捉えることで気楽になれること。(これは個人的見解です)
・生まれてくる前に、その人自身が覚醒するためにセットしてきたもの、そのイベントは避けられないこと。他は変えられるものもあるようですが。
・人の願いや思いは、後から生まれたものではなく、初めからあるものに対して、結局‘気がつく’ということのようです。
【魂意識が芽生えるまでは、人間の運命はあらかじめ決められたとおりに動いていますが、目覚めれば、自分の運命は自分の好きなように決めることができます】 

そして、たぶん2012年に起こるであろうピークの‘光の12日間’を、簡単にまとめてみました。
・2つの両極にあったものが一つになる、それが2012年のシフトであること。
・批判、判断や葛藤を手放すことが重要なこと。
・最初の3日間は、非常に個人的なものであるということ。
・いろいろ違った、様々なリアリティが存在するので、同じビジョンを持った人たちが集まるだろうということ。
・5日目を過ぎると、すべてが5次元的な意識へと変化すること。だからこそ、今までの‘二元性’と‘否定’の概念も持ちこめてしまう…こと。
・多次元的な世界、多次元的な自己を理解し、多次元宇宙の中で生きることができるようになるということ。
・シフトが終わると、時に対する概念が変わり、‘時の概念の外側’に生きるようになる。つまりは、過去〜未来という一直線の概念から、‘同時存在の時間概念’の中に移行するということ。

悟りのプロセスは、自己覚知―覚醒―光明―解放の4段階だそうです。

よろこびこそが真の霊性につなげてくれるということで、地球という次元では、‘歓び’ JOYと‘愛’は同じ波動といいます。
それが魂の波動に一番近いものなのですね。
故に、笑うことは、感謝することと同じで、とても大事なことのようです。
ジョークの‘オチ’を聞き、笑う直前の‘それ’が、‘覚醒’と同じ瞬間だと、『アカシャの叡智』にも書かれていました。

周囲の人々、家族等については、『新・光の12日間』を読むことにより、改めて考えさせられます。
きっとすべては筋書きどおりなのだと思います…。

【「ノウイング―知ること」が歓びに至る道です】(『アトランティスの叡智』〜)

もしかすると、今あたりまえに体験しているこの直線的な時間もあと3年ぐらい…なのかもしれませんね。

‘アトランティスの叡智’に次の諺が載っていました。
【どうしていいかかわらなくなったときは、神のごとく振る舞いなさい。寛容に】

‘期待’するのではなく、楽観的に「知っている」という感覚…、それが大事なのかもしれませんね。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
アトランティスの叡智基礎講座

『アトランティスの叡智』は、「現実に操作することが可能なため、(わざと)むずかしく書かれている」
訳者であり、講師の大野百合子さんがそうお話されていました。

アトランティスの叡智の基礎講座では、‘呼吸’、‘グランディング’、‘音’の大切さを知ることとなりました。

‘呼吸’は気の流れに関係すること。‘呼吸’だけでも葛藤を手放せること。
そして、‘グランディング’とは、単に「地に足をつける」というような解釈だけではないようです。
チャクラのバランスがとれ、“中心に在ること”、ブロックや滞りなく、身体全体の気の流れをスムーズにすること=バランスがとれるということで、様々な多次元的な自分に気づいてくるようです。
これは、たしかドリーン・バーチューの著書にも書かれていたように記憶しています。
「スピリチュアルな体験、神秘的体験をしたいという人は、まずしっかりグランディングすること」と。

身体というのは、記憶への‘入り口’、ゲートウェイだそうです。(5次元世界はこうなる〜)
身体に刻まれているわけではないのですが、マッサージなどでツボを刺激されると、スイッチが入ることがあるようです。
ブロックされたエネルギーが流れ始めるようで、手放したいものがある方には、手軽にできる方法の一つかもしれませんね。
越智啓子先生もマッサージ中に過去生を思い出したと著書に書かれていました。
今なぜマッサージがブームなのか…、すべてはうまくいっているようです。
‘痛キモ’の所が、ポイントのようです。

『アトランティスの叡智』328ページ〜に掲載されているイラストのグラウンディング呼吸法を見ることができます。↓
http://www.garybonnell.jp/workshop/primary_technic1.html
自分の呼吸に合わせたテンポでいいそうです。

そして、‘音’ですが、やっと手持ちのCDの活用法が理解できました。
イメージ 4
自分の声が発する音というのも重要なようで、音と共鳴させることで、それぞれのチャクラを整え、活性化できるようです。
音との共鳴については、『アカシャ光の叡智』他、『バシャール x 坂本政道 人類、その起源と未来』でも書かれていました。
『アカシャ光の叡智』 ブログ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/27288199.html

集団で共鳴する‘音’の威力を体験し、‘ワーク’の意義も知ることが出来た、たいへん有意義な経験でした。

また、「見た夢を書きとめておくこと」、これはいろいろな方が言っていますが、まずは夢の意味を知るということより、見たままを書きとめること自体に意味があるようです。
これが‘明晰夢’につながっていくことを教えていただきました。

今、ヴェールが薄くなってきているため、抑圧していたものがあらわになってきているそうです。
目に見えない世界からの“援助”も非常に増しているようで、あとは“決心”だけなのかもしれませんね…。
七つのボディは、ゲリー氏の著書でお馴染みですが、コーザル体からは、“全部”がつながっているそうです。

「わたしは、わたしを今までガイドしてくれている葛藤に感謝し、その葛藤を手放します」

様々な情報に感謝します。

ゲリー氏のマンダラ・ワークショップ・ブログはこちら ↓

「アトランティスの叡智」書庫の記事一覧


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