アトランティスの叡智

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Mike Oldfield - Wonderful Land
 
昨夜、ちょっと混みあっている山手線の中での出来事。
目の前の人が読んでいる文章にふと目を遣ると、「創造主…ん?」 なんとびっくり
それは、ゲリーさんの『アトランティスの叡智 思考の現実化/意識の物質化』ではありませんか。
ゲリーさんの『人類アカシャ全史』のブログをアップしたばかりで繰り返し思い浮かべていたところだったし、
なんといっても電車の中で立ちながらこの厚い本を読んでいるその熱心さにも、といった二重の驚きでした(笑)
 
ということで早速そのとき目にしたページの前後を再度開いてみました
 
ギリシャ・ローマ神話を見直してみると、登場する神々はみなそれぞれ違った力を持っています。
目的や役割も異なっていて、それぞれの役目は非常に重要です。
全体の中での自分の位置を知っていたことが記されています。
そして自分に課された仕事や役割から外れてしまったときのみ、葛藤が引き起こされます。
 
このことは人間にも当てはまるのでしょうか?
 
答えは条件つきのイエスです。
ある人は他の人にまねのできない能力や才能を持っています。
ただそれは能力というよりは、興味であったり、「やりたい」という気持ちだとも言えるでしょう。
 
では、もともと私たちが平等に創られていないのなら、
創造主である「始まりの瞬間」を知る能力が、
ほかの人よりもたくさん与えられている人はいるのでしょうか?
これは完全なノーです。
 
私たちはみな「創造」の枠組みの中で個別化された一片(ピース)です。
そして、そのピースの一つひとつの中に「始まりの瞬間」の全体イメージが、
ホログラフィのように搭載されているからです。
 
全体構造の中で、この他に類を見ない私たちの位置を理解したとき、
覚醒への能動的な旅が始まるのです。
お互いに同じではないことを知るというだけでなく、
「聖別されたユニークさ」であることを理解できれば、
つまらない社会意識を超えて、真の自分自身の本質へ到達することができます。
 
私たちがそれぞれ独自性を観察することで、本物の自分自身を取り戻すことができます。
特定の概念にしばられ、
自分たちはみな同じでなければならないのだという束縛から自由になったとき、
光は輝きはじめます。
私たちは大いなるものすべてであり、創造の中でそれぞれ異なった存在です。
意識を拡大するには、このことを知ることが必須となります。
 
(このように)
私たちが創造されたときには、それぞれの能力や意志は平等ではなかったことを知ったとき、
すべての批判や比較はストップします。
それはこの次元であろうと他の次元であろうと同じです。
この次元でのジャッジメントは、人格を通して体験されますが、
それは自己中心性が織りなす不透明のベールとなって、
どの次元のリアリティにおいても本質を感じる能力を曇らせてしまうのです。
 
ジャッジや葛藤を手放すことで、
私たちは抑圧してきたすべての能力をその究極まで発揮することができます。
(そうなると五感の直感的側面を生かして、
人生のすべての領域を自由に使うことができるようになります。
眠っていた能力で創造の精妙な多次元的構造をつかむことができるからです)
 
魂としての私たちは、「始まりの瞬間―創造主」の姿に、
それぞれがユニークな意識の表現体として創造されました。
私たちは広大な魂です。
みな、同じ瞬間に、ユニークで決して改変できない存在として創造されました。
創造のモザイクのうちで、一つとして同じものはありません。
「始まりの瞬間―創造主」こそ私たちのただ一つの源です。
 
イメージ 1
 
電車の中で見かけた文章↓は、たしかにグッドタイミングだったかもしれません。
「創造主は意識的に私たちという存在に気づいていないのだということを理解していないと、
自分の意識内に空虚感を感じます」
 
能力も才能も、そして存在もそれぞれ同じものはなくユニークであることは、
最近では映画化でヒットしている大好きな小説「トワイライト」シリーズの中にも登場していました。
【才能がまったくおなじ形であらわれることはないんだ。
まったくおなじ思考回路をもつ人はいないから】
また、人間では感じとれないヴァンパイアや人狼の香り・匂いについて度々記されていますが、
『人類アカシャ全史』の中で語られていた“エッセンス”↓そのものでした。
トワイライト最終章で語られる、人間の変身後の細かな描写は、意識が拡大されたある変容そのものですし、
これは著者ステファニー・メイヤーさんのパラレル・ワールドなのかもしれない…とそう思わせます。
もっともこういった観点から小説を観じるとすべてそうなのかもしれませんが
 横尾忠則氏はツイートで次のように述べていました。
「人の心の中にある、言葉では言い表せない領域に深く入り込んでいくことが
小説の(あるいは物語の)役目です」
 
イメージ 2
Knowing Wisdom of Atlantis
アトランティスの叡智 思考の現実化/意識の物質化 ゲリー・ボーネル著
 
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こんばんは('-')

私は、
「光のアカシャ・フィールド」
という本に出会ったところでした!

2010/12/11(土) 午前 0:30 [ みかみ ]

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こんばんは〜^^
きっと同じ文章でも、受け取る側に作用する反応、影響や刺激等っていろいろ違うんだろうなぁと、いま、他のことで思っていたところでした。ステキな出会いが続きますように。

ちなみに読んでいない方のために、よしもとばななさんとの対談本「光のアカシャ・フィールド」のブログはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/28790699.html

2010/12/11(土) 午前 0:56 wanchan1wan ワンちゃんわんわん

ゲリー・ボーネルさんはとにかく、「すべての存在を抱きしめる主義」なのですね・・。

2010/12/18(土) 午前 3:12 [ カール(カヲル32) ]


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