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まずは根本的なことから・・・。 「私たちは三次元でアイデンティティを伴った肉体の形をとり、心と感情と肉体の旅を開始します。 そして、本当の自身Selfとその光の身体を無視し始めます。 しかし、真理において、あなたは不死であり、とても素晴らしい肉体を超えた多次元の光の存在なのです。二極化の法則を通して、創造のルールを学ぶために肉体をまとっているのです。あなたは、あなた自身の創造を生きるのです。私たちは肉体という乗り物を通して、自身の目的をもっと‘表現’していく機会を与えられているのです」 「不快な現実にいるのなら、すべての責任はあなたにあります。非難は忘れなさい。それは人生のもっとも大きな幻想であり、錯覚のひとつです。一人ひとりの生命が分離していると信じていること、それも真理ではありません」 「その幻想の世界を出ること、それは新しい始まりであり、新しい誕生なのです」 「真」の変化は起爆剤になるといいます。 「たいていの人は、真の変化を避けます。彼らは習性を、あるいは行動パターンを修正するだけです。(習性を修正(笑))変化はとても大きなものです。貴重なものでさえ破壊します。しかし不死鳥のように、潜在能力という新しい糸が、あなたの人生でその不思議を紡ぎはじめるのです」 「あなたはスピリチュアルな光の存在として、あなたのすべての潜在意識と可能性につながるのです」 「あなたは“理解”の限界を超えたのです。なぜならあなたは、今、"直接知る"能力を持ったからです」 「それには、手放し、ゆだね、オープンでなければなりません」 「この変化を促進するために焦点をつかいなさい。変化を持続させるためには、本当のあなたSelfを信頼するのです。あなたの真理に焦点をあてなさい。完全に覚醒した存在が、そのように感じるか想像してごらんなさい。そして、この想像された創造を生きるのです」 下記は今回の課題の横道にそれますが、誰にでも基本となることだと思い、記載します。 「あなたが先生になっても、まだ学びつつあることを知りなさい。あなたが教える誰もが、広がりの過程にいる本当の自身Selfの一側面なのです」 「今あなたは、知的な言葉としてではなく、現実として偉大な真理の原理を知るでしょう」 【真理の原理は「あなたが焦点を当てるものをあなたは創造する」です。マインドと焦点は切っても切れません。マインドは良し悪しやあなたと他人の違いもわかりません。あなたが焦点をあてていることがわかるだけです。けっして取り除きたいものに焦点をあてないでください】 「もし、あなたが誰かを責めたり、罰したりすれば、真理において、あなたは潜在意識であなた自身を責め、罰することになるのです。家族でも他人でもたとえ間違っていたとしても、手放し流してしまいましょう。譴責(けんせき)と間違いに焦点をあてると、さらなる譴責と間違いを創造することになるのです。あなたが焦点をあてるもの、それがいつも大きくなるのです」 〜『真理を生きる』〜 正しいとか間違っているとかの基準は自分の世界だけ、これは自分の現実であり、あの人の現実とは異なっているだけなのだ…、そう思うだけで腑に落ちるようになりました。私とは違う経験をしてくれている、そうも思います。 「過去にあなたが自分に課した制限は、自分で変えようとしない限り、いつまでも制限のままです」 人生で、なにごともひとりでに変化することはありません。しかし・・・・・。 何かが違う、本来の望む道と違う、でも…〇〇のために仕方がない、でも…だからといってどうしたらよいのかわからない…そんな曖昧なところに甘んじていると、本来決めてきた道にいわば強制的に軌道修正という形で見えない存在たちに導かれるかもしれません。 いま、この時期というのは、もはや時間がないということで、本人の意図する以外の道に進まざるを得ない状況を招くことも多いかもしれません。体験談でもあります(笑)。 そうなる前に…、焦点を意識することから、真の‘変化’は訪れるかもしれません。 「すべてはうまくいっている」ですね。
今夜の綺麗な月&星を眺めていると、その下を飛行機が通り、上記の映像を思い出しました。
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