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マイケルさんが映画「アバター」の感想を、右脳&左脳の視点からお話されていました。
左脳から見る人生 予測する、期待することを見ます。それは物質的な見方に偏っています。 左脳は、人生を分離、孤立、競争として見ます。世界を批判的な判断と比較の目から見ます。 何事も、新しい目から吸収することはありません。 左脳は、より偉大な現実に触れることなく、思考から人生を見てしまいます。 右脳から見る人生 右脳には、期待がありません。 人生に全体性、つながり、支持を見出します。 不思議の感覚で世界を見ます。 物質的な生命すべてを取りまき、すべてのエネルギー場を見ます。 右脳は、人生を瞬間から見て、新たなよろこびでその新しさに触れます。 すべての生命のつながりを経験し、 物質的な生命は、ワンネスである意識の多様な表現であることを知っています。 左脳 右脳
言葉による 視覚による 考えること 感じること 心配・不安 信頼・平安 忙しいマインド リラックスしたマインド 論理・分析的 直観・洞察 分離・孤立 つながり・全体性 競争 協力 する 在る 教条的・融通がきかない オープン・柔軟 感情を否定 感情を受け入れる 善と悪・正しいと間違い あるがまま これまで通り 変化を受け入れる 自動的・習慣・癖 選択する自由 マインドの絶えざるおしゃべり 平安・平静 批判・評価 受容・信頼 詳細・予定 今・ここ 恐れ・慎重 すべて完全である 知識 叡智・智慧 「もし自分が左脳に偏っていると思い、右脳を活性化したいなら、
歌をうたったり、自然の中を歩いたり、詩を書いたり、面白いことで笑ったり、 子どもと遊んだり、空想小説を読んだり、絵を描いたり・・・してください。 左脳の活動は、潜在意識からの‘これまでと同じ’へと偏っています。 右脳の活動は、瞬間の自発的、自然なものです。 あるがままの一日を楽しんでください」 以上...マイケルさんとキャロリンさんのニューズレターから。 ひとつのヒントとして、右脳左脳の観点から、まとめてみました。 また、この時期での映画公開のタイミングはけっして偶然ではないと、 マイケルさんも語っていますが、 これに限らず、すべては絶妙なタイミングで起こること... 言葉では言い尽くせない畏敬の念のようなものがただただ湧き上がってきます。 |
マイケル・J・ローズ
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