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【何かを‘恐れて’いる時、そこにあなたの“さとり”への鍵がある場合が多いのです】 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 「何か人の役に立つことをしたいのよ‥」 まだ小さいお子様がいらっしゃる方の、この言葉にハッとしたことがあります。 そうか‥、すぐ目の前にあるとても大事なことに気付かず、つい‘外側’に目を向けてしまうことが多いのかもしれないと。 子育ては、子育てを終えた今やっと気付いたのですが、様々なことが集約された立派な仕事の一つだと思うのです。 慈愛、無限の愛により、共に成長が出来ます。 (今生、子供に恵まれないという方は、越智啓子先生が著書で同じ経験を書き記しています。とても参考になると思われます) 自分自身の中や、自分の家族、そこから愛を満たすことをはじめないと、きっとこの『なまけ者のさとり方』に書かれているように、ある波動レベルで立ち止まってしまうのかもしれませんね。 [自分より低い人間に何かしてあげたい、という思いから出た慈善行為は、だいたい不幸な結果に終わります] その大部分は、他の人達の立場を、自分勝手に解釈しているところから生じていると…。 [自分よりも弱いと感じる相手とつき合うと、私達は、自由・力・楽しさといった感情を味わい、それに魅惑されます。また、自分より強いと思える相手を前にして感じる恐怖や落ち込みから、立ち直ることもできます] (私は、自身が愛で満たされていないと、共に感謝の念が湧くような温かい愛は放射出来ないような気がしています) [自分のバイブレーション(波動)と違う高さのバイブレーションの人に出会うと、私達は不安定で、不安な気持ちを感じます。そして基本的に二つの道のどちらかをとります] [こうした人間関係の緊張を解決するには、あなたの意識の中に存在する、すべての人やすべてのものを、あなたと平等な存在として扱えばよいのです] [人をあまり尊敬し過ぎたり、崇拝してはいけません。(あなたにもできるからです) また反対に、威張りくさって相手に嫌な思いをさせたり、ある人が病気や狂気、堕落、悩み、絶望等の症状を示しているからといって、あなたより能力が低い証拠だなどと、絶対に思ってはいけません] 「人はみな平等」という原則は、どんな時でも信頼できる指針だと、書ではより具体的に、且つわかりやすく述べています。 すべての根底には、‘愛’か‘恐れ’しかないと云います。 [何かを恐れている時、そこにあなたのさとりへの鍵がある場合が多いのです。 ‘執着’と‘抵抗’は、同じことが二つの異なった現れ方をしているだけです。 意識を何かからそらすことによって、それに‘抵抗’していると、あなたは‘恐怖’を味わいます。 そして、意識を収縮させると、磁石や引力のような吸引力をそれに対して感じるのです。 つまり、それが‘執着’です] [恐怖とは、もっと用心深くして、自分を防御するべきだというサインだと私達は思っていますが、 実は、すでにあまりにも用心深く自分を守りすぎている、というサインに他ならないのです] [自分よりすぐれた人、劣る人がいると思っているあいだは、私たちは今の自分のバイブレーション(波動)のレベルに、必死でしがみついています] 異なるバイブレーション(波動)の間に生じる相互作用の意味を、人間関係においてしっかりと理解しておくことにより(恐れを手放すこと)、霊的に高いレベルの存在(精霊)に心を開くきっかけにもなりえると記しています。 自由に行動し、自由に変化するには、「自分よりすぐれた人も、劣った人もいない、すべて平等である」と心からわかることが大切なようです。 【ただ「さからわないこと」、それだけです】 この世の苦痛を解き放つ方法が、同時にあなたをより高い霊的なさとりへと導いてくれるとは、実にすばらしい真理だと思いませんか…と結んでいます。 「なまけ者のさとり方」タデウス・ゴラス著 以前掲載のブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29641373.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29771349.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/29772201.html |
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ただ「さからわないこと」、それだけです
これは何度も伺って、折りにふれてイメージしたいメッセージですね
2009/11/11(水) 午前 4:50 [ Joy all ]
おはよう(。・ω・。)ノ
次元を超えて。。。。。
全てはバランス、平等であるって事ですね☆
2009/11/11(水) 午前 7:36 [ HUGA ]