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【あなたが他人と確固とした関係を築きたいなら、全ての関係の基盤である、あなた自身との関係に本当に誠実であることです】 家族を含めた、人とのコミュニケーションから、まず“聴く”ことを取り上げています。 「ほかのことを考えながら、相手の話を聞くことはできます。しかしそれは、ただ聞いているだけなのです」 【相手の話を聴きなさい。真に聴いている時、思考は浮かんできません。なぜなら本当に聴くことができるのは、この瞬間にいる時だけです。心をひらいて。あなたの中でのおしゃべりを止めるのです。そして聴きなさい】 注意深く観察していると、人が話している間の自分の絶え間ない思考の‘凄さ’に笑えることがあります…。 ただし、相手の話を聴くことは、相手の話をまるごと受け入れるのとは違うと思います。 相手の話を受け入れられない‘その感情’を聴くこと、自身の気持ちを受け入れることが相手を受け入れることにもなるのではないでしょうか。 「たとえ、相手が‘間違っていた’としても、決して責めないように。流してしまいましょう。手放すのです。その‘間違い’に焦点をあてないように。さらなる‘間違い’を創造することになるのです」 その瞬間の‘焦点’…、しばらく練習が必要かもしれません(笑)。 そして、見ているものは同じなのに、自分とは違う相手の捉え方に度々驚くこともありますが。 【いつも “他の人の現実を価値あるもの” として認めること。そして感謝、言葉でもって、あなたの愛を分かち合うこと】 もともと “自分とは違う現実なのだ” ということですね。つまり、それぞれのユニークさ(全体の中のオンリーワン)を分かち合うことでもあるわけですね。 【もし、あなたが、もはやあなたを大切にできないような関係に執着しているなら、手放しなさい。苦痛、非難、怒りの感情をもたないでその関係を手放すのです】 要求と依存による関係が多く、とりあえず“知る”ことで「修正」を試みますが、そのほとんどは本当の変化という所まではなかなか辿り着けないようです。 【新しいあなたに焦点をあてることによって、混乱、動揺を乗り越えることができます、あなたが選んだ新しい道に焦点をあてるのです】 「私たちは《新しさ》であるようデザインされているのです。もうふさわしくなくなった古いものは手放す必要があります。人生において、習慣、同じパターン、終わりのない繰り返しは必要としません。新しさという広く開かれたものを必要とします。なぜなら、そこには自由があるからです」 【私たちが変化の中にいるように、この地球も変化の中にいます。しかし、同じままの目からは、その新しさが見えません】 【頭、マインドは、「絶えず同じままでいる」というプログラムを声高に叫びます。ハートはどうでしょう。「すべてはうまくいっている。すべては変化の中にある。変化とは、あなたのとらわれのすべてを手放すことです」とささやいています】 【変化とは、決して修正ではありません。修正をし続ける限り、何も変わりません】 「人は変化を避けようとします。同じままでいることに中毒になっています」 もしかすると、それすら気づかないのかもしれませんね。 【人類は“同じまま”でいることがとても上手ですが、自然は同じままが大嫌いです。自然の中では、あらゆるものが絶えず変化しています。自然の中では何ごとも、この変化に抵抗しません】 これこそ自然からの大いなるメッセージそのものではありませんか…。 「分離して孤立した恐れいっぱいの私たちは、変化に抵抗するのです。知らないから、未知だからです」 【変化はとても大きなものです。その変化を受け入れるためには勇気が必要です。しかし、私たちは勇敢な存在です。変化とともに在るためには、本当のあなたを信頼して、過去を、たくさんの欲望を、“すべてのもの”を手放さなければなりません】 すべて、自分自身に始まり、自分自身で終わるようです。 【自分を信頼すること。類は友を呼ぶのです。問題を抱えている人は、誰も、同じ問題を抱えているベストフレンドを持つのです!】 【あなたが愛について、明確でなく、はっきりしていないのなら、決してパートナーとの関係を持ち始めたりしないことです。まずあなたの中に自分自身への愛を見つけなさい。そうすれば、あなたと同じように成長しているパートナーを惹きつけるでしょう】 【本当のあなたでいること、あなたである素晴らしい大いなる光の存在でいること――本当です――】 〜マイケル・J・ローズ〜 手放すための「大掃除」(笑)、取り掛かりましょうか…。 |
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あなたが選んだ新しい道に焦点をあてる
この言葉を味わい深く、噛み締めたいと思います
2009/12/26(土) 午前 10:06 [ Joy all ]