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明治神宮の一角
念願のゲリーさんのアカシックリーディング個人セッションは
1月11日ワンちゃんワンワンの日(笑)
皆さんの役に立つ情報ばかりではありませんが、
こんな生き方もあるのだと観じていただければ…
生まれたときの名前と生年月日を告げて始まったリーディング
今世の課題は終わった。
人間関係を通して解消されてきました。
小さい頃、ステージに立ちたいとか、エンターティメントに係わりたいと
思ったことは覚えていますか?
今世に影響している過去生なんだけど
フランスでボードビルショーみたいなものをやっていた。
あなたは若い女性で、才能があり、歌や踊りがとても上手だった。
その転生の時、なんと14歳で死んでしまったんです。
たぶん肺炎のようなもので。
それで横になりながら白昼夢の中で
私は未来にこんなことがしたいと夢を見ていたんです。
その時のエネルギーというのがまだ今世に影響を与えています。
奇妙な質問だと思うけど…
内側でなんか認められたいという強い思いはないですか?
それは、その過去生から来ているものです。
喝采をあびたいとか…、その過去生はほんとに上手だったんです。
あなたが亡くなった時、その舞台はクローズしました。
その過去生から影響を受けているときというのは、
その過去生と同じことを今世でもやりたくなるんです。
もちろん(当時の)日本ではボードビルみたいなものがなかったので
おそらくチャンスはなかったでしょうけど。
あなたの生まれた時期は、ちょうど古いものと新しいものの間にひっかかっている時代だから。
俳優、演技のレッスンをしようと思ったことはないですか?
恥ずかしがりやさんだから、でもステージに立っていたその過去生でもとてもシャイでした。
舞台恐怖みたいなもの、出るのが怖いという思いがあったが、出ると皆が喜んでくれる、
そういうことがあるので本当は恥ずかしいんだけど出ていた。シャイだけど出ていた。
今世は、あなたにとってシンドイ人生です。
なんかひとりぼっちだと感じるからです。
過去生で数多くあなたと転生を一緒にしてきた魂たちというのが、
今回は周りにいないんです。
だからシンドイです。
そして、家族も消えていくし。
でも、知っておく必要があるのは、あなたはどこも悪くないということです。
こういうことは言ってみれば、残念な環境であると。
出来れば、あそこ行ってごらん、あなたのソウルグループがいるよと言ってあげたいんだけど…、
結構たくさん日本にはいるんですよ、仲間が、でもみんなバランバランになっている。
おそらく自分の同じ仲間、ソウルグループとは実際に会うことは少ない。
今の仕事は?
あなたに合ってはいないけど、収入にはなりますね…。
○○というのは考えたことはないですか?
その過去生のときに○○が大好きだった。
やるべきだと思う。
たぶんあっという間に上達する。
クラブのようなもの、互いに助け合っている、
初心者だろうが専門家だろうが関係なく仲間になれるので。
そこで、あなたがつながりが深いなと感じる人たちにも会えると思う。
どこに住んでいますか?
出身は?←今はあまりいい場所ではないですね…。
ご家族は?
まずは母。
過去生からお母さんとは知り合いではありますが、ソウルメンバーではありません。
その内の3回は日本です。
その一つは、母と娘が今と逆転した立場で、ハッピーじゃなかった。
(笑ってしまうくらい私はひどい母親だったよう)
その時のカルマは、バランスがとれた。
でも、たまにね、お母さんがあなたをハッピーじゃないようにするようなことはありませんか?
(家族で葛藤を感じる相手がいたなら、過去生で自分が何かひどいことをしていたからなのだと知ると、
ちょっと納得したりしませんか?)
次に弟。
(弟は脳性マヒ、健常者ではありません)
このマヒっていうのは、病院のミスです。(!!)
本当は帝王切開で生まなきゃいけなかったのに、産道に長く居過ぎた。
お母さんは、自分のせいだと思っています。
お母さんのせいじゃないってことを知ることは必要だと思う。
彼女の中でホッとすると思う。
また…、彼のプランでもなかった。
もし、彼があなたにメッセージを送るとしたら、
もう放して、逝かせて、ということかもしれない。
きっとお母さんは、それを聞くのは辛いだろうけど。
彼はもう身体の外にいっぱい出ています。
いかりを下ろしているボートみたいな感じ。
彼に何が出来るだろう?
(ゲリーさんは、応えたいと本当に一生懸命…感謝)
彼がしてほしいことはあなたはしてあげられないから。
彼はグレープフルーツが好き、その味が好き。
彼はほんとに混乱していますね。
あまり長くはいらっしゃいません。
なんとかもうフェイドアウトしようとしています。
もう一人ブラザーがいるはずなんだけど?
お母さんには元々3人子供が生まれるはずだったんですけど…。
弟さんがそういう形になったので、条件が変わったのかな?
彼女は、内側にたくさん悲しみを抱えていますね。
とても頑固で、彼女自身には、物事はこうあるべきだというのがある。
弟さんより、彼女の方が長生きします。
彼女にとってはいいことではないけれど。
弟さんは、飲み込むのが大変ですか?
ノドが収縮している。
あなたのご家族には、感情がたくさんありますね。
次に息子。
息子さんも音楽をやらないんですか?
あなたもやらなかったし、息子さんもそっちにはいかなかったんだ…
サウンドプロダクション、彼の耳というのはすごくいいんです。
音を見分ける。
腰とか背中が痛い?
(ここで大野百合子さんのブログのお話になりましたが、ゲリーさんは初めて知ったようです
ジャッジメントについて。
ほんと、簡単!
「ノー!ジャッジメント」すればいいって
(実にそのとおりですね、笑えてしまいます)
ちゃんとやってますよ。
身体の中でちょっと調子が悪いのは…。
左の膝です。
左の腰。
そこ以外は、あなたの身体は力強いし、ちゃんと気も流れてます。
でも、ハートはね、ちょっとハートブレイクになっていましたけど。
覚醒…
みな、早く覚醒しなくちゃ、そうすれば人生もっとラクになるっていうんだけど、
そうじゃない。
覚醒しても揺さぶられることはある。
ただ覚醒は素晴らしい。
すべて個人的に捉えなくなってくる。
明晰性を持って素晴らしいし、混乱しない。すごく大事な状態です。
そして、「真実」を知ることができる。
あなたは明晰性と真理を求めてきている。
想像して。
目が覚めて、ジャッジが一切ない状態、何々をして…、ジャッジがない状態、
そして、人に会ったとき、あなたの意見でその人を見るのではなく、その人そのものが見える。
あなたは、自分の意見を通した世界ではなく、その世界のありのままを見ることが出来る。
時間をゆっくりできたり、早く出来たり、時間を遊ぶことが出来る。
多くの人が、東京までの飛行時間が長いですね〜と言いますが、実際そうでもないです。
覚醒は、少女の過去生に戻って、時間はたくさんあって遊べるんだよと教えてあげることも出来る。
覚醒すると、自分の転生すべてを全部自分が思い出せる。
そうなるでしょう。
今世が最後ですよ。
長〜い旅が終わります。
みんなスケジュールどおりです。
(質問の)彼らにとっては、時間というのは何の意味もないです。
遺伝的には、78歳まで生きます。それは肉体の問題です。
だからそれより伸ばすことも出来ます。
もっと眠る必要があります。
もっと水を飲み、緑黄色野菜を摂る、つまり鉄分が少ない。
あなたの肉体のすべての要素は、星の中心のどこかで創られているってことを知っていますか?
身体を創っている材料、すべての地球上の材料がありますね。
それって、いわゆる星が爆発してそれがバラバラになったもので出来ているんです。
超新星。
あなたの身体の中の要素は、外にある星が爆発した要素で出来ている。
どうしてそういうことを言っているのかというと、
あなたは、ある時、すべての人、モノが全部同じもので出来ていることに気づきます。
すべて、です。
そこまでいったら…、頭ではなく、完璧な気づきとして入ったならば、あなたは覚醒から、
ほんのちょっとしか離れていないということになります。
それは、驚くべき「理解」です。
頭で知るのではなく、本当に知る。
私たちは、スターチャイルドです。
考えるだけで驚きますよね。
もうびっくりです。
「光の12日間」は一人ひとりに訪れます。
多くの人が同時に、「あっ」ということもあるけど、
それはすべて個々に体験していくんです。
オレゴンにリトリートセンターがあるのですが、そこにいる人、訪れる人はたぶん
全員一度に覚醒するでしょうけど。
他の人の目からは、全員一緒にやっているんだと見えるんだけど、それでも一人ひとりが選んでいる。
たまたま同じタイミングで起きる。
あなたの目覚めもそう遠いところではない。
ただ、ジャッジメントを手放すということに尽きるんです。
鏡を見て、何を感じますか?
そこからスタートしてください。
それが本当に大切です。
あなたは本当に変わりたいと思っているから。
もうすぐ。
ゲリーさんのもう一回の転生は?
はい、これよりも (予想どおり、今以上のということのようです)
生まれたときから、目ぱっちり!(笑)
初めから覚醒し、数年いて、そのままいってしまいます。
これから地球は、興味深い時期に入っています。
素晴らしいことも起きれば、ひどいことも。
私たち自身が、自分たちの最悪の敵なんです。
そして今現在の北京のお話。
人間が新たに作り出してしまった新型インフルエンザ、新しいウイルスについて等。
(かかってしまうと80%の人が…だそうです)
最後に、東京から越す予定は?と。
グッドタイミングで離れそうな気もしています。
遅かれ早かれ、いずれは誰しもが経験する「死」、
しかも表面意識では、「死」に対しての認識は持っていたはず…
それでもやっぱり身近な家族のことでは、実際無力さを感じてしまい、
帰宅後、いやいやゲリーさんに教えられた瞬間から凍りついていたのも事実。
感情を受け止めるのに時間を要しましたが、今は知ってよかったとつくづく思います。
その道を尊重し、寄り添ってあげること、
どこで読んだのかは覚えていませんが、具体的にゲリーさんが
実の弟さんを見送ったときの記述が甦りました。
私もこんな風に見送りたいと。
ゲリー・ボーネルさん、大野百合子さん、ありがとうございました! |
超入門アカシックレコード・他
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おはようございます〜!
こちらこそ、いつもいつもありがたいデス。
こういった記事に興味のある方は、皆々すぐなのだと思いますヨ。
どんな方もそれぞれの道でいずれ…、すごいことですね。
ありがとうございました!
2012/1/13(金) 午前 8:21
はじめまして!
ご訪問ありがとうございます。
どうぞよろしく〜^^
2012/1/17(火) 午後 0:39