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9・11 そして 3・11 「偉大なる人びとへ」 改めていのりを。
¨[アセンション版]地球の『超』歩き方¨から、
どうしてもゲリー・ボーネルさんの3・11及び地震のお話をお伝えしたく、抜粋させていただきます。
東日本大震災直後に体外離脱で日本へ来て、
死にゆく魂を導くワークをしていました。
亡くなっているのに、決して救助隊に見つけられない人たちがたくさんいて、
私は彼らにそういうワークをやっていたんです。
私が菩薩で、水の底から船を持ち上げられたらよかったのにと
本当に思いました。
私と同じようなワークを、日本人の魂たちもやっていました。
たくさんの魂が来ていましたよ。
私のように完全に意識的にやっている人もいれば、
無意識の状態でワークのお手伝いをしている人たちもいました。
犠牲者よりも、魂を導くワークをやっている魂たちの数のほうが多かったんです。
世界じゅうから来ていました。
本当に世界が参加していましたよ。
実際にどんな災害のときでもこういうことが起きています。
ただ問題は、このワークはものすごく疲れるんです。
意識的であろうと、無意識であろうと、疲労します。
だから、無意識にこのようなワークをやっている人は、
そのころ、朝、目覚めると疲れ切っているみたいな状態になっていたはずです。
(越智啓子先生の以前の著書にもこういったワークのことが書かれてありました)
多くの人が一度に亡くなるときには、いわゆるミッドウェイヤーズ(道案内人)
という魂の存在たちがいて、亡くなろうとしている人たちのところにやってきます。
亡くなろうとしている人たちには信念があって、
その信念がミッドウェイヤーズの存在たちに投影することを許可するのです。
地震に対してどう接するかに意味があります。
地震が来たことに意味があるんじゃなくて、地震に対してどう接するかに意味があります。
それに対してどう自分が対処するかによります。
別に地球が日本の敵になったわけじゃない。
確かに人工物がひとつ、残念ながら津波の場所にあった、
それは本当に残念なことだと思います。
でも、地球はわざとそこを襲って、だれかを罰するために
地震を起こしたりしたわけじゃありません。
もし私が何かを予知することができるなら、
日本人の力強さというか、負けない心で、どんなことがこれから日本に起きようと、
日本人というのは協力して日本を再建するだろうという未来です。
日本に関して、ほかの国はものすごく感動しています。
特に、日本人の対応です。
自分たちが悪いことをしたから罰が下ったという
否定的な信念を手放してください。
人は、自分が浄化されるためには、罰を与えられなくちゃいけないという考えを持っています。
十分に罰を受けたならば、罰をあがなうことができるという考え方です。
そういう考えから離れてください。
本のページをパッとめくるように、それは変えることができます。
そんなに努力は要らないんです。
自分たちが悪かったから天罰が下った、そういう想念をまず全部手放してください。
今後大きな地震が想定されたとしても、それを分解して、
いくつかの小さな地震にしようとイメージしてください。
それは、エネルギーの有効な使い方だと思います。
日本に地震が起きないように日本のあるグループが、ワークをしています。
どうしてインターネットでそういうことを書かないのでしょうか。
みんなで集まって次をストップしようということをやらないのでしょうか。
日本の皆さんは本当にすばらしい、
でも、さらに大いなるものに、つまり、より偉大になってほしいのです。
日本人の集合意識の中のどこかに、
何か自分たちが悪いことをしたんだという感覚があるようですが、
それを手放す必要があります。
それを手放すことができれば、日本の皆さんが世界をリードしていくでしょう。
GaryBonnellBot (twitter)
現在の集合意識が葛藤を十分に手放していないので、
人々はすべてをありのままに認識することができません。
そのような状態において人々が行うありとあらゆる歪んだ解釈が
集合意識に多大な影響を与えています。 9・11 2つのビルを象徴する光の柱
いいとか悪いとか、大きい小さいでもなく、誰もが誰かの役に立っている、 そんなことを感じた日。
この本の通訳もしている大野百合子さんのブログ 「9月12日は中秋の名月です」 http://amba.to/rbxDBM
「祈り」についてはこちらを http://blogs.yahoo.co.jp/wanchan1wan/30138474.html
追記 Twitterで齊藤つうりさんが毎晩22時に「祈り」のネットワーク
@turi_saitoTURI
『「新しく訪れるすべての瞬間瞬間。魂の光は私を導く。
私は出会う人すべてにとって直接の利益である。私は行うことすべてにおいて力強い」
これはゲリーさんから伝えられたマントラ。
祈りの前に、そして朝起きた瞬間。私は必ずこの魂のマントラを心に描きます』
『祈りのネットワーク。22時より。
たとえどんな状況でも、常にアクションは自分から。
もしもあなたがあなた自身でいることができれば、
世に並ぶ聖者たちとかわらぬ奇跡はいつでも起こるのだ。
そしてあなたの祈りは確実に世界に変化をもたらす』
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ゲリー・ボーネル 叡智シリーズ
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ワンちゃんわんわんさん
とっても大切なお話をありがとうございます。
次の地震が起きないようにする祈りのワーク、
参加できるものなら参加したいです。
とくにそういう能力はないのですが・・・。
2011/9/12(月) 午後 0:38 [ ミロン♪ ]
こんばんは〜
こちらこそ、コメントありがとうございます。
祈りは、能力ではなくて、それぞれが持つ、
純粋な意図だと思っています。
量子力学的にも、「観察者の意図」が素粒子の振る舞いを決めるということがわかっていますので、
祈りも同様に、すぐ届くものだと考えています。
ゲリーさんが語っていた記事を探していたのですが、
見つからず… ^^;
たとえば、言われている、2015年○月頃、起こるであろう
大地震に焦点をあて、それらのエネルギーが小さな地震で
分散するようにイメージする、そういうことだと思っています。
あくまで、恐れや否定の気持ちからではなく…ということですね。^^
2011/9/12(月) 午後 10:54
追記
つうりさんのツイートから
「祈りのネットワーク。22時より。わたしたちがこのネットワークで行っている祈りはどのような方でも参加できます。まず深い呼吸をし、自分自身を何も欠けたところのない完全な存在としてとらえ、すこやかさで満たします。そして被災地や原発、特定の人に、そのすこやかさのエネルギーを送ります」
2011/9/14(水) 午前 1:15
こんにちは〜。
とてもご丁寧に
こちらこそ、ありがとうございます!
ちなみに、この22時からの祈りには、
ゲリーさんも参加しているそうですヨ ^^
2011/9/14(水) 午後 0:44