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目の前にあった、村上春樹さんのインタビュー本の帯に
「回答はあっても、解答はありません」と書かれてありました。
この『足立育朗と語る』を同様にたとえるなら
「解答はあっても、回答は私たち一人ひとり違うものです」
かもしれないなぁ〜なんてことをふと…  
 
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『足立育朗と語る』の一部から「身近な気づきのサポート」についてまとめた前回のブログ
 
 「水」というのは単体の原子が回転運動している集合体、「水」は「エネルギー」
【東京の水道水は、不調和で歪んでいる中性子、電子がたくさん入っているが、エネルギーという形では、少なくても単体の原子が220種類くらい入っている。それが回転運動し、エネルギーになっている。
ペットボトルの水は、単体の原子が20種類前後になってしまっているエネルギーがものすごく少ない水に‥】
【水はエネルギーの元になっている。回転している部分が少ないものを補給しだしたら、人間全体がどんどん免疫力を失う】
それがどのように血液に影響するかなど、詳しく述べています。「水」の情報はとても新鮮でした。
 
 髄液 & 脊髄の役割 & チャクラ
【今の文化の人間の髄液は、今の地球という星に存在する1032種類の元素すべてを含んでいる】
【EXA PIECOさんの役割に応じて、人間の肉体というのは振動波で全部受振、発振している。それは全部
脊髄が肉体に直接関係するかたちで、受振、発振している】
【気づいてシフトして実行していくと、肉体の構造が、さっき(文中)の構造変換と同時に変わり、そしてチャクラが開いていく】
チャクラについては、ブログ書庫のクリスティン・ペイジさんのところで詳細を掲載。
その1032種類の元素をいろはに‥で書き記した足立さんはやっぱり凄い!オチがありますが
 
 EXA PIECO(原子核の集合体)について
【空気などと同じように気体に近い状態のエネルギー化したものがEXA PIECO。普段お伝えしているのはEXA PIECOのアストラル体のこと】
【中性子と陽子が回転運動しないで直接結びついて原子核を構成し、その原子核が回転運動してエネルギー化している。中性子と陽子が回転運動していないから、電子を生みださない。電子を生みださないと原子核レベルでは物質化していない】
 
 波動 = 回転球体素粒波 (FINF アナログの振動波)
【「現象で捉えないで、現象はみんな波動の仕組みによって成り立っていますから、波動で理解してください」というメッセージ】
【正確に本当に本質を追求しようとしたら、どうしても自然の仕組みとは、波動であるというところにきます
 
 気づくとは、シフトするとは
【「気づき」というのは「発見」そのもの。それによって本質のEXA PIECOの中性子と陽子の意識と意志の振動波に変化が起きる】
【基本的には愛と調和の振動波の方向に向かって、決心、実行すれば、それは自然にシフトしてしまう】
【高い振動波に変換するということは自我や欲望の振動波を減らせば必ずそういうふうになっていくはず。よその星の調和のとれた星の方たちは、地球のことを地球人よりはるかに詳しく知っていてサポートしてくれている。人間の脳の仕組みというのは、誰でもそういうことができるようになっている】
【気づいた方が実行してくださればいいんです。ですから説得や議論をするのではないんです。自然の仕組みというのは、気づいた方が、自分で決心して実行をする。命令される必要がなくて、自分で実行しているから、自分で同調できる】
【気づいて、シフトして、実行している方ほど、言わないです。必要なサポートをするためにそれを言って実行するだけ。興味本位で試しにやってみたり、見せ物みたいに実行する段階を超えてしまったら、もうそういう役割をしている方は、言ったり、やったり、見せたりしない】
たとえば、こういった話を信じるとか、信じない、UFOが存在するかしないか等の議論は、振動波のずれであり、
すれ違ってしまうことに対応していてもエネルギーがもったいないと、よって伝えるだけと。
 
 ファミリー・親子の問題 (年齢において、社会においての上下関係等や立場についても同様に)
【本質のEXA PIECOというのは、これは年齢、性別、関係ないんです。(子どもが)お父さんよりずっと先輩の可能性は常にある】
【お父さん、お母さんが一番難しいのは、子どもの本質、EXA PIECOさんに対して心から「ありがとう。そういうことを気づかせてくれたの。ありがとう。おかげで成長できる」という気持ちで感謝したり、お詫びをすること】
【お子さんはものすごく調和の取れたEXA PIECOさんで、気づきがシフトして見えたり感じたりしちゃって、先生、友だちが言っていることとやっていることが違うと‥、すると本人にとってはもう耐えられない】
子どもが発しているメッセージを世間体とか立場で捉えず、本質でいかに気づけるかのようです。
社会的には権限やプライドといった顕在意識が立ちはだかってくるケースが多々あるかと。
インディゴ&クリスタルチルドレンと呼ばれる次世代の子どもたちからは教わることも多いことを知っておきたいですね。そして、この星になぜファミリーが存在するのかも。
 
 本質の追求のプロセス
【どんな職業についていても(主婦でも)、本当に真剣に考えだしたら行き着くところは同じ。
人間とは何か、生きるとは何か。だからどの分野でも本質を追求してください。必ず人間の存在がわかります。そして、「生きる」ということ、それから意識と意志の問題が基本に】
【必要以上の情報は、EXA PIECOがスタディをする決心を顕在意識がしなくなってしまうから、絶望的になってしまうような状態は、不調和】
【要するにどれだけサポートできるかということが成長】
人間の意識と意志が関与してしまったら、いくらでも変化してしまう、同じものはない、同じものは作れないという話。(『聖なるマトリックス』でも量子力学の観点からこの実験詳細を掲載)
同じような本やコピー、商品でも波動の違いはあきらかに感じます。(「感じる」をこの書で、森さんが「観じる」と書きあらわしていますが共感)
 
 様々なメッセージ
【調和のとれた星ほど人口は減っていく】
【光の速度は、その星の文化とその星のEXA PIECOさんの振動波で全部違う】
【太陽の表面温度は25,7度くらい】
【虫の重要な役割、虫が食べる果物、野菜は、人間や動物にとってこれはもう食べないほうがいいですよという
大切なメッセージ】
【地球全体はプレアデスの影響をうけている】
【肉体をもっている限り、顕在意識はいちばん重要なものです。(一見矛盾のようでも)つまり、地に足がついた状態が基本】
【みんなそれぞれ存在している意味がある】
【地球という星の重心にEXA PIECOさんが存在して、そのEXA PIECOさんの振動波の恩恵で、とにかく成り立っている、それがみんな共通で、同じだが、それと同時にみんな違う】
【気づいて実行していないのは、気づかないで実行していないより、もっと問題がある。だんだんメッセージがきつくなる】
【最終的にすべてを受け入れて、愛と調和の振動波に還元していく。それから外れた意識というのは、基本的には全部こだわり】
【受け入れてくれるか、くれないかは、その方に委ねましょう。気づいたら実行してください】
【本来の役割をこれだと明確に感じなくても、直観と実行が素直にくり返されると、知らない間にそういう方向に近づいていく】
この情報層についてもクリスティンさんが簡単に記していました。
ジャーナリズムに携わる方、現代マスコミ文化へのメッセージも。メンタル面での解放等に活用できる利点も忘れてはいけませんが、なんでも存在理由があるので、いい悪いだけの判断は避けたいですね。
日本語のカシオペアの文化の影響や英語についても。
人間の都合のよい理屈だけで捉えるのではなく、「自然の仕組みに戻す」という意識のあり方はとても大切かと。
 
 EVHAの文化の在り方 (今までのEGHOの文化は自我と欲がベースになって競争していく文化)
【人間にとって役立つ、都合のよいという意識ではなく、すべての存在物に調和がとれる意識】
【役割が拡大してくるが、常にその前の段階のサポートをするのが基本】
(『波動の法則』の原子核の集合体が12球体断面になってからの質の段階表参照)
【基本的に命令をしない。管理をしない。肩書き=役割=権限ではないという状態を自覚する。役割は拡大するが、権限は拡大しない】
【ストレスがない】
【仕事も、遊びも、ファミリーも、ビジネスも、みんなひとつ。区別はない。必要がない】
【EGHOの文化の方が、知識が豊富で、知識でEVHAの文化を受け止めても、EVHAにはならない】
最近よく耳にするEVHAの文化、顕在意識だけで捉えると好ましくないこともお話されています。
合一、アセンション、アクエリアス(水がめ座)の時代、言葉による表現も多々あることがわかります。
今までのやり方が通用しない、多くの変容を身近に感じているのでは。
また、ひとつ先の段階になっても、以前のまま数段階前のサポートをしたほうが気が楽で…というお話や段階に
関わらずサポートが起きる場合などについてのお話も。
 
それから「デジタルの波動とアナログの波動」について、スウェーデンは、カントリー範囲で言えば、非常に調和の取れた代表的な国の一つなんですが、ものすごく携帯電話を使っているんです。もう凄いんですね、使っている量が】という足立さんのお話がありましたが、村上春樹インタビュー集の「好きな街」にもそのお話が。
【スエーデンのストックホルムの地下鉄では乗客のほとんど全員が携帯電話で話をしていて、シュールレアリスティックだった】(笑)
 
(日本人が持つ律儀さのあらわれなのかなぁ〜と時々思うことがありました。それは、こうした独自の教えをされているご本人ではなく、その方々の周囲で、その方一人を崇拝してしまう傾向、その方のすべてが正しいと思い、それだけに枠に狭めてしまうような言動をされる方々が多いことに気がついたことです。またある一面が違う、と感じるとジャッジを元にすべてを否定してしまったり、と。
「すべての人を敬う心を示しなさい。だからといって、ひれ伏してはいけない」という言葉と、先日も『イルミナティ最高機密文書』のなかで紹介した『ONE』の一説を思い出していました。
でも、それも一つの道の過程なのかもしれない、ということも考えさせられましたが。
書のなかで「足立育朗という存在はもう特別な人ではない」という話を取り上げていらっしゃいましたが、自我ではない‘己’という存在を今一度見つめ直すいい機会のようにも思います。
それと乙武 洋匡さんのツイッターの流れを見ていても上記の世のしくみのようなものを感じることも多々あり。
ごく親しい友人とユーモア交じりの会話をしていたり、ブラック乙武と称し、ブラックユーモアが出た途端、
フォロワーが激減する現象に苦笑い)
 
『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです/村上春樹インタビュー集1997−2009』 から引用。
【自信を失っているというか、一本の方向性が見えてこなくて迷っている人たちがすごく多い。
だから、そこにポロリと方向性を与えられると、スーッと引き寄せられていってしまう】
ここでは、「若い人」ということで語られていましたが、年齢層関係なくそういうことかもしれないと。
同じ素晴らしい人々や現象を称えることでも、自己評価で枝分かれ…のような。
 
足立氏の波動の観点は、素晴らしい一つの見方であること、本当にそう観じます。
そしてこのような様々な情報がいずれ一つになり、オンリーワンの生き方に行き着くのかも 
 
 

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