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六本木、ミッドタウンの1階に着くと目に入ってくる鮮やかなブルーの色&白イルカのパネル
FUJIFILM SQUARE内、富士フイルムフォトサロンにて29日(水)まで開催されている
「想像より、おもしろい。ハワイ」〜自然写真家・高砂 淳二が伝えるハワイ〜
10:00〜19:00まで(入場無料)
大きなパネルに映しだされた写真家・高砂さんの世界はまさに perfect world
外からもよくみえる白イルカとやしの実のキャッチボールについては
先日ゲスト出演された地球ラジオでも語っていましたが、
高砂さんと白イルカが共鳴しあった瞬間なのでしょうね
それが時には虹や鳥、月や星など様々な自然との融合が、すばらしく美しい瞬間としてとらえられています
みる者の心をjoyへと誘う作品の数々、涙がでるほど感動的です 大きな虹のなかのシラオネッタイチョウ(尾羽の中央が吹き流しのように長いのが特徴)だそうです 写真集『Children of the Rainbow』
写真展で感動した瞬間がこの一冊に凝縮されているのですが、それだけでなく、
高砂さんが綴る言葉も、きっとお人柄なのでしょう、飾らず、それでいて大いなる叡智に基づいた
しっかり足が地に着いた生き方を見事に表現されています。
〜『Children of the Rainbow』〜
その昔、レイナニ・メルビルという人が、
キリスト教に強制改宗されられる以前の高度なハワイの精神文化に驚嘆し、
“Children of the Rainbow”という本を書いた。
この原稿を書いているのは東日本大震災の直後で、僕の故郷石巻も甚大な被害を受けました。
大きな悲しみが日本だけでなく世界の人々の心を包みましたが、
その一方で、僕たち人間の心には、他の人を思いやる気持ちが確かに大きく育っていて、
それは肌の色を超えた大きなうねりとなってひとつの新しい世の中を作り出そうとしている、
ということを確信させてもくれました。
今、この時、本当は地球の誰もが“虹の子供”であり、
本当の意味での智慧をみんなで再確認できれば、という想いから、
この写真集は“Children of the Rainbow”というタイトルに決めました。
(今回の大震災でご実家も全壊という被害に見舞われた高砂さん、震災後になんともせつない「虹」にも
遭遇されています。高砂さんのブログ http://www.junjitakasago.com/blog/2011/05/post_235.html )
〜本文〜
〜モロカイ島の一族''光の番人,,に残る言い伝え〜
「どの子供も完璧な光で満たされたボウルをもって生まれる。
ただ、嫉妬や怒りをもつようになると、石ころをボウルに入れていくことになり、
やがては光は消えていく・・・・・
でも、もし石ころでいることが嫌になったら、
いつでもボウルをひっくり返しさえすればまた光を輝かせることができる」
ホオポノポノは生きている間はずうっと続けていくもので、いわば人生そのもの。
いろんな場面で''そうか、ボウルをひっくり返せばいいのか!,,と思い出し、それを実行しながら生きていく。
続けるにしたがって心がピュアになり、少しずつマナ(パワー)が高まっていくという。
いつもポノに戻す作業をし、神に話しかけ、コミュニケーションをとっていくと、
必要なものは必要な時にちゃんと与えられるということが分かり、不安は消え、
さらに目に見えないものの働きを実感するようになるとのこと。
どんなに惨めな状態になってしまったとしても、本当にボウルをひっくり返しさえすれば、
誰でもまた光を輝かせることができる。
ひとり残らず、そんなボウルをもっているかけがえのない存在なのだということが分かると、
お互いがさらに尊重し合って生きられるような気がする。
ALOHAの"ALO"には、「分かち合う」、「目の前の」といった意味があり、
"OHA"には、「喜び」、「あいさつ」など、
"HA"には「呼吸」、「神のいぶき」、「生命」といった意味がある。
つまり"ALOHA"は
「その瞬間の神のいぶきや喜びを分かち合う」といったニュアンスをもった、
ひとことでは言い表せない大きな意味を秘めた言葉なのだ。
自分がアロハになればまわりもアロハになっていく。
まわりは自分の鏡なのだ。
まわりに張ったバリアや心の壁をアロハで溶かし、まわりとの一体感を感じて生きたいものだ。
みんな、虹の子供
星も月も、み〜んな生きています。動植物たちが息づき、そして笑いかけています。
こ〜んな星がみたかった等々、これらの作品に出合え、ほんとうにラッキーだとおもえるよろこびが…
高砂さんの作品に触れると、なんだか写真のなかにもある
警戒もせず、ビーチに長々と横たわっているハワイアン モンクシールのような気分に(笑)
写真展会場では、『Children of the Rainbow』以外の写真集、DVDも購入できます。
高砂さんも会場にいらっしゃいますので
(そうそう、サイン中の高砂さん、一字一字心をこめていらっしゃるのが伝わってきます。やはり違いますね〜)
写真集『Children of the Rainbow』(ホ・オポノポノ)写真家・高砂淳二さん/富士フイルムフォトサロン企画展
我が家の白イルカ(笑) |
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はじめまして
最近、感情的になることがあり、ホ・オポノポノを実行しようと考えていたらそれに関する内容が続けて書かれ、不思議なご縁を感じました。
素敵な本を紹介してくださるのでありがたく、何冊か読ませていただきました。
2011/6/20(月) 午後 6:22 [ air-seed ]
はじめまして
ご報告いただき、ありがとうございます。
なんだかうれしいなぁ・・・
2011/6/20(月) 午後 7:33