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「自分を愛する」ためには避けて通れないもの
裁きの心を見つめること
努力や意思の力で愛を得ることはできないということです。
あなた方ひとりひとりがすでに愛そのものだからです。
ただ、この愛の状態を実感するためにあなたにできることがあります。
それは愛したいと心から望むことです。
愛のエネルギーはすでにあなたのなかを流れています。
自分のなかにある愛に注意を向けなければ、あってもなくても同じです。
これまでにない大量のエネルギーが地球界に送られてきており、
人間がそれを吸収し、自己変革を行い、覚醒するように助けている、
ということは以前にもお話しました。
高度なエネルギー域は、人間が過去数千年のあいだ受け継いできたやり方とは
ちがう方法で生きるよう、人間たちをうながしています。
あなた方は、高度な意識や拡大された意識を求めてきました。
これまでの限界をやぶり、新鮮さ、パワー、刺激を感じて生き生きしたいと望んでいます。
このような願いに応えて、私たちは高度なエネルギーをあなた方に送っているのです。
では、どうすれば・・・・・
これまでより高い振動数のエネルギーを受け入れることができるように、
肉体のなかに新しい取り入れ口を築かなくてはならないのですが、
これは人それぞれによってちがいます。
人間は不可思議に満ちたすばらしいパワーセンターであり、鋭敏な感覚を持った
エネルギーの発火点が体のいたるところにあります。
人はこれらの発火点の感覚をほとんど失っています。
通常は問題にならないのですが、
この新しいエネルギーがやってくるときには、それがこれらの発火点にぶつかり、
肉体を激しくゆさぶります。
このエネルギーの増加に対処する方法を見つけないと、
あなたにとって本当に大切な人や大切なものが、
一触即発の不安定な状態になっていくのを発見することになります。
人間の心理構造には自分自身を検討するという能力がそなわっており、
この時期にあたって、その能力を前面に出す必要があるということです。
「あなたのまわりで起こる問題のすべては、あなたを反映する鏡である」
これまで自分で見ることを拒否していた、自分の意識の部分を見せてくれるよう、
あなた自身がこうした出来事や人々を自分の人生に引き寄せたのです。
自分の心のどこかで他人を批判する者は、自分自身をも批判しているのです。
そして、
他人を批判することで他人に優越感を感じる必要を持つ、
そういうあなたの部分こそが、あなたがしっかり吟味すべきところなのです。
批判するとか、裁くというのは、人間の持つ性質のなかでも、
最も人とのあいだに対立を起こさせるものです。
裁きの心は、どんなときにも、誰をも、何事をも、癒しません。
裁きの心は人を殺します。
人の心理構造のなかには、自分の内面を見つめたくない部分があって、
代わりに外界に目を向けさせるよう仕向けるのです。
人を裁くというのは、なぜそんなに重要な問題なのでしょうか。
それとエネルギーとどんな関係があるのでしょうか。
人を裁く心が裁く人を殺すのは、
それがその人を肉体のなかに閉じこめてしまうからです。
人を裁いているときに、人はその行為を自分の意識のなかや肉体のなかに
感じることができます。
ハートのセンターに、重石がのっているような気がすることがあります。
裁きは、愛の欠如です。
そして、この愛の欠如は、その人のエネルギーを奪い、
その人を自分自身のなかに閉じこめます。
エネルギーには拡張と収縮のふたつの動きがあって、
外側へ出ていくか、内側に破裂するかのどちらかです。
人を裁くことによってエネルギーが内で破裂しているときには、
その人は自分自身のなかに、すべてのパワーを閉じこめてしまっています。
エネルギーが自分のなかを自由に流れるのをさまたげているために、
自分の問題の本質を理解することが不可能なのです。
このようなエネルギーのさまたげは、今までとちがう体験をもたらします。
エネルギーの収縮が何をもたらすか、
入ってくるエネルギーがだんだん少なくなり、
まわりからだんだん人がいなくなり・・・・・
その人の命は内部に向かって破裂しはじめます。
怖れる必要はないのです。
あなたという存在には何百という部分があり、そのひとつの部分が暗闇のなかに
あるからといって、あなたはもう不可思議に満ちたすばらしい意識存在ではない、
ということではないのですから。
ただし、あなたはこの暗闇のなかに入り、
その色や性質、内容、感覚、形などを見つけだすことができるのだ、
ということに気づかなければなりません。
暗闇には形があります。物体なのです。感覚を持っている生きものです。
それは存在しています。
自分が他人をひどく批判しているときには必ず、自分で見たくないと思っている、
自分自身に対する批判があるのだということに気づくことです。
エネルギーが増加している今こそ、注意をはらうときです。
自分の暗闇がどんな形をしているか見つけてください。
自分の暗闇を見ないようにすることは、自分と闘うことです。
出口を探したいと思ったその瞬間から、出口への道を歩きはじめています。
毎日熱心に探してください。
あなた自身の真実とあなた自身の光への道を真剣に求めてください。
自分の暗闇を処理できない人など、ひとりもいません。
怖れを抱くのは、ありのままの自分を出していないからです。
人が怖れを感じるのは、必要とするものを自分は持っていないのではないかと感じたり、
持っているものを失うのではないかと感じるときです。
何かを失うのではないかと怖れる必要は全くありません。
人間はみな、必要なものすべてを持っているのですから。
これまでのあなたは、これ以上小さくできないというほど、
自分を小さく考えてきました。
思いだすことで目覚めがやってきます。必ずやってきます。目覚めてください。
私たちにはあなた方が必要なのです。
Anael and Bradfield - Buddha Spirit - Univers of Love
↑見れなくなっているようですね、↓違うかもしれませんがこちらも
♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡
『バーソロミュー』
1年ちょっと前、かなりの数の本を処分したのですが、この本は手元に残しておきました。
理由なく、なんとなく、ですが、今改めて知ったように思います。
先日は、この『バーソロミュー』の
‘ソウル・グループ’について書かれてある箇所を読み、
ちょっとしたことを試みてみました。
その後、そのことはすっかり忘れて、うたた寝をしたところ、
とても面白い体験をしたのです。
意識があるので眠っている感覚はなかったのですが…
明晰夢なのでしょうか。
【あなたが自分のすすむべき道を選び、その道にしたがって生きようとするなら、
まず、心を完全に開いて、“大いなる叡智”が何らかの形で自分の前に現れるように
謙虚に祈ることです。そうすると、あなたの人生にいろいろなことが起きはじめます。
その起こり方もさまざまです。
たとえば、何年も前にもらって読まずに放っておいた本が急に読みたくなったり、
前に読んだことのある本がまた目に入り、
今度読むと以前とはちがった新しいことを発見するということがあったり、・・・・・
といったことが起こります。】
前回のブログ:「自分を変える」心の磨き方 マーク・ネポ著 野口嘉則(訳)
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