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邦題にある「チャクラ」「癒し」という言葉から受ける、
小さな思いこみの枠を、嬉しいくらい超えたとても濃い内容となっています。
 
イメージ 1
 
この一冊で実に多くのことを知ることが出来ますし、開く度に新たな気づきを得るように思います。
原題の『FRONTIERS OF HEALTH』のごとく、
“未開拓分野”の最先端かもしれません。
邦題のチャクラに関する詳細はもちろんのこと、それだけにとどまらず、今まであまり語られていない
「見えない」本質=それぞれのボディの働きとその関係性、
宇宙の原理である幾つかの法則について、また、非合理的ビリーフの気づきへのうながし、
精神面、ほか様々な病気や症状の原因、解決策等が解き明かされています。
 
著者のクリスティン・ペイジさんは、長い医師としてのキャリアを持ち、
またホメオパシー療法医でもあります。
現代医学と古代の叡智を融合させるホリスティック医学の提唱者として活躍されています。
また生まれながらのサイキックでもあるようです。
医者としての経験が、現代の医学において改善されていくべきもの、
また利用する私たちにも、植え付けられた病院・医師に対する過大な依存等を見直す
いい機会を与えているようです。
そしてここにも、現代医学と代替医療の融合があらわれているように思います。
 
その一環として、「思い出しましょう」というテーマのワークショップを世界各地で行なっているそうです。
「私たちがいまここにいるのは、あらかじめプログラムされていることで、
それをつくったのは私たち自身なのです。
なぜ自分が今という変化の時代にいるのか、何をすればいいのかを思い出してください、
という気持ちをこめています」
日本でご活躍の越智啓子先生とは、もちろん表現方法は異なりますが、
その土台となるものは共通しているように思われます。
 
まずは、自分自身の身体の声を聞く、ということのようです。
 
【 すべての出来事は、変化のための機会なのです 】
 
(珍しく目次を並べたのには訳がありまして…、どの部分を切り出したとしてもまだまだ書き足らず。
ですので無理なく、項目別にまとめていきます。今回は「魂が求める真の癒しとは」から)
                 はじめに 魂が求める真の癒しとは
                 第1章    魂の起源
                 第2章   微細なエネルギー体①
                 第3章   微細なエネルギー体②
                 第4章   チャクラとは何か
                 第5章   病気の意味
                 第6章   根のチャクラ
                 第7章   丹田のチャクラ
                 第8章   みぞおちのチャクラ
                 第9章   胸のチャクラ
                 第10章  喉のチャクラ
                 第11章  額のチャクラ
                 第12章  頭頂のチャクラ
                 第13章  病気をもたらすその他の心霊学的状態
   
【 病原菌が問題なのではない。土壌がすべてなのだ 】 パストゥール
【 病気の傾向にバリエーションがあるのは、
その人の内なる要因が関係しているからに違いないのです。
このことを念頭に置き、私はホリスティックな方法論をもちいて病気の概念をとらえ直すことにしました。
私が関心を向けた要因とは・・・・・心と魂です 】
 
【 多くの人々が経験の途上で道に迷ってしまいます。
大事なのは出来事の内容ではなく、すべての出来事が経験から導きだされる
変化のための機会であることを見抜けないのです。
魂は人生に何を求めているのでしょうか 】
 
【 自分自身でありたい。その「自分」は、以下の七つのスピリチュアルな側面をもっています 】
● 自分を知ること 
● 自分への責任を果たすこと
                      ● 自分を表現すること
                       ● 自分を愛すること
                        ● 自分を評価すること
                         ● 自分に敬意を払うこと
                          ● 自分を意識すること
【 全体性を回復した「自意識」とは、これらすべての側面を包含した調和的な存在です 】
 
心の不調和が生じる原因
心が二つの異なる波動を受けとってしまうから
一つの波動は、魂のレベルから
もう一つの波動は、パーソナリティのレベルからやってくる
 
その魂の波動と、日常生活の大部分をコントロールしているパーソナリティの波動とを
単純に入れ替えることができるならば、
人生に混乱が生じることなく、移行できると述べています。
 
しかし、影響力がパーソナリティから魂に移行する変化に抵抗すると
心が不調和を感じとり
緊張・不満・怒り・憂うつなどの症状がでてくる
これらのメッセージが送られてもそのままでいると、不調和は身体に病気となってあらわれる
【 病気が発現すれば、目に見えることは信じやすいので、
不調和がたしかに生じているという事実を認識できます 】
 
【 病気は変化をもたらすための乗り物という役割も果たしています。
トラウマも含め、今日の精神的・肉体的疾患の少なくても80%はこうした過程で起きると考えられています 】
 
【 これらがもたらすメッセージを解読することができれば、
療養中に起きるはずの魂の成長について、深く理解できるようになると信じています。
人生という長い旅がとても楽になることは事実です 】
 
【 この道を選択すると、医療や介護に携わる人は患者をもっと建設的な方法でサポートすることができ、
また患者も、自身の治療に積極的にかかわることができて治癒が促進されるはずです 】
 
【 西洋医学による緊急治療が終わったら、
心と魂の活動を視野にいれて真の治療がおこなわれなければなりません。
不調和な心の状態はそのまま放置されることになります 】
 
【 何の病気か、どんなタイプのパーソナリティか・・・ といったことはたいして重要ではないということです。
すべての人にとって重要なのは、そのときの状況にどう対処するかということ、
そして、その経験を生かして魂の意識を豊かに広げていけるかどうかということです 】
 
【 重要なのは知識ではなく、教わった知識を人生にどう生かすかです 】
 
つづく  
 
病気、症状以外にも、求めていた答えのようなお話がたくさん記されていますので
ぜひご家庭に一冊(笑)
 
 
スピリチュアル版・家庭の医学ともいえる、
こちらの↓『自分を愛して』〜病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ 
リズ・ブルボー著と同時期に読んだ本です。
 
 
チャクラー癒しへの道 つづきの2 ⇒  http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/33293813.html

「クリスティン・ペイジ」書庫の記事一覧

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おはようございます。
いつもwanchanさんのブログ、すごいな、と思って拝読(!)しております。
この方は、ホメオパシー医なんですね。
ホメオパシーの学校でやはり、
症状は人間の不調を知らせてくれるサインであり、
その不調がどこから来ているのかを探り、そこを癒すのが
真の治療であると学びました。

西洋医学の医師でもあり、ホメオパシー医でもある、こういう方が
現代の科学ではまだ証明できないようなことを
実践から感じ取られ、臨床に活かされている、
このような本がたくさんの方の目に留まればいいなと思います。

個人としては、どの段階で本当に気づくことができるのか、
だと思います。
自分の病気を自分の内面の表現だとして、
ちゃんと自分で気づき、労わり、変えていくこと、
それがどの段階でできるのか。

うまく書けませんが、リズ・ブルボー大好きな私ですので、
この本もぜひ読んでみます。
ありがとうございます。

2010/9/24(金) 午前 8:21 [ aoi-sora ]

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ご訪問ありがとうございます。

2010/9/24(金) 午後 11:15 wanchan1wan ワンちゃんわんわん


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