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【 自分の霊性に目覚めたとき、最初に知りたいのはきっと
「私の生きる目的は何か?」ということでしょう 】
「答えは簡単です」
【 あなた自身を愛しなさい。他者を愛しなさい。すべての創造物を愛しなさい 】
短い言葉の中のそれは、奥深く、とても簡単ではありません…
【 目的という言葉は、自分の人生で焦点を当てる場所を意味しますが、
人生はつねに新しくつくりだされていて、ある出来事がそれに続く状況を生みだし、
状況にどう対処したかによって違った結果を招きます 】
これはゲリーさんの言う「レスポンス」と同様の解釈だと思います。
何気ない日常においての一つひとつの反応、対応の仕方によって、
次に招き入れるものが違ってくることを指しているようです。
まずは自分の目の前のことに対するレスポンスから、ということになりますね。
【 さまざまな経験を重ねることで、微細な体がより高い波動に周波数を合わせていけるようになると、
人知を超えた力が行動に指示を与えます 】
【 ここで達成できる最高の目的は、自身を見つけること、宇宙の根源とつながること、
人類に対して真剣に献身することです 】
そして
【 これらのゴールに向かって歩きはじめると、目的を知りたいという「要求」は
エゴを満足させるにすぎないと気づくはずです 】
・・・ チャンチャン
【 実際のところ、創造しようという意志(額のチャクラ)が自分自身の中心から出ていて、
愛のパワー(胸のチャクラ)から行動する動機を与えられているならば、
目的はさして重要な意味をもちません 】
何事にもあてはまるとても重要なことだと思います。大切なのは動機であること。
そして、先日のブログ
【 どうしようもない孤独に陥り、絶望を感じ、不安と憂うつにさいなまれ、
だれからも見捨てられたように思い、
どこへ向かえばいいのかわからなくなる感覚を味わう瞬間は、だれにでも訪れます 】
このような「魂の暗夜」を心理学者はきちんと理解できていないと…
【 この症状が自身の奥深いところから生じているものであり、
そこにはもはや否定しきれない変化の必要性が存在することには理解が及ばないのです 】
【 このとき感じる絶望の苦痛は、自身の一部が叫び声をあげているからで、
存在に気づいてほしいと求め、心の奥にふれているのです 】
【 この強烈な感情の高ぶりが要求していることは一つです。
魂に関係あることを除いたすべての関心事を脇に追いやって、
従うべき目印は、胸の波動や心の智慧と共鳴するものだけです 】
このことがわかっていれば、この時期、自分の空虚さを恐れたり、
どんどん深みにはまるようなことは、避けられるかもしれません。
【 この時期は、一種の狂乱状態であり、
古い自分はもう形がないのに、
新しい自分はまだつくられる途中でまだ姿をあらわしていないという段階です 】
私自身も暗夜は経験あり、これは経験した者でないとわからないことだと
相談した際に痛感したことですが、
ここでも、すべての治療専門家、セラピストたちも、
出来ればこの魂の暗夜を何度か経験していることが望ましい、と述べています。
【 それによって、他の人が幻想から脱却し、
自身の内なる光に導かれて歩きだす手助けができるようになるのです 】
また、いざこの旅を始めると、意外な人に助けられて驚いたりもするでしょう、とも
書かれてありましたが、全くそのとおりの体験をしています。
そこで見直すべき人の存在や大切にしなくてはいけない何かを身に沁みて気づいたように思います。
無駄なことは何もない、ということですね。
第12章 頭頂のチャクラより
つづく
夕べの中秋の名月、観覧車越しの月、あまりにステキなのでちょっと拝借…
今回で、投稿数がちょうど500です!
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いつも参考にさせて頂いています。
投稿500!おめでとうございます+ありがとうございます。
このコメントはお読みになるのでしょうか、今は2012年の12月…
2012/12/3(月) 午後 10:32 [ らん ]
こんばんは。
はい、もちろん。記事も改めて。
この記事から2年以上経つのですね。
最近会う方会う方、はじめて会ったように思えず、‘縁’を感じます。
きっとらんさんも・・・。
ありがとうございました!
2012/12/4(火) 午前 0:18