|
恐れとは何でしょう。 【恐れは、愛を見いだせずにいる部分です】 「恐れは、恐れ自身に目を向けてもらえるまで、しばしば重苦しさ、不安、心配といった感情として存在します。そういう重苦しさを感じるときは、恐れの現れであることが多いのです。また恐れは、憂鬱な気持ち、体の重さ、緊張感、あるいは、生産性を高める目的で、せわしなく動きまわろうとする気持ちになっていることもあります。」 【恐れをなくすには、恐れを直視することです。なぜなら、直視したものは意識の光の中で消えるからです】 「憂鬱で不機嫌なとき、その恐れに頼んで、表面意識の中に姿を現すように言ってください」 【自分が背を向けたものは何でも拡大し、悪化します。逃げないで、恐れを直視しようとするとき、宇宙はあなたがそれを手放し、癒すのを助けてくれます】 (宇宙=守護天使、大天使、自分の神様、アバター、エンティティ、自分の信頼する存在に助けてもらえばいいのですね) 「あなたが、自分自身に持っている期待、特に‘いつも満たせない期待’をはっきりと見てください。 それは、なりたい自分が本当に自分が必要としていることとは違っている領域を教えてくれているのです。 なりたい自分とのギャップから来る苦痛、憂鬱、恐れ、苛立ちは、自分自身のものではないエネルギーを“着よう”とするから存在するのです」 ↑周囲のエネルギー(期待など)を自分のものと勘違いしてしまうことから生まれる一つの恐れの形かもしれませんね。愛か恐れか…おおもとがこの二つだとすると、やはり愛を向けてあげなければいけないことを知るようです。 恐れは、自分の超えなければいけない壁を示してくれているのかもしれません。 最終目的は、ありのままの自分を尊重し、信頼するということですが、その過程でそれぞれが様々な手放し方と出会えるのでしょう…。 『アトランティスの叡智』から、また別の、ある特定の恐れについて記しておきます。↓ 【未来に起きる避けられない出来事に対する魂のレスポンス(反応)が、肉体を傷つける結果になる場合、特定の恐れや恐怖症が表れます】 私自身、その後の人生に影響を及ぼした怪我をする前の記憶が思い起こされます。 ただ訳もなく恐怖に駆られていました…。ああいうことなのだと体感、です。 但し、”知る”ことによって、過去が肯定されていきます。‘過去が癒される’という表現そのものかもしれません。(でも話していたら、その古傷が痛んできました。手放すいいチャンスです(笑)) また、これも体験上ですが、過去生から来ている恐れもあるようです。 恐れの延長として、共感力を含む、他人からの影響も挙げられます。 また、相手は自分の鏡ということを意識し過ぎてしまうと、時々重い空気が漂うことがあります。 簡単に影響を受けない方法は…と思った途端、次の文章に出合いました。 【他人を裁くと、自分自身の影の部分を感じ、その裁いた否定的なエネルギーを自分自身の中に取り込んでしまいます。エネルギーをはっきりと感じることは、善悪の判断を手放すということです。 善悪の思考の枠組みを手放してください。好きになれない他人の性質や特徴を観察するとき、それがいかにその人の人生にとって役立っているかがわかると思います。その性質がその人のためにどんなことをしているのかを観察してください。裁くことを手放せば、他人のエネルギーに影響されなくなります】 逆説的に考えると、他人のエネルギーに影響されているうちは、裁いているということになりますね。 「他人のエネルギーを見れば、誰でも自分のエネルギーに気づくようになります。 他人のエネルギーを正確に理解できるようになればなるほど、自分のエネルギーもますますはっきりと感じることができるようになります」 「誰かが否定的なエネルギーを持っているのを感じるとき、どうすればその人が成長できるように癒し、助けることができるかを(宇宙に)尋ねれば、そのエネルギーに影響されることはなくなります」 「否定的エネルギーによって自分がどのように傷つく可能性があるかを考え、理解しているときは、そのエネルギーを‘扱い始める’準備ができています」 【否定的エネルギーに対する恐れを直視し、認めるときだけ、それを無害のエネルギーに変化させることができます】 (先読みして、避けていては、結局繰り返されるだけなのですね。「自分が背を向けたものは何でも拡大し、悪化します」、人間関係に活用できるようです) 【あらゆる人や状況は、自分のエネルギーを浄化し、自分自身を進化させ、より高く行くための機会を与えています。その最大の見返りは、一度ある状況が浄化されると、二度とその問題を扱う必要がなくなるということです】 自身に向けられた否定的エネルギーに気づいたら、まずは取り除くことだと述べています。 【体をまっすぐにして、力をこめ、中心にいてください。 自分のエネルギーを奪い取る人々と一緒にいるとき、自分自身に言い聞かせるだけでもいいですから、自分の気持ちを言葉にできるようにしてください。自分の空間から他人のエネルギーを取り除こうと思ったら、自分の気持ちを言葉にすることはとても効果的です】 ブレずに、自分の中心を意識する‥、大事なことかもしれません。 でも変えなければいけない核・信念を教えてくれることもあるかもしれませんね。 【励ますような、愛に満ちた言葉を何度も何度も言うことで、自分の感情を静めることができます。 <調和>・<バランス>・<平和>というような霊的真実と魂の法則を肯定してください。 苦しんでいる自分の中の部分を責めたり、悪者にしないでください。 マインドが高い思考を出たり入ったりしているのに気づいても、あきらめずに続けてください。 マインドは必ず感情を支配することができます】 そして 【心静かに聴いてください。そうすれば、自分と相手との間のエネルギーの流れを自由自在にできます】 マインドが落ち着かない状態であればあるほど、無意識的にエネルギーに影響されやすくなるそうです。 「行動している」状態ではなく、「存在している」状態で、言葉を超えた次元(音、匂い、空間、エネルギーの相互作用)で観察することだと述べています。 「ありのままの自分を知るためには、瞑想する時間や静かな時間が必要です。 何も考えていない平和な時間のことです。 その静寂な時間に、どんな役割も自己像も演じないでいると、魂がもっと明確に語りかけてきます。何も考えない平静さは、エネルギーを感じ、直観力を開く入口であるからです。アイディアや霊感の源泉なのです。 また、見いだせる最も効果的で、最も高い次元の自己治癒の方法でもあります」 【外側の人生で互いに関わっている人は全員、自分の内部で行われているエネルギー相互作用の象徴です。 あなたが自分で自分を傷つけないかぎり、他人から傷つけられることはありません。 自分で自分を評価し、愛していれば、他人から裏切られたり、認められなかったり、愛されなかったりすることはないのです】 『他人はあなた自身の鏡です / パーソナル・パワー』ブログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30169403.html また、越智啓子著『人生の癒し』にも、不安や恐怖への対処法がわかりやすく記されています。 「相手は自分を映す鏡」という項目もあります。ブログ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/23315383.html http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/23155436.html |
オリンのメッセージ
[ リスト ]



おはよう(。・ω・。)ノ
いつも、とても勉強になります☆
ありがとう♪
2009/11/20(金) 午前 7:40 [ HUGA ]
こちらこそ。
2009/11/21(土) 午前 0:35