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サイババの基本的なメッセージです。(アセンション・マニュアル〜) この世には宗教は一つしか存在しない。それは愛の宗教である。 この世には言語は一つしか存在しない。それは心の言葉である。 この世には人種は一つしか存在しない。それは人間という人種である。 この世には、神は一つしか存在しない。その神は遍在している。 「心の言葉」の一つとして、“テレパシー”について考えてみました。 オリンの本『パーソナル・パワー』で語られています。 テレパシーは、知ろうが知るまいが、誰しも影響を受け、また及ぼしてもいるようです。 【コミュニケーションには、基本的に言語によるものと、非言語であるテレパシーによる ものと二つの形があります。 テレパシーは、たえず自分の社会や友人からメッセージを得ています。 それを感情的に受け取る人もいれば、また思考として受け取る人もいます。 今知っている人々だけではなく、これから知り合う人々や今まで知ってきた人々から来る テレパシーのコードのようなものを持っており、あなたの中には多くのエネルギーの コードが出入りしています】 【あなたは、自分がハートを開いている人々と最もよくテレパシーでつながっています】 【自分自身のエネルギーを理解するまでは、 自分が何をテレパシーで受け取っているかを知ることはできません】 これらの詳細は、『パーソナル・パワー』に書かれてあります。 意外な‘抵抗’についても興味深いお話かと思います。 【自分が送りだし、受け取るメッセージは、コントロールできます】 普段の生活でも、その場から、地域社会のメッセージを受け取ってしまうとあります。 肯定的で役立つものか、そうではないものか、‘知る’ことは重要かもしれません。 【あなたは、これらすべてのテレパシーによるメッセージの犠牲者になっていませんか】 【たいていの人々は、テレパシーを感情的次元で経験し、他人の感情を取り入れ、それを自分のものだと 思いがちです】 それは、本当の自分という感覚、自分自身を見失ってしまう原因でもあることを述べています。 【そうしたいと思えば、他人のことを考えないようにする方法があります】 【彼らがどんな方法であれ、ふさわしい方法で自分の人生をうまくやっていることを想像し、彼らの偉大さと 魂の美しさを見てください。 癒しと愛に満ちている思考を送ることで、テレパシーによる自分のメッセージの質も改善されます】 また、「私はこういう人々によってエネルギーを奪われません。私は彼らの人生の責任はとりません」という境界を宣言することにより、テレパシーのつながりに伴う消耗も防げるようです。 もっとも根源は、自身が持つ罪悪感がそうすることを許しているからなのかもしれません…。 「あるいは、彼らに肯定的な愛のイメージを送ることにより、それをとめることができます。というのは、イメージを送っているときは、彼らの思考や感情を受け取ることができないからです」 そして、 【あなたは怒りを送りだすとき、自分が怒っている人にだけ送りだしていると考えるかもしれませんが、知っている人々すべてにそれを送りだしているのです。テレパシーの次元では、それは全世界に広がっていくことに気づいてください】 「愛のある高い思考や、彼らの内なる美しさのイメージを送れば、彼らのメッセージに影響されることは少なくなります」 サイババの言葉〜 【人は皆、全員が神であり、キリスト(救世主メシア)であり、仏であり、アートマであり、永遠なる自己である。 そして人は皆、自分自身のことを、また出会うすべての人々をそのように見なすべきである。 なぜならば、出会う人の一人ひとりにどう接するかが、その人の神との接し方だからである。 神とは、人間から自我エゴをぬいた存在である。 束縛を作り出すのも、自由を作り出すのも、われわれのハート(マインド)である】 『他人はあなた自身の鏡です / パーソナル・パワー』ブログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30169403.html 心の言葉の一つと思える『祈りとは…』ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30138474.html |
オリンのメッセージ
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