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【 僕がアカシャ内を思い通りに移動できるようになったのは、自分の意識に限界をもうけずに、
内側で“象がタンゴを踊る場所”を見つけ出すことができたから 】
まるで 『アトランティスの叡智』の実践版のようです。
『新次元の叡智』ブログ
『アカシャ光の叡智』ブログ
ビュイック・ドライバーの第三弾・完結編『アカシャ宇宙の叡智』
この『アカシャ宇宙の叡智』では、
私たちの知る歴史と真実が異なることを一層確信します。
等しく与えられている唯一の指令
【 あらゆる生命を分け隔てなく観察しながら、
この領域に創造主のよろこび(喜びの純粋なエネルギー)を放射する 】
読みすすめる中、以前レクチャーで
ビュイック・ドライバーの続編は「象がタンゴを踊る場所」というタイトルで執筆したこと、
壮絶な体験であったとお話されていたこと、
そして先日、自ら進んで見ることがないナチス関連のTV番組に出合ったばかりであったこと等、
即座に思い出すことになりました。
ヒトラーやヒムラー、ラインハルト・ハイドリヒ、ディートリヒ・エッカート等の真実が明らかになります。
動機、成り立ちや歴史背景、財宝、秘密結社、儀式。
そしてマグダラのマリア、ペテロ、お守り、ハプスブルク家についても。
魔法の杖とは?どんな風に使われるのだろうといった疑問もこの書で解けることに…。
驚きを通り越し、何とも云えない感情を運んできます。
(ヒトラーのアカシックレコードついては『5次元世界はこうなる』で語られています。
真実の晩年、サイキックな一面、秘儀参入、聖遺物への執着、生き様等、ブログは
【 あらゆる物質が何らかの情報を保持している 】
長年にわたって大切にされた後に処分された物体によく起こること
【 箱はもうなくなっていたが、その記憶が知られたがっていた。
まるでそれらと関連した過去が、それ自身のことを誰かに知ってほしくて必死になっているかのようだった 】
改めて気づかされました。
文中の数々の言葉、宣言は日常に大いに活用できるものばかりです。
読書中、忘れていた過去の場面がふと現れる度、これはいいきっかけなのかもしれないと思うようになりました。
【「これはもはや、僕の一部ではない!僕はこれを放出し、自由になる!」】
文中、ゲリーさんが過去からの感情的苦痛を洗い流す度、断固とした声で宣言している言葉です。
時を経ると、それらの経験・葛藤は、けっして憎しみの対象ではなく、
それらがあったからこその‘いま’と気づくので、ある意味感謝の念さえ湧いてくることも…
また、憎んだり、戦いを挑んだりするのは逆効果であること、近い将来、集団意識の常識になることを祈って
【何かと戦うことは、その何かに力を与えること。それに命を与えること】
多くの方が述べています。
「抵抗すればするほど、相手は実体をもつ。何に抵抗しても、これは同じことだ。
目を見開いて見つめれば、相手は消える」
【 僕は、善悪の固定観念を放棄する。あらゆる裁きを放棄する。
僕は、自分の肉体と知性と霊を、すべてを浄化してくれる存在にゆだねる。
胸をよろこびで満たし、聖霊を呼び起こし、導きと指示を仰ぐ 】
葛藤の元となっているほとんどは善悪に関する固定観念のようです。
葛藤を抱く人間関係の基盤は、“投影”であることも再度確認します。
【 もしも君の意識の焦点が、あらゆる内なる葛藤を放出しようとする意図の上に固定されつづけたならば、
そのとき君は、葛藤を(誰々)の上に投影することがない 】
そして
やはり“意図”が重要なようです。
(それも認識したうえで読みすすめると、合意しかねる相手との接し方も興味深いものに…)
そして怒りのパワーや悲しみの感情が、見えない次元でどれほどの影響を及ぼすのかも知ることになります。
(『新・光の12日間』の「3つのしてはいけないこと」も参考になります)
インナーチャイルドに関するヒントも
【 突然、“より多くを知る”知覚の内側、その奥まった場所の暗がりの中で、
拒絶され、泣くことを許されないでいる少年がうずくまっていることに気がついた。
とっさに 認識していた
自分を拒絶していたのも、自分に泣くことを許さないでいたのも、
本当は自分自身だったのだ。
自分に敵対していたのは、自分自身だったのだ・・・。
その認識が、残存していた拒絶感の急速な流出を促した 】
【 「僕にとてつもない重荷を背負わせていたのが僕自身だったことをわからせてくれて、ありがとう」
鬱屈していたエネルギーの流出がつづくなか、肉体とエーテル体を感謝のエネルギーが駆け巡りはじめる 】
「もし…」「…たら」
ゲリーさんの次の言葉のおかげでした(他書から)
大いなる叡智は
いつでも結局は、選んだ選択肢を選ぶことになっていた、ということです。
真意を問うより とりあえずそう信じてみると ‘いま’に集中しやすくなり、寛大になれる気がします。
いまの時期、ダイアード意識の流れで隠されていた面、特に恐れや心配事等、表面化していることも多いのでは…
目の前の出来事にオウム返しのようなリアクションではなく、より拡大されジャッジを超えた“レスポンス”、ということですね。 【 自分の行き先には、葛藤や悩みとは無縁の未来が待ち受けている。心からそう
信じられた。いや、そうであることを知っていた。いかなる後悔も残っていなかった 】 まさに Knowing… 貴重な教えです。
【 あらゆるエネルギーが、源は同じなんだよね 】
【 自分が他人に対して企んだことは、そのまま自分に戻ってくる。それが宇宙の法則である 】
【 ダイアード意識(身体感覚意識)のアセンションは、
正しく振る舞わなくてはならないという思いと、
それに関連したあらゆる葛藤を放棄したときのみ、なし遂げられる 】
(ダイアード意識が、人間を完璧に制御することは可能なこと。
その結果として人間が手にするものは、自分の生存を脅かしうるものか、
何らかの報酬をくれそうなものに、常に振り回されながら生きる人生)
『超入門アカシックレコード』より
(身体感覚意識は、直前の転生というのが身近で一番よくわかっていて
、同じもの、馴染みのあるものをつくり出そうとするのです)
(身体感覚意識はミクロのシステム、過去から未来に流れる。直線的なシステムの中で生きているのです。
あなたという人間は、まさにミクロとマクロ《トライアード・魂》が融合している存在だといえるでしょう)
『アトランティスの叡智』より
(魂《トライアード》がダイアード構造《人間の肉体》に宿ると、全部で七つのボディになります。
物理的な肉体は、ほかの六つのボディに比べて、最もリアルでないものです。
ですから肉体は存在する次元の支配を受けてしまいます。
地球に転生してくる結合した魂は、ダイアードのようにはこの次元の時間と空間にはしばられません。
多次元に存在することができます)
ゲリーさんの自伝小説を書くことによるカタルシスの体験同様、
私は見たくないもの、忘れ去ってしまいたいことなど、隠されていた‘感情’が次々にあらわになり、
読むことでカタルシスを体験したようです。
それは数々の叡智のほか、『新次元の叡智』『アカシャ光の叡智』は、
ビュイック・ドライバーこと義父の言動、ゲリーさんの幼少時代の家庭環境、恐怖などがきっかけでしたが、
今回の『アカシャ宇宙の叡智』は、
まだある見えない次元に対する恐怖、魔法に対するよくわからない感情、
ナチス関連がもたらす感情などがあらわれてきたのです。恐怖にも種類があるのだと(笑)そうも思いました。
好奇心が満たされる本でもありました。
“悪”に関しては、誰もが押隠している葛藤の元なのでは、と思わせます。
正面から向き合わせてくれる、ゲリーさんのそんなやさしい意図が随所に散りばめられています。
光の存在たちの粋な計らいにも感動しました。忘れてはいけません、ジョンソンご夫妻にも。
【 私が本書を書いた目的の一つは、純粋な“悪”がこの世界において、どのようにして創造され、
持続的なパワーとしてどのように機能しつづけてきたかに関する、
おそらく未だかつて議論されたことのない、斬新な見解を提供することにありました 】
Ⅱは笑いで閉じましたが、このⅢ『アカシャ宇宙の叡智』は涙で終えました。
ありがとう、ゲリーさん、ブラボー!
ゲリーさんの素敵なメッセージに出合いました。
「私は、これを、自ら私の意志で選択し、行動する(した)」
この言葉の魔法の詳細は、ゲリーボーネルジャパンのフォーラムで 越智啓子先生の 「すべてはうまくいっている」 と共通しているように感じます。素敵な“魔法”です。
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