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みぞおちのチャクラ=第三チャクラ
霊的な側面 自分を評価する
基本的な要求 自身が必要とするものの価値を認める
つかさどる感情 怒り、怨恨、無価値、罪悪感
黄色
第三チャクラは、自己価値、自己評価、未消化の感情に関わっているようです。
乗り物酔いの項目は、個人的にとても参考になりました。面白い観点です。
「第三チャクラは、人間が生まれながらにしてもつ(直観ではない、たとえば虫の知らせのような)
サイキックな能力の座です」
「このチャクラは、大きなパラボラアンテナのようなもので、周囲の環境から情報を幅広くキャッチし、
どのようにふるまうべきかを教えます」
「第三チャクラにおける最大の問題は、他者への過剰な期待をためこむことです」
みぞおちのチャクラを整えるためのヒント
【 魂の視点に立ち、これまでの人生を振り返り、自分に拍手をしてあげる 】
【 安請け合いをせず、「ノー」と言える自分をほめる。
ほめ言葉を臆せず受けとる 】
【 妥当と思われる感情は、適宜表現する。
感情表現は五日間の猶予があるので、慢性的にならぬよう、チェックし、手放す 】
【 第三チャクラに関係する色は黄色だが、このセンターが多忙なときに黄色を身につけると、
ますます活動を促進してしまうので、別の色を・・・。
癒される必要を感じた場合は、緑色やピンクのような、気持ちを落ち着かせる色を
生活の中に取り入れる 】
【 あなた自身が犠牲者、殉教者、救助者、いい人、罪の意識に酔う人になっていることに気づいたら、
あなたはだれかとパワーゲームをしているのだと認める。
貴重なエネルギーの無駄づかいをやめる 】
【 相手から求められたときだけ助言をする。
あなたが今のままのあなたを受け入れてほしいと感じるように、相手もそう感じている 】
そして…、病気、症状の要因となる記述の原因に共通していることは、“怒り”であることに気づきます。
【 怒りの表現方法は人それぞれです。
一日の終わりには、その日の怒りはすべて発散されるべきです 】
【 もともと肉体は、私たちを感情的な痛みから守ろうとしているのですが、それがかえって
肉体上の悩みや病気を生みだしているのです 】
【 心の奥底、本当の願いは、内なる自己を発見し、敬意を表することなのです。
本当の自分自身が見えてきたなら、自己価値という堅固な土台を今度こそ築きあげ、
真の誇りを身にまといましょう 】
自分に自信がないと、つい他人のことをあれこれ言いたくなり、批判的なコメントをしたくなるもの、
でも、もうそんなことはやめましょう、と綴っています。
【 自負心をもつためには、「あるがままの自分」を知る力が必要で、意を決してこう言うべきです。
「私は、自分が好きです。私は、価値がある人間です。私は、大丈夫です。
この世に生まれてきて、幸せです」
OSHO - Navel Chakra
胸のチャクラ=第四チャクラ
霊的な側面 自分を愛すること
基本的な要求 無条件に与え、無条件に受けとる
つかさどる感情 喜び、苦痛、つらさ
緑
胸のチャクラを整えるためのヒント
「胸のチャクラに関係する色は、ピンクと緑。この色彩の波動に身を浸すことで
平和と調和の感覚が体の中に生まれる」
「自身の肉体から愛してみる」
「心からわくわくするものを見つける。何も見つけられなかったら、何を変えればいいか?」
「直観を感じる練習をする」
「心を癒すための瞑想をする」
「あなたを傷つけた人、自分自身に許しを与える」
「本当の愛を望むなら、高らかに宣言する。
私は愛されています。私は愛すべき人間です。私はすべてを愛しています」
【 みぞおちのチャクラは希望、のどのチャクラは意志、
胸のチャクラは愛という引力をそれぞれ備えています 】
【自分や他人を受容し、愛するには、自分の感情を表現し、背負ってきた痛みを手放すことが必要です】
この章では、たいせつな「直観」について詳しく述べています。
【 直観は永遠の友であり、私たちを置き去りにすることはありませんが、私たちが恐れや欲望、
あるいは意志に支配されると、直観を置き去りにしてしまうことがあります。
直観は、過去や未来にとらわれて力をすり減らすのはやめて、
「今この瞬間」に生きるよう告げるものです。
直観は魂の女性的側面です。
私たちの会話の中で直観を表現するときに、肉体的な感覚を比喩してもちいています。
「あの人は鼻が利く」「骨身にしみてわかる」など 】
胸のチャクラに関係する症状、病名もたくさん記述されており、様々な面で参考になると思われます。
OSHO - Heart Chakra
↓ こちらは3年前の雑誌ムーの対談の一部が掲載されています。
クリスティン・ペイジ博士のお相手は、なんと
鳩山由紀夫さんの奥様の幸さんと梅沢富美男さんの奥様の池田明子さんです。
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クリスティン・ペイジ
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