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出会いはツイッター。
「今日の占い」が一風変わっていて実に面白い。
時には、色を用いたり、漢字一文字なんて日も。
よくあるような「今日の運勢」とか「今日の星占い」とは一線を画し、
読んだがために憂鬱に、な〜んてことはないし、感性豊かな表現は
そのままユニークなヒントとなり 、ココロに豊かさをもたらします。
今日の占いはこちら → http://d.hatena.ne.jp/twdaily/
たとえば…占いのなかの一文を抜粋
なにかに魅力を感じる場合、その誘因は、魅力的なもの自体にあると思えます。
でも本当は、
否応なくそれに惹きつけられるなにごとかが自分の中にあるからこそ、
魅力的だ!という感覚や感情が胸にわき起こるわけです。
マタタビがどんなにかぐわしくても人間の心には響きません。
でも、猫の胸にはマタタビと噛み合うソケットがあってそれに惹きつけられていくわけです。
遠い世界、見知らぬ場所に
自分の内なるソケットにはまり込むものがあるのは
不思議なことです。
「外」に自分の鋳型を見つけて驚かされるとき
私達は、世界と自分の繋がりを見いだしているのだろうと思います。
また、色にはいろ〜んな表情があることを改めて知ります。↓(ある日のツイート)
牡羊座は深いラベンダー色。人を包み込むような「賢き」情愛。蟹座は紫陽花みたいな濃い紫。
視野が広いけど集中力がある。天秤座は緑色。植物を丁寧に育てるような日。そういう喜び。
山羊座は淡い若草色。ペンを走らせるあかるい便箋の色。
牡牛座は空色。真っ白な飛行機が輝いて飛ぶ希望の感触。 獅子座は茶色。樹齢を数えたくなるような厚い一枚板の、よく使い込まれたテーブル。
蠍座はバラ色。好きな人の表情を見たときの頬の色。
水瓶座はアイボリー。帆布でできた、丈夫で大きなショッピングバッグ。
双子座はシルバー。銀器の気高い目的意識。 乙女座は黒。待ち合わせに向かうときちらちら見る時計の針の色。
射手座は赤。みんなで分けて食べるおおきなスイカ。
魚座は白。客間に飾られた、壺いっぱいの百合の花。出迎える嬉しい誰か。
わたしは射手座なので↑
おわりに
「あなたはこういう人です」という占いは、なぜ古来、こんなにも人気があるのでしょう。
私たちはなぜ、「占いなんて信じない」と言いながら、こっそりと占いをひもとき、
そこに自分の姿を探そうとするのか、これは、大きな謎です。
占いは、統計的手法で作られたものではありませんし、科学の世界とは一線を画しています。
占いは、理性の光に照らしてみれば、「インチキ」でしかありません。
であるにもかかわらず、人の心はどういうわけか、古来連綿と占いを求め、オマジナイを求めます。
私たちの心は、これだけ科学が進んだ社会においてさえ、
「未知のもの」ではなく、「未来を劫決して知り得ぬもの」の力を直観し、信じています。
さらにその世界から、こっそりと力を得、生命力を吸い上げています。
そしてそこに、自分と関わりのある欠片(かけら)があるとさえ、考えているのです。
たとえば、サンタクロースがいるか、いないかは、たいした問題ではありません。
本当に大切なのは「人間の心が、サンタクロースを必要とした」という、そのことです。
占いもまた、そんなふうに存在しています。
サンタクロースと占いは、同じ世界からやってくるものなのです。
はじめに
12星座は、それぞれがひとつの王国のようなものです。
一般には「12種類の性格占い」と考えられていますが、実はそんな単純なものではありません。
12星座は、いわば、空に区切られた12の王国です。
(詳細は著書で)
それぞれの文化を背負った10人の神々が、互いに関わり合い、
結びつき合ったところに生まれるひとつのお芝居が、
全体として、ひとりの人間の人生や性質を表す、というのが、星占いの思想なのです。
「私は射手座です」とは、
厳密には「私が生まれた瞬間、太陽は射手座にありました」ということを意味しています。
ですから、同じ「射手座の人」でも、水星の位置が違えば話し方や学び方は異なりますし、
火星の位置が違えば意欲を燃やす分野は一致しないだろうと思います。
とはいえ、太陽は太陽系の中心にあり、その人の価値観や基本的行動パターンを扱う、
とても重要な星です。
太陽はべつの星座にあっても、ほかの星を射手座に持っている方にも、この本のいくつかの部分が、
ご自身の中に見いだされるのではないかと思います。
そもそもの基本的パターンが実によく書かれているので、それを知ることにより、
自分と他者の具体的相違も客観的に理解でき、より認めやすくなるような…
ま、何でもそーですが、活用法もきっと人それぞれ。
本文〜
お互いは違っていていいのです。
違いは一致させるべきものではなく、楽しんだりおもしろがったり、
時には商材となったりするものです。
違いの向こう側には、普遍的な同一性があります。
違いを乗り越えたところにある普遍的真理。
・・・・・
ちなみにわたしの星座・射手座
「本の世界は、射手座にとってひとつの空間と同じです。旅の一種。
もし、ひとつの場所にずっといることを強制されたら、射手座の人は間違いなく、
頭の中だけでも旅に出てしまうと思います。書物の中には無限の時空が広がっていますから、
射手座の人はそこで旅を続けられるのです」
以前に紹介した石井ゆかりさんの著書『禅語』ブログ↓
そっと心の引き出しのなかに入れ、自分流エッセンスを加えつつ、小出しにしたくなる
そんな石井ゆかりさんの本でした。
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バシャールや、プレアデス系のチャネリングでは、占星術は、もともと他の星に存在した知識であるそうですね。バシャールは、占星術の価値を認める発言を、随所でしています。
石井ゆかりさんは従来のものと違い、「感性」を刺激するようにお書きになるから、そこが面白いですね。
石井さんは、占い師ではなく、御自分を「ものかき」と既定されているそうです。
2011/6/14(火) 午後 4:03 [ カール(カヲル32) ]
こんにちは。
詳しいお話、ありがとうございます〜。
2011/6/14(火) 午後 4:27