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大まかにまとめた以前の『アトランティスの叡智』のブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/25357166.html 読み返す度、まだまだ新鮮な発見があります。 私にとってのオラクルカードとは…、‘目に見えない存在たちからのありがたいメッセージ’だと思っていますが、まさにこの本はオラクルそのもののようです。 夕べ開いたページより 私たちがバランスを完全に取り戻し、完全なる可能性のビジョンの中、“全存在”が、「今、この瞬間」に存在するようになったら、人間のエネルギーとしては、最も純粋なエネルギーが流れだします。“全存在”…“奥行き”があり、深いですね…。『光のアカシャ・フィールド』でも語られていました。先日のブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/28790699.html 一度肉体を獲得すれば、あなたのたった一つの真の目的は、なんの遠慮もためらいもなく、罪悪感や恥からまったく自由になり、思いきり生命のすべてをエンジョイすることです。(多次元の存在であるあなたは一律に女性性、あるいは男性性の極を持ち、肉体に宿るためにもう一つの魂と結合します)肉体に宿っている間に、この現実化する創造性に到達するには、「自分が正しくなければならないという必要性」を手放すことです。すべては、“自分の中”からはじまるのですね。 自分とは誰か、なぜここにいるのかを知ることができれば、人生は真実シンプルで、悩みから自由になります。(それを理解できなければ、ただ転生から転生をひたすら繰り返す以外、ほとんど何もできずに存在を続けていくのです)怖れるものは何もないんだ…ということが本当に実践できれば、最強かも(笑)しれません。 「避けられない出来事」を超えて生きること…、それこそ真の自分の人生なのでしょうね。 「無条件の愛」・・・・・、どんな条件下でも愛を表現しようとする態度ですが、この愛は無限ではありません。どちらかといえば、「犠牲者の精神状態」の続きにあるものだと言えるでしょう。この犠牲的精神は、受け取るより与えるほうが良いという考え方によく似ています。そしてこの状況は調和を欠いている人間関係のほとんどに見られるのです。ただし、人の言葉尻を捉えるのではなく…、無条件の愛=無限の愛のことを表現している人も多く存在していると思います。 芸術などの粋をこらした作品や建築等、その美しさに感動すること、それは…、 召喚された物質の“深遠なる美”を体験すると、その人の魂が到達できる最高の叡智のレベルまで一瞬に上昇することができます。このような突然のシフトは、それと自分自身を比較してしまい、人格/エゴを打ちのめす可能性もあると書かれていますが、たしかに「それに比べて自分は…」と“反応”しがちです。でも、そこから自分を認め、信じることをはじめるいいきっかけと捉えることも出来そうです。現実生活の中で、ふと「こういうことなんだ…」と、そんな風に感じる‘よろこび’の瞬間に、「感謝」の念が湧き上がります。 波も凍るんですね。 |
アトランティスの叡智
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素晴らしい言葉を読ませていただき、ありがとうございます。
肯定的に読むことができました。
すべては、”自分次第”ですね。
2009/8/1(土) 午後 10:54
こちらこそ、ありがとうございます。^^
2009/8/1(土) 午後 11:24