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「エクササイズにおいて、ヴァイブレーションとして色彩は特別な意味を持ちます」 チャクラの色と共に、他の様々な瞑想エクササイズにも“色”が用いられます。 ある意味、原点である、“色”や“音”、いま一度思いだすのもいいかもしれません。 【私たちの健康を保つのは、エーテル・バイタリティーだ】 エーテル・バイタリティ(生命力)の機能をマスターするためのダスカロスの瞑想には、 「胸の内部とその周りにはホワイト・ローズ、腹部にはホワイト・ブルー、 頭の中とその周りはホワイト・ゴールド、腕と脚には純白、さらに自分自身が純白の光に取り巻かれているのをイメージする」と、白の他に、ホワイト・ローズ、ホワイト・ブルー、ホワイト・ゴールドが登場します。 そういえば、ゲリー・ボーネルさんが教えるキリスト体(クライストボディ)とつながる瞑想に「ホワイト・ローズ」が使われていたように記憶しています。 ダスカロスによりますと、ホワイト・ローズは、サイキック体の色だそうです。そして、ハートからわき出る愛の色でもあるようです。(越智啓子先生もよく利用されています) ホワイト・ブルーの波動は、肉体の波動だと云います。 【肉体の健康のための瞑想は、太陽神経叢に心を集中して、ホワイト・ブルーの輝きがその部分を覆っているのをイメージします】 ホワイト・ゴールドは、ノエティック体の色のようです。 写真から、その人が肉体の中に住んでいないとわかるのは、こうした色の選別からもわかるようです。 「その人物の波動がブルーかホワイト・ブルーの色をしていたら、その人は物質内に住んでいる、つまりその人は生きているということです」 また、「人のバイタリティーの欠陥がどこにあるか、その人のオーラに見える」というように、肉体に表現されるずっと前に、その人のオーラに問題が現れてくるそうです。 (オーラの浄化、強化については、ドリーン・バーチュー著のCD付『チャクラクリアリング〜天使のやすらぎ』やゲリー・ボーネル氏のCD『ソウル コンシャスネス瞑想への招待』等があります。) 【この三色すべてを感じ取ることができたら、その人は、この三つの存在次元のすべてに存在しているということになります】 また、エーテル(インドで言うプラーナと書かれていますから、‘気’も入るのでしょう)には、四つの基本的な性質、機能があるそうです。 【人間が、自身を維持するためには、食料、酸素と水、それ以外に、生命を与えるエーテルが必要だ】 (食料というのは、ある段階を超えるとまた違ってくると思いますが…) 【生命の源であるエーテル、インド人はそれをプラーナと呼び、その源の一つは“太陽”だ。 エーテルつまりプラーナは、太陽が昇っている間は広く行き渡っているが、太陽が沈むと量が減る。 病人の状態が夜悪くなるのは、これが原因だ。 しかし、“深呼吸”によっていつでもこのようなバイタリティーを吸収することは可能だ。 それに加えて、宇宙から来る高次元のエーテルがある。 私たちはこのエネルギーを適切な瞑想エクササイズを通してつかむことを覚え、エーテル・ダブルに貯蔵して、望む時にヒーリング目的に使うことができる】 経験上、精神的なうつ状態にも影響があるように思われます。 ‘太陽’、今更ながらも畏敬の念が湧いてきます。 そして、ダスカロスのヒーリングは、これらの機能を活かすことにより行なわれていたようです。 その四つの機能とは 【それは、“運動”、“感覚”、“刷り込み”(インプリント)、そして“創造”である】 【エーテルの“創造”的性質が一番重要で、聖霊とキリスト・ロゴスの直接の支配下にある】 【身体の形成や維持を可能とし、それを他の機能とともに行なっている】 【“運動”機能なしに生命は存在できない。血液の流れ、心臓の脈、肺の動き、手足の動き、新陳代謝などがある】 【エーテルの持つ、“感覚”の機能は、五感の経験や、気持ちや感情の経験を可能とする部分だ】 “刷り込み”(インプリント)とは、 【イメージの構成を可能としてくれる。それは、想念自体を可能とし、テレパシー、テレキネシスや体外離脱というような現象も可能としてくれるのだ】 エーテル・バイタリティー=生命力=気ということは、ちょっとした肉体の疲労を感じた時や祈りを送りたい時にも応用できそうです…。 |
ダスカロスのメッセージ
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