|
携帯に入っていた今年1月の鎌倉八幡宮のイチョウの木です。訪れる度その存在感に圧倒されていました。「ありがとう」
〜アセンション・マニュアル〜
「アセンションは五次元意識状態をいい、本質的には〈魂の延長〉〈人格〉と、スピリットとの一体化を指す。
すなわち肉体を有する〈人格〉と、「われ臨在なり」すなわちモナドとの融合である」
(神は秘教的には「モナド」と称され、「われ臨在なりI Am Presence」とはモナドのことである:本文〜)
(周りに居合わせた者にはどう見えるかというと、ある種のエクトプラズムのような形の中に消えてゆき、その後再び物質化が起きることで姿が戻るそうです)
・・・・・
〜アセンション・ハンドブック〜
「五次元の人生は、あなたが今体験しているものとはまったく異なります」
(あなたの生活のこまかなことの一つひとつが非常に重要なのはそのためで、あなたは全宇宙のための発見者であり、探求者なのです)
(音や色彩を複雑な形状で表せば、幾何学も生きたものとなります)
【意図によってエネルギーを変容させる、たったそれだけのことなのです。】
〜エックハルト・トール〜
【目覚めた行動の三つのモードとは、受け入れる、楽しむ、情熱を燃やす、の三種である。】
この三種以外の行動は、自分自身か他人を苦しめているはず、と述べています。
〜ディーパック・チョプラ〜
七つの意識ステージに分け、悟りという理想の境地を説明しています。
そこに行くための道具として、七つのスートラ(意味をもつマントラ)が掲載されているので、
これはまた次回まとめて解放(笑)したいと思います。
〜マイケル・J・ローズ〜
背骨や腰の痛み、顔は小胞で醜く膨れ、鼻腔がふさがり口も舌も腫れている状態で
すべてをあきらめた瞬間起こった光の体験。
「小さな私でありアイデンティティはなくなり、果てしない本当の私が満ち満ちて気づきを広げていきました。
次の25分間、物質的な現実における記憶がありません。時のない空間にいました。
そこは、過去と未来が融合し、ひとつになっていました。
気がついたとき、腰の痛みは消え、小胞炎もその痕跡も消えていました。
愛・平安・歓び・真実・神・すべてがこの瞬間にあります。」
〜ゲリー・ボーネル〜
「完全な意識状態、つまり、制限のない広大な意識を手に入れた状態・・・。
制限のある肉体の中にいても、完全に全てのことに気づいた状態でいられるのだということを伝えたい・・・」
と著書にこめた想いのなかでその自由さを語っていました。
本当の自分自身を見つけた瞬間を
「その瞬間は、あまりにも圧倒的で美しかった。その瞬間のあまりのすばらしさに動揺し、・・・・・。
本当にほっとした感覚。重荷をすべておろして、羽根のように軽い感じ。そして、完全なる静けさ・・・。」と。
そして、マイケルさんもゲリーさんも
「今までどうして自分を嫌っていたのかわからない」と
この肉体においての体験(生活)の貴重さや壮大なしくみを一瞬にして体感したようです。
以前にも掲載しましたが、どんな叡智を知ろうと、どんな知識を得ようと、「いま」目の前の自分だけの人生、
生き方が大事なこと・・・
「宇宙の叡智・・・どんなにいろんな事を知っていても、君は“きみの人生”を生きていかなければいけないんだ」
上記のイーライ(ゲリーさんのガイド)の言葉は、日常のなかでよく浮かんできます。
「いま」の一瞬一瞬が関係しているのですね…。
アセンションのプロセスを加速する秘訣としてそれぞれ同じようなことが記されています。
【時間や空間などというものは実際には存在しないため、すでにアセンションしている五次元の自己を現時点に呼び寄せ、オーラに溶け込んでもらうことである】〜アセンション・マニュアル〜
【あなたの五次元の自己における表現手段の最低周波数は明らかに五次元にあるので、明晰さと意図があれば簡単にそこに到達できるのです】〜アセンション・ハンドブック〜
そして、一層興味をひかれたのは、アセンション後にも今の肉体の個性同様、多くの異なるタイプが存在するということです。
「アセンション以前に有していた性向は、アセンション以降も引き継がれることになる」
前回の‘パラドックス’のブログでも述べましたが、それぞれの得意分野を持ち入っての“統合”は尚素晴らしいものになるような気がします。人を支配したりされたりせず、一人に執着したりされたりせず、誰が上とか下ではなく、それぞれが分け隔てなくそれぞれを尊重すること、それはそれぞれ、「今」、出来ることですよね…。
そう強く感じました。
「われわれの技能は、個々の魂とモナドの青写真に応じてさまざまである」
進化はそれ以降も続いていくようです。終わりはないということですね…。
ほんの一部の抜粋でしたが、また気づいたことがあれば追記していきます。
アセンション / そのプロセス http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/31673826.html
|
全体表示
[ リスト ]




