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【偶然じゃないよ。あらゆるものがメタファー(隠喩)なんだ】
以前読んだ本ですが、最近つくづく上記の言葉に思い当たる節があるので…
あの『かもめのジョナサン』の著者です。
【読者を《パラレル・ワールド=並行宇宙》へといざなうファンタジー!】
ファンタジーという言葉の定義は今一つ曖昧ですが、でも確かにそのとおりの内容です。
ゲリー・ボーネル氏と作家の高橋克彦氏の対談本
『5次元世界はこうなる』で
パラレル・ワールドの全容が掴めるかもしれません。
一部抜粋
【 スティーブン・ホーキング、科学者であり数学者でもある彼が、
平行宇宙が存在するということをアナウンスした・・・
アカシックレコードには、12のインテリジェントユニバースがあると書かれているのです。
本当にあるんです 】
『5次元世界はこうなる』ブログ↓
リチャード・バックさんは本当に空を飛ぶのがお好きなようです。
ストーリーは、飛行艇グロウリーを操縦中に
様々なパラレル・ワールドに迷いこむスリル満点の大冒険になっています。
その一つひとつで智慧をつけながら…
印象的だった場面を。
リチャードとレスリーは、ある老人に出会い、輝く経典を見つけます。
その内容は、
【 あなたは光の子である。
あなたは自分自身の選択によって、自分の創りあげた世界にいま住まっている。
あなたの周囲には愛という現実があまねく満ちていること・・・・・】
「儀式にふれた言葉はなく、信仰せよと指図する言葉もない。
愛すべき内なる存在のために、
まさにその存在のためだけに書かれた経典といってよかった」
リチャードはこの経典で世界が変わると言いますが、老人は「変わらない」と。
「研究すればするほど、偉大な宗教はすべて、光より発しておる。
だが、光をとどめられるのは、ただ人の心のみ。経典のページではない」
「この書物を世界に伝えることは、強力な宗教をもうひとつ生みだすこと」
そうして宗教の成り立ちを知ることとなる体験をします。
アイデア工場への着陸も愉快でした。『かもめのジョナサン』もここから生まれたと。
また、戦争ごっこのようなエアゲームや衝撃的な体験、
過去生の場面にも。
他にももういいでしょうと思うくらいの体験を繰り返します。
そして気づいたこと…
【 たしかに同時進行だ!
過去も未来も、それが何年に起こったかでは決まらないの。
どのチャンネルに合わせるか、それ次第なのよ。
わたしたちがなにを見ることを選ぶかにかかっている… 】
【 チャンネルは数かぎりなくある。
しかし、どのテレビも一度に一つのチャンネルしか映せない。
だからみんな、それが存在する唯一のチャンネルだと思いこんでいるんだ 】
アインシュタインの話も引用されています。
【 われわれ科学を信奉する物理学者にとって、過去・現在・未来の区別は
一種の幻影にすぎない 】
そして、レストランにいながらにして人々との一体感を実感します。
【 わたしたちはみんな、大切なものにめぐり合うべく、道を進んでいく途中なのだ。
この瞬間の、この夜の、あるいはこの人生の選択にめぐり合うために 】
これこそ「ONE」ですね…
最終章の‘精神研究集会’もまたとても興味深いお話です。
さて、フィクションなのでしょうか…
いずれにせよ、『ONE』意味のあるストーリーです。
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「多元的宇宙というアイデアは単なる空想の産物とは言い切れない。
いくつかの科学理論に基づけば当然視できる部分もあり、検討に値するものだ」
欧州合同原子核研究機構(CERN)の粒子物理学者オレリアン・バロー氏
「例えば、どこか別の宇宙で太陽系の中の、わたしたちの地球のような惑星で、
あなたと瓜二つの誰かが、今あなたが読んでいる文章とまったく同じ文章を
読んでいるとする。この瞬間まで、その人物とあなたの人生はまったく同じだったとする。
しかし次の瞬間、あなたが読書を止めて席を立っても、
その人物のほうは本を読み続けるかもしれない」
「現代物理学に依拠する多元的宇宙モデルも、徐々に実験により検証・予測が可能で
反証が不可能な“真理”に近づいているのは明らか…」
米マサチューセッツ工科大学の天文学者マックス・テグマーク氏
またあるところでは下記のように説明されています。
【 パラレルワールドとは、
あなたの意識がいくつもに分割され、別の次元で自分自身を拡張している部分です。
あなたは、同時に別のたくさんの次元で、同時にいろんなことを体験していますが、 「今の私」であるあなたにとって、未知の体験もあなたの中にあります。 そして、あなたが受け取る情報の中には、もちろん別の人生からくる情報もあるのです 】 【 あらゆるものがメタファー 】
そう思い、シンクロ同様ゲーム感覚で見つけだしては楽しんでいます。本当に面白い…
イルミナティ最高機密文書 初の完全邦訳!ベンジャミン・フルフォード著/
『ONE』 『5次元世界はこうなる』 『人生のよろこび』
最近では、長谷川潾二郎展や映画『インセプション』で
「パラレル・ワールド」という言葉が浮かんできました。
長谷川潾二郎展ブログ↓
映画『インセプション』ブログ↓
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おはよう☆
この書籍は確か・・・
20年ほど前に古本屋で見つけて、読んだ記憶があります♪
2010/9/4(土) 午前 8:48 [ HUGA ]