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【 愛とは「創造」におけるダイナミックな唯一の意志であり、意識を形作っているものです。
こう定義するのであれば「愛」とは、
すべてのものに浸透している目に見えない実体(本体・本質)だと言えるでしょう 】
【 集合的な魂の核を体験するために、錯覚に満ちた物質の姿を人類の意識に映しているのです。
この集合的な魂は、限りなく広がり続ける多次元のフォームが折り重なっています。
それを形容するのに最もふさわしい言葉を見つけるとしたら、「無限の愛」ということになります 】
【 集合的な魂を深く知るためには、私たちの意識がさまざまなレベルの愛を旅しなければなりません 】
さまざまなレベルの愛について、さらに10段階に分け説明されています。
1 本能的な愛 … この愛は努力が必要なわけではなく、単に引力の法則に従っていくだけ。
集団(家族、町、民族、国家、世界、太陽系、銀河、宇宙等)を
形成している人々は、この本能的な愛の内側にいる。
2 奪う愛 … 自己中心的な、人を操作する力。
「何かを得るためには、何かをしなければならない」「正しくなければ愛されない」
という幻想にとらわれたとき私たちは、この奪う愛を覚える。
また、本能的な愛を感じる集団から離れてしまったときに感じる「無力感」でもある。
3 愛する愛 … 自然に自分の心をとらえる「対象」に対する愛が基本。
この愛は受け取る側に善意が伝わる。
4 許す愛 … 「汝の敵を愛せよ」のなかに見出される。この愛は信じがたいほどの寛容さを要求し、
人類意識ではめったに出会えない。。。(?) 知性と理性の「愛」
5 育む愛 … 最終的にすべての人が到達する領域。
人類意識の本質が表現されている大いなる慈愛の「愛」
6 与える愛 … 「自分に何か足りないものがある、必要なものがある」という幻想に陥っている人々の
「資源」となるために、収支決算を捨ててしまっている、無私の「愛」
7 叡智としての愛 …
心と頭が一つになっている状態。思考は完全にフィーリングと一つ。
覚醒していない人が到達することはほとんどない。
8 限りない自己表現としての愛 …
このレベルでは、一人の完全なる自主自立した存在として自分を表現。
この世界の錯覚と制限のなかで見つけたパワーで、その錯覚自体を巧みに扱う。
9 存在としての愛
10 創造主、そのものとしての愛
9&10の 「存在としての愛」「創造主、そのものとしての愛」はそれぞれの言葉どおり。
ただし、「判断」するためにこの物差しを使うのはあまり適切ではない、と。
そして、これらの「愛」以外にも、どこか別のレベルがまだまだ存在しているに違いないとも述べています。
by fuukei
「愛とは けっして後悔しないこと」
映画『ある愛の詩』の有名なセリフを思い出しました(笑)
愛とは、存在するすべてのものから感じることが出来るのだなと思っていたとき、
開いた『新・光の12日間』でした。
「さまざまなレベルの愛を旅しなければならない」
ジャッジの向こう側へ行き着くようです…
新刊『アカシャ宇宙の叡智 』ビュイック・ドライバー/ゲリー・ボーネル著 WHERE ELEPHANTS TANGO
精神科医の越智啓子先生は『魂の処方箋』の中で、また別の観点から愛についてお話されています。
【 愛は、抽象的なものだと誤解されがちですが、本当は非常に具体的なエネルギーです。
愛のエネルギーは、ベビーピンクの光線です。
愛はハートチャクラから放たれ、その後ろ側、背中から最もよく吸収されます 】
『あたたかい愛に満たされて生きる本』ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/31813266.html |
新・光の12日間
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なんだか素敵ですね〜
2010/9/22(水) 午前 1:19 [ リコ ]
ご訪問ありがとうございます〜^^
2010/9/22(水) 午前 3:10