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7月13日(月)、ゲリー氏によるワークショップは2年ぶりだそうです。 ゲリー・ボーネルジャパンのマンダラポスターサイト ↓ http://www.garybonnell.jp/store/category.php?cat=mandala 何より知りたかった曼荼羅の‘見方’を知ることが出来ました。 アトランティスの叡智 ブログはこちら ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/25357166.html ワークは、言語ではなく、自分を表現する‘絵’を思いのまま描くというものでした。 そして“ある方法”でその絵を見つめることにより、自分自身とつながるための一つの手段になるということです。 自身の‘内側の場所’を見つけることが出来るそうです。 この手法は、越智啓子先生が著書でよく記されている、頭で考えず、利き手の反対で絵を描くことと同じことかもしれません。 ゲリー氏は 「日常に瞑想をし、呼吸に意識を向け、目を閉じ、手の動きたいまま任せ、絵を描くことを続けると段々‘自分自身’とのつながりが強くなる」 とお話されていました。 毎日30分から1時間かけ(30分なら、15分で書き、15分瞑想というように分け)、それを1週間続けることをおすすめしていました。 「私たちのエッセンスは、どんな言葉も超える」 一筆書きや落書きも同じ効果があるそうです。 電話中の落書き、以前は長電話が多かったので本当によくしていましたが、それで相手に対しての気持ちがわかるそうです。(笑) 落書きも自分自身とつながる一つの手段だったとは、面白いものですね…。 ちなみに、内側からつながり絵を描いていたピカソのお話や、モーツァルト、ギタリストのジミ・ヘンドリックス、 エルトン・ジョンのお話も…。 そういえば、2007年だったでしょうか、武道館での来日コンサートを思い出しました。 サンタクロースさんみたい…という印象が残っています。(笑) それから、やはり空海さんのお話も出てきましたね。 曼荼羅の他に言霊としての真言のパワーもマントラ同様強力なのかもしれない、そんな風につながり思いました。 また、絵画鑑賞、タペストリーの製作者や写真、アーチストたちとつながるにも、この手法は活かされるということです。 引き込まれ、感動を受けることは、‘つながる’ということだったのですね。 ダ・ヴィンチの絵で試されると面白いかも、とお話されていました。(笑) 他には、曼荼羅の歴史や表現される意味等を知ることが出来ました。 シンプルな原始のマークは、それぞれ特定のレスポンスを引き出すそうです。 「近い将来、マンダラを使ったコミュニケーションを取るようになるでしょう」 と衝撃的なことをさりげなく語られましたが…。 曼荼羅のことは忘れ、パソの‘お気に入り’を整理中に、神渡良平氏のHPを訪ねたのですが、そこで曼荼羅の絵に遭遇。ゲリー氏に教わったとおりに絵を見つめていたら、曼荼羅の絵が動いているように見え始め、「この画像…動く?」思わず確かめてしまいました。(笑) まばたきをせず、なんとなく自然に半眼状態になると、面白い?見方が出来ます。 と、ここまで思いながら、意識の上ではすっかり忘れていた曼荼羅に出会え、面白い体験が出来たこと…、‘素敵な偶然’だと笑ってしまいました。ちなみに下記サイトの日本武尊の曼荼羅です。↓ http://www008.upp.so-net.ne.jp/kami/ また、波動の法則でお馴染みの足立育朗氏の‘絵’も、まず真ん中に焦点を合わせ、焦点を動かさず、全体を映すように見ることと述べておられましたね。 波動の法則 応用篇 / 曼荼羅の活用 ブログ ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/28128621.html ダ・ヴィンチの描く女性の優しさに魅かれます。 |
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興味深く読ませていただきました。足立郁朗さんの波動の法則は、私も以前読んだことがあります。こういうことを話題にできる片がおられて、うれしく思いました。私はまだ未熟な部分が多いのですが。
2009/7/19(日) 午後 2:53
こんにちは^^
もちろん私もまだまだ…、楽しく探求中です。
ありがとうございました。^^
2009/7/19(日) 午後 3:07