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『チャクラ―癒しへの道〜新しい「健康」の発見〜』を分類するとすれば、
メインとも云える第5章〜第12章。
「病気の意味」と各チャクラの霊的な側面、つかさどる感情との関係、および
各チャクラがかかわる症状、日常の具体例やその対策など、実に丁寧に書かれています。
メッセージを読み解く素敵なヒントばかり。
第六章
根のチャクラ = 第一チャクラ
霊的な側面 人間としての自覚
基本的な要求 安心感、自信
つかさどる感情 恐れ、勇気
精神と物質が根のチャクラで融合すると、
この地球で完全にして聖なる存在として生きることになります。
【 背骨の一番下、クンダリニーは、そこに秘められた力強いエネルギーを
自身のスピリットが活性化する瞬間を待ち望んでいます 】
【 人生のすべてを経験したいという魂の熱望に触発され、クンダリニーは体をほどき、
相反する二極の存在、男と女、善と悪などの双方に絡みつきながら
らせん状に上昇していきます。
これによって私たちは、二極それぞれのエネルギーを吸収するという栄誉を得るのです。
らせんが一つ上昇するごとに純粋な光が生まれ、
微細な体(サトルボディ)がもつ本来の光の広がりが示されます 】
後悔の対象となるような経験もけっして無駄などではないことを知ります。
そして、つながっていく自己実現→覚醒について。
集団意識においてのからくりを説き、それはなかなか容易ではない、とも。
【 コントロールを失うことを恐れるがために、あなたは何にしがみついていますか? 】
「あなたの人生にもし存在しなくなったら、不安になってしまうものは何ですか?」
(お金、仕事、自由、家族、パートナー、理性、健康、自立する能力・・・)
↑
【 この中にあなたが潜在的に失うことを恐れているものがあり、それに執着することで
安心感や抑制力が生まれているならば、
いつか必ず執着という手綱を放すよう迫られるはずです 】
(経験するととてもよく理解できますが、知っていることで受け入れやすくなるかも)
【 瞬間的な激しい恐れは概して健全なもので、人生を前向きに保ってくれます。
一方、慢性的な恐れは、精神を麻痺させる作用があり、誇大妄想をかきたて、
何年も身動きさせなくします 】
(英単語の恐れ(FEAR)の頭字語=誤った(F)、期待(E)で改造(A)された現実(R)という意味、
的確で面白いです。ダニエルさんの「ぼくには数字が・・・」でも言葉の深さ、面白さについて
考えさせられた所でしたが、日本語にも霊的に結びつく表現がたくさんありますよね)
スピリットからの要求に応じず、同じところにとどまろうと、変化の波に逆らう人々は、
同じ場所に居座るための新しい理由を次のように見つけだすと深い洞察を述べています。
・ 失敗または力不足への恐れ
・ 成功への恐れ
・ 完璧でない、うまくやれないことへの恐れ
・ コントロールを失うことへの恐れ
・ 無防備になることへの恐れ
・ 自分の力への恐れ
(この詳細は書で)
【 各チャクラには心霊的な特性があります。
固有のボディランゲージをもち、内部に不均衡が生じると、無意識に動作で表現します 】
「思い当たる!」や「納得!」という声が聞こえてきそうです…(笑)
【 ふだんよくするボディランゲージを意識的に変えてみるだけで、
考え方や見方が違ってきます。
このことは、よく覚えておくといいかもしれません 】
「根のチャクラに関連する病気」を17種類挙げ説明しています。
また、「根のチャクラを整えるためのヒント」、
それぞれの精神面の分析等、素晴らしく拡大した意識から発せられているものとつくづく感じます。
【 内なる自己の「核」、その核をなしているものは何でしょうか?
それは本質的な霊性、私たちが何者であるかという愛に満ちた記憶、
自分で選んだ生き方を受け入れること、
そして、今この瞬間に存在する真実と共鳴しない、
古い思いこみに対する執着を喜んで手放すという姿勢です 】
OSHO - Tail Chakra 上記1〜5のつづき
(度々修正あり、すみません、根のチャクラを丹田と間違えていました・・・笑)
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