|
祈りは通じると云います。 それは実際にどのようなことが起こっているのか‥、 また新たな観点から見つめることが出来る、ダスカロスの教えでした。 グレッグ・ブレイデン著の『聖なるマトリックス』は、量子力学の提示する新しい物理学の概念から、‘祈り’を捉えていました。 ブログはこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/16266989.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/16419807.html そして、ダスカロスの云う祈りとは…、 まず理解しなければいけないのは、私たちの想念、願望、欲望、感情、思考などはすべて‘エレメンタル’であるということのようです。 エレメンタルについては、前回のブログを↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30102084.html 【すべての祈りは、エレメンタルを創造します】 (祈りも…ということのようですね) 【人が祈る時には、その人の心の中に、祈る対象である神や人のイメージ(絵画などから想像した形)があります。 こうして創られたエレメンタルは、通常はその祈りが向けられた神や人物、聖者、キリストなどの形態を取るようになります。 そしてエレメンタルはそれ自体で知性と特質を備えています】 【それでは、これらのエレメンタルはどこに向かって行くのでしょうか。 それは明らかに、イエスに祈れば、イエス・キリストへとまっすぐ向かって行きます。 聖母マリアに祈るのであれば、聖母マリアに…。 けれども、聖母マリアは一体今どこにいるのでしょうか。そして聖者たちはどこにいるのでしょうか。 彼らは今存在しているのでしょうか。もちろん…彼らは存在しています】 それは、大天使であろうと、日本の神様であろうと、そして個人であろうと、きっと同じことなのでしょう。 【エレメンタルは、それが創られると外に出て行き、やがてはそれを創り出した人の元に戻ってくる、と私たちは説明しています】 それは祈りに限らず、どんな思考(感情)のエレメンタルも、時には力を増し、戻ってくるようです。 次の言葉は、以前の「霊的成長 3 光輝くこと & モネの絵について」のブログからの抜粋です。↓ 光によって、自身の自然治癒力を高めたり、または人を癒したりできるようです。 【もし、あなたの知り合いの人が、感情的、精神的、肉体的に苦しんでいるなら、その人を考えるたびに、光を送って助けてあげることです】 他の人が頭の中によく浮かぶ時というのは、深いレベルで彼らがあなたの愛と光を求めているからといいます。 これらの‘光’のイメージは、伝わり届く“祈り”のひとつだと思います。 【自分が光を放ち、放射できる光の量を増やすことは、あなた自身にとっても、世界にとっても大きな贈り物となります】 自分が他の人たちに送るすべての光は、何倍にもなり戻ってくることも述べています。 そして、‘光’は生きている意識とも…。 大局的には‘明確な意図’も祈りの一つなのかもしれませんね…。 『アトランティスの叡智』(ゲリー・ボーネル著)では、次のような観点からの注意が書かれています。
【あなたの指令の達成をこの神々(詳細は著書で)に手伝ってもらうなら、それぞれの神の持つ特質をよく知っておくことが重要です。 よくその性質を知らないのなら、召喚するときにその神の名を唱えないほうが賢明です。 これらの存在たちは本当に現実的であり、パワフルなのですから】 「召喚」、そして「要求」と「指令」の‘違い’を知ることも大事なようです。 |
全体表示
[ リスト ]




