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もう一つの神との対話ということで先日紹介したので、本家の『神との対話』を再度開いてみました。
最初に読んだときにももちろん大きな感動がありましたが、
さらに他の様々なことを知った上で再読すると、より一層理解が深まるようです。
この本に限らずですが、再読すると自分自身の意識の拡がりを感じることが多々ありますよね。
本題から逸れますが…上記のような意識の拡がりについて、
固定されてしまっている物の見方、捉え方を変えるヒントをツイッターで見つけました。
【多くの人は、自分の感じ方を変えたいと思いながら、その方法がわからずにいる。
だが、感じ方を変えるのは簡単だ。フォーカスの当て方を変えればいいのだ。アンソニーロビンズBOT】
簡単そうですよね…。
では本題に。
「いま、愛なら何をするだろうか?」
【最も気高い選択というのは、あなた自身に最高の善をもたらすものである。】
このことを理解するには、一生涯かかるかもしれないと述べていますが、
いまの時代、そうでもないような気がします…。
あなた自身に最高の善をもたらすということ、
【なぜなら、この真実の中心には、さらに大きな真実があるからである。】
【あなたが自分のためにすることは、他者のためにすることである。
他者のためにすることは、自分のためにすることである。
なぜなら、あなたと他者とはひとつだから。
そして、それがなぜかといえば…あなたのほかには何もないから。】
そして上記のこれこそが、‘難解な真理’のなかで、いちばん現実(人間関係)に
応用しやすい真実だと述べています。
確かにすべてはつながっていることを認識すると、シンクロニシティ、引き寄せの法則等が
納得出来るようになりますね。
あなたはいままで、受けることよりも与えるほうが大切だ、と教えられてきた。
だが、自分がもっていないものは、与えることができない。
「自分の喜び」が大切なのだ。自分にたっぷり喜びを与えなさい。
そうすれば相手にも喜びを与えることになる…、簡単な応用編ということになりますね。
そして、「在る」ということ。
【「行動すること」は身体の働きである。「在ること」は魂の働きである。】
【身体は、魂に促されて何かをするか、魂に反して何かをする。
人生の質はこのバランスによって決まる。】
【魂は在るものだ。身体が何をしようとも、魂は在るがままに存在する。】
【あなたの魂にとっては、暮らしのために何をするかなどはどうでもいい。
人生が終わるとき、あなたもどうでもいいと思うだろう。
魂にとっては、どんな行動をするかではなく、その間どんなふうに在るかだけが大切だ。
魂が追求しているのは在り方であって、何をしているかではない。】
「私は在る」という奥深い意味の表層部分だけでもわかると思います…。
【「存在するすべては愛である」 愛は究極の現実だ。それが唯一であり、すべてだ。】
真の目的を達成するためのこの人生において、
ありとあらゆるものが“愛”そのものであること。
知識だけではなく、心からそう感じます。
やはり、私にとってとてもいい本です。
【あなたがたの救済は、相手の行動のなかにではなく、あなたがたの反応のなかにある。】
まさにレスポンスのようです。
身についた自分だけのビリーフ(生まれ育ってきた環境、様々な情報や出会いによって、自分の中に作り上げられた信念や信条)を枠とし、それを守ろうとその中で無意識に繰り返しを生きるのをやめ、それに気づき
変わるというより捉われずに、違う対応(反応)をしてみる違いかもしれないと感じた言葉です。
ところで…、よく思うことがあります。この本の著者であるN・ドナルドウォルシュ氏は今、
まどろっこしい質問を受けたこの時の神の気持ちを幾度となく体感しその都度「愛」を感じているのだろうなぁと。
神のイメージのような…ダ・ヴィンチ自画像
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